特許 明細 出願 評価
 
No.1326
 
 
 

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研究開発担当者・技術者のための

特許実務の進め方 ノウハウ集

〜知財部・弁理士との“ギャップ”をどう埋めるか?〜

発刊 2006年2月28日    体裁:B5判 上製本 434頁    定価 80,000 円(税抜)
※書籍絶版 オンデマンド版 30,000円(税抜)   (上製本ではありません)

■ 執筆者

(株)アイピーソリューションズ 
六車技術士事務所、元(株)日立製作所
(有)テル・リサーチ、元シチズン時計(株)  
技術問題解決コンサルティング、元ヤマハ発動機(株)
日産自動車(株)
日本アイアール(株)
諏訪 通美
六車 正道
高橋 昭公
井坂 義治
望月 朗
矢間 伸次
元アイ・ピー・ブレーン(株)、元(株)リコー
セイコーエプソン(株)
電気通信大学、元ソニー(株)
パナソニック半導体システムテクノ(株)
大日本印刷(株)
テクノポリマー(株
糸賀 道也
真関 優
米山 重之
緒方 一雄
金山 聡
鴨志田 洋一
■ 目  次

第1章 研究者による特許調査・分析・発明

第1節 研究開発プロセスにおける効率的な【特許調査・検索−分析】手法

第1項 研究開発プロセスにおける特許調査手法

  1.はじめに
  2.特許調査に必要な基礎知識
  3.特許権の侵害性と特許の有効性
  4.製品の開発・製造・販売と特許調査
  5.特許調査の実際と検索結果の評価

第2項 「漏れ」や「ノイズ」を減らす特許情報検索
  1.データベース検索の基礎
  2.検索式作成のポイント
  3.検索チェックリスト
  4.再現率を高めるその他の手段
  5.概念検索
  6.無料データベースの利用

第3項 他社特許・自社特許/技術動向の分析のためのパテントマップ作成と活用手法

  1.基礎知識編
   1.1 パテントマップの基礎知識
   1.2 パテントマップ作成に必要とされる特許情報関連の基礎知識
   1.3 パテントマップ作成に必要とされるエクセルの各種機能の基礎知識
  2.マップ作成編
   2.1 電子データの収集・加工・データベース化の手法
   2.2 データベースを用いた特許情報の解析・図表化の方法
  3.マップ事例・活用編
   3.1 Excelを用いたパテントマップの作成事例
   3.2 Excelを用いたパテントマップの活用事例
   3.3 Excelマップ作成手法の課題とマップ化ソフト

第2節 研究開発テーマ決定/発明支援のためのツール活用法

第1項 アイデア発想支援のためのデータベースの活用
  1.データベースを利用したアイデア発想支援とは何か?
  2.アイデア発想とは何か
  3.アイデア発想に役立つ特許情報データベース
  4.概念検索を利用したアイデア発想支援

第2項 効率的かつ有用な発明を生むTRIZ技法

  1.TRIZとは
  2.TRIZと発明
  3.TRIZと知財業務

第3項 TRIZの導入事例 (日産自動車におけるTRIZの社内展開)
  1.導入の経緯と体制
  2.技術開発・生産部門へのTRIZの浸透
  3.効果と事例など

第4項 研究テーマ選定のための特許情報のデータベース化

  1.課題解決能力だけが求められた時代
  2.課題解決型調査と課題創出型調査ではデータ構造が違う
  3.創造のプロセスをパソコンを用いて効率を高める
  4.パテントマップが創造のプロセスに使われる
  5.従来の情報の構造化と問題点
  6. 創造力を共有するには
  7.無限の表を実現する
  8.出来たツールのメリット
  9.実際に創造力を共有してみた
  10. 構造化された情報をまとめるとこんな表にもなる


第2章 研究者のための特許戦略

第1節 知財戦略としてのパテントポートフォリオの形成と活用

  1.事業ドメインとビジネスプロセスの中でのR&Dの位置付け
  2.R&Dを成功に導く知財戦略    
  3.PPFとは何か
  4.PPFの運営主体    
  5.PPFの主題の選定と命名
  6.PPFの構成    
  7.PPFの形成    
  8.PPFの維持    
  9.PPFの活用   
  10.PPFの効果   
  11.PPFの成功条件
  12.PPF群      
  13.PPFの情報管理/IT&S
  14.PPFM(PPFの管理)

第2節 企業における特許活動あれこれ
  1.特許化 vs ノウハウ化
  2.特許権の維持・更新
  3.研究開発者と特許戦略


第3章 有効な特許の取得・活用法

第1節 知的財産に係る担当者とエンジニアのための戦略的特許取得
〜実務担当者が書いた「使える特許の取得に係る成功哲学」 なぜその特許取得は成功か?なぜその特許取得は失敗か?〜
  1. 権利活用ができる特許の取得に向けての成功哲学、その戦術
  2. なぜその特許は成功か? なぜその特許は失敗か?
特許取得・活用の“成功事例”を分析する、その教訓は
  3.なぜその特許は成功か? なぜその特許は失敗か?
特許取得・活用の“成功事例、しかしーー”を分析する、その教訓は
  4.なぜその特許は成功か? なぜその特許は失敗か?
特許取得・活用の“失敗事例”を分析する、その教訓は
  5.貴方の会社で、何人のレメルソンを生み出せますか?
使える明細書の作成に当たっての発明者と特許担当者へのアドバイス
  6.ノウハウ出願をするべきか?特許出願をするのか、ノウハウで残すか?
  7.戦略的な「使える特許のポートフォリオ取得」に関係する法改正の動向

第2節 弁理士にどうお願いするか〜弁理士への依頼方法と付き合い方〜

  1.弁理士とは       
  2.弁理士の仕事
  3.弁理士への依頼−専門家に任せる安心感−
  4.弁理士に依頼する
  5.より良い出願のために

第3節 特許教育と特許促進

  1.研究者・技術者として身につけておくべき特許知識
  2.特許教育の進め方
  3.研究者・技術者の発明意欲と特許化の促進

第4節 研究者と事業部と知的財産部の連携それぞれの役割と連携のシステム
  1.知的財産立国
  2.研究者、事業部と知的財産部の三位一体となった連携
  3.R&Dの成果の実用化と死の谷
  4.技術トレンドの読み誤りとダーウィンの海
  5.技術革新の小幅・同期化
  6.自己技術過信の落とし穴
  7.R&Dと知的財産部門の一体化が不可欠
  8.事業化への水先案内人としての知的財産部
  9.知的財産の保証責任
  10.知的財産を取り巻く環境も変化
  11.産学連携にも注目を
  12.知的財産の評価が重要なポイント
  13.知的財産権のポートフォリオ管理
  14.知的財産権の活用

 

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