添加剤 配合 書籍
 
No.1329
 
 
 

★材料の潜在能力を最大限に引き出すための配合技術!!
 ★今後益々厳しくなる環境規制・化学物質規制への対応!

≪便覧付き≫

【プラスチック、塗料、フィルム、電子材料、接着剤、包装材料、繊維、紙、化粧品..】

最新 添加剤全集

〜機能性付与のための最適配合・評価〜

発刊 2006年5月31日    体裁:B5版 上製本 560頁    定価 80,000円(税抜)
※書籍絶版 オンデマンド版 30,000円(税抜)   (上製本ではありません)

■ 執筆者

藤山ポリマーリサーチ
旭電化工業(株)
旭電化工業(株)
工学院大学
大日本インキ化学工業(株)
日本油脂(株)
大阪府立大学
ビックケミー・ジャパン(株)
元・日本油脂
熊本大学
神奈川大学
花王(株)
楠本化成(株)
大八化学工業(株)
旭電化工業(株)
理研ビタミン(株)
藤山 光美
飛田 悦男
山野井 博
大勝 靖一
吉沢 正和
氏川 典久
角岡 正弘
若原 章博
加藤 賢二
伊原 博隆
堀内 照夫
池永 尚之
長沼 桂
徳安 範昭
村瀬 久
指田 和幸
永和化成工業(株)
日本アエロジル(株)
東京大学
荒川化学工業(株)
新中村化学工業(株)
(株)シナネンゼオミック
東京農工大学
大阪市立工業研究所
大日本インキ化学工業(株)
ノボン ジャパン(株)
兵庫県立大学大学院
東レ・ダウコーニング・シリコーン(株)
第一工業製薬(株)
ケッチェン・ブラック・インターナショナル(株)
岡山県工業技術センター
OEAガルバノ事務所
山本 正行
天野 裕貴
磯貝 明
瀧下 雅之
大城戸 正治
栗原 靖夫
秋山 三郎
上田 明
今村 彰志
鈴木 秀一
矢澤 哲夫
岩井 亮
齊内 直文
前野 聖二
児玉 総治
青江 徹博
■ 目  次
◇ 第1章 添加剤(フィラーおよびポリマーブレンド)の混練・分散とその評価 ◇

 はじめに
 1.高分子材料へのフィラーの混練・分散
  1.1 フィラーの混合過程
  1.2 細分割・混入
  1.3 分散混合
  1.4 分配混合
 2.ポリマーブレンディング
  2.1 相溶性と非相溶性
  2.2 相溶性ポリマーブレンディング
  2.3 非相溶性ポリマーブレンディング
   2.3.1 層流分散混合
   2.3.2 液滴の分裂
   2.3.3 液滴の合体
    2.3.4 非相溶性ポリマーブレンディングにおけるモルフォロジー形成のまとめ
   2.3.5 実際のポリマーブレンドの成形加工におけるモルフォロジー形成
 3.その他の混合
 4.混合状態の評価
 おわりに

◇ 第2章 光安定性付与とその評価 〜『HALS』の最適配合・使用技術〜 ◇
 はじめに
 1.高分子材料における耐光性評価
  1.1 光が関与する劣化と耐光性評価
  1.2 耐光評価法
 2.HALS
  2.1 HALSと紫外線吸収剤
  2.2 HALSの作用機構
 3.実用配合でのHALS
  3.1 HALSの種類と光安定化効果
  3.2 N-Me型HALSとN-H型HALS
  3.3 HALSと硫黄系酸化防止剤
 おわりに
 <便覧>
◇ 第3章 紫外線安定性付与とその評価 〜『UVA』の最適配合・使用技術〜 ◇

 はじめに
 1.UVAの種類とその作用機構,特徴
  1.1 分子内水素結合型UVA
  1.2 非分子内水素結合型UVA
 2.UVAの効果
  2.1 着色剤を含まないプラスチックスにおけるUVAの効果
  2.2 顔料で着色したプラスチックスにおけるUVAの効果
  2.3 UVAが単独で使用される例
 3.UVA使用上の留意点

◇ 第4章 酸化防止性付与とその評価 〜『酸化防止剤』の最適配合・使用技術〜 ◇
第1節 フェノール系酸化防止剤
 はじめに
 1.フェノール系酸化防止剤研究の歴史
 2.ペルオキシラジカル捕捉剤-高活性フェノールの開発
 3.アルキルラジカル捕捉剤
 4.フェノールの活性化助剤の開発
 おわりに

第2節 酸化防止性付与とその評価 〜『酸化防止剤』の最適配合・使用技術〜
 はじめに
 1.高分子材料における酸化防止
  1.1  熱が関与する劣化と酸化防止性評価
  1.2 熱安定性評価法
  1.3 加工安定性評価法
 2.酸化防止剤の種類と作用機構
  2.1 酸化防止剤の種類
   2.1.1 フェノール系酸化防止剤の作用機構と特徴
   2.1.2 イオウ系酸化防止剤の作用機構と特徴
   2.1.3 金属不活性化剤の作用機構と特徴
  2.2 加工安定剤の種類
   2.2.1 リン系酸化防止剤の作用機構と特徴
 おわりに
 <便覧>

◇ 第5章 熱安定性付与とその評価 〜『熱安定剤』の最適配合・使用技術〜 ◇

 はじめに
 1.PVCの劣化と安定化
  1.1 PVCの劣化機構
  1.2 PVC用安定剤と安定化機構
 2.PVC用安定剤を取り巻く市場動向
 3.安定剤の脱重金属化
  3.1 安定剤に使用される金属の性質
  3.2 硬質脱Pb安定剤
  3.3 機器・家電透明電線用の安定剤
 おわりに
 <便覧>

◇ 第6章 『硬化剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.硬化剤の種類と反応機構
  1.1 アミン系硬化剤
   1.1.1 脂肪族ポリアミン
   1.1.2 芳香族アミン
   1.1.3 塩基性硬化剤(第3アミン他)および促進剤
  1.2 酸無水物
  1.3 フェノール樹脂
  1.4 その他の硬化剤(特定の機能を持った硬化剤)
 2.硬化剤の配合と物性
  2.1 アミン系硬化剤
  2.2 酸無水物系硬化剤
  2.3 フェノール系硬化剤
  2.4 その他の硬化剤
 おわりに
◇ 第7章 『架橋剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.各種架橋剤の特性と選択方法
  1.1 熱系架橋剤
   1.1.1 ラジカル型架橋剤(パーオキサイド)
   1.1.2 ラジカルの反応
   1.1.3 パーオキサイド架橋剤の選択
  1.2 光系架橋剤
  1.3 熱硬化性樹脂の硬化(架橋)
 2.架橋剤の活用例
  2.1 ポリオレフィン類の架橋
  2.2 ゴムの架橋
  2.3 熱硬化性樹脂の硬化
  2.4 その他の架橋
 3.架橋材料のリサイクル
 おわりに
◇ 第8章 『UV硬化開始剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.光源と開始剤
 2.開始剤の用い方
 3.開始剤の分解度の評価
 おわりに
◇ 第9章 粘度(レオロジー)調整技術とその評価 〜『増粘剤』の最適配合・使用技術〜 ◇

 1.用語の説明
 2.擬塑性流動とチキソトロピー
 3.いろいろなレオロジー添加剤
 4.顔料の凝集安定性と沈降
 5.顔料湿潤分散剤の併用による流動特性の向上
 6.ワックス系添加剤
 7.液状レオロジーコントロール剤;BYK?-410,BYK?-411,BYK?-420,BYK?-425
 まとめ

◇ 第10章 『ゲル化剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.ゲルの分類とゲル化剤
 2.ゲルの実際
  2.1 高吸水性樹脂用ゲル化剤
  2.2 油吸収用ゲル化剤
   2.2.1 家庭用廃食油凝固剤
   2.2.2 海洋汚染油凝固剤
  2.3 ソフトコンタクトレンズ
  2.4 食品用天然ゲル
  2.5 リチウムイオン固体電解質用ゲル
  2.6 新素材としての分子ゲル化剤
   2.6.1 分子ゲル形成の機構
   2.6.2 分子ゲルの作製法
   2.6.3 分子ゲルの評価法
   2.6.4 分子ゲルの用途と将来性
◇ 第11章 『界面活性剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.界面活性剤の構造要因とその性質・作用
 2.界面活性剤水溶液の会合構造
 3.界面活性剤水溶液の物理化学的性質
  3.1 溶解挙動
  3.2 ミセル形成
  3.3 臨界ミセル濃度に及ぼす要因
  3.4 界面活性剤水溶液の液晶状態
 4.界面活性剤の作用・機能の創製
  4.1 Anion-cation surfactantによる表面活性能のエンハンス
  4.2 界面張力に対する無機塩の効果
  4.3 混合界面活性剤による無機塩の溶解性向上
  4.4 混合界面活性剤によるタンパク変性抑制効果
  4.5 棒状ミセルによる流動性制御
   4.5.1 配管抵抗減少効果とは
   4.5.2 主なDR剤
   4.5.3 DR効果に対するアルキルビス(2-ヒドロキシエチル)
       メチルアンモニウムクロリドのアルキル鎖長の影響
   4.5.4 DR効果に対するcis-9-オクタデセニルアンモニウムクロリド誘導体の
       2-ヒドロキシエチル基の置換数の影響
  4.6 界面活性剤のカプセル機能(ベシクル形成界面活性剤)
   4.6.1 ベシクルの分類
   4.6.2 ポリ(オキシエチレン)硬化ひまし油誘導体のベシクル形成性
 5.界面活性剤と高分子化合物との相互作用
  5.1 界面活性剤による水溶性高分子の可溶化;
      Trigger mechanismの応用によるコンディショニング作用
  5.2 カチオン化セルロース/アニオン界面活性剤複合塩の乳化能
  5.3 界面活性剤による水溶性高分子の増粘効果
 おわりに
◇ 第12章 『乳化剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.乳化重合で製造される樹脂と使用される乳化剤
 2.乳化重合剤の環境対応
 3.アクリルエマルジョン製造用乳化剤の選定・評価方法
 4.反応性活性剤
 <便覧>
◇ 第13章 『分散剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.分散系の相互作用
  1.1 分散の考え方
  1.2 粒子表面の性質
 2.湿潤・分散剤
  2.1分散剤の種類
   2.1.1 低分子系分散剤
   2.1.2 高分子系分散剤
  2.2 イオン性による分類
  2.3 分散過程と分散剤の作用
  2.4 効果的な分散剤の使い方
 3.分散性の評価法
  3.1 粒度を直接評価する方法
  3.2 粒度を間接的に評価する方法
 おわりに
 <便覧>
◇ 第14章 『消泡剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 1.はじめに;泡とは
 2.泡による問題
 3.消泡剤の作用機構
 4.消泡剤の設計
 5.脱泡剤・消泡剤という表現について
 6.消泡剤の種類
  6.1 ミネラルオイル系消泡剤
  6.2 シリコン系消泡剤
  6.3 水系用シリコン系消泡剤
  6.4 溶剤系用シリコン系消泡剤
  6.5 溶剤系用ポリマー系消泡剤
  6.6 水系用ポリマー系消泡剤
 7.添加方法
 8.評価方法
◇ 第15章 『粉体塗料用添加剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.粉状レべリング剤
 2.液状(溶剤を含まない)アクリル系レべリング剤
 3.マイクロナイズドワックス
 4.テクスチャー,模様,ハンマートーン
 5.粉体UV用添加剤
 6.粉体UVクリヤー
◇ 第16章 難燃性付与とその評価 〜『難燃剤』の最適配合・使用技術〜 ◇
第1節 非ハロゲン系難燃剤による難燃性付与とその評価
 はじめに
 1.難燃性評価
 2.難燃剤の種類
 3.新規難燃剤の耐熱性
 4.難燃剤の添加量と難燃性能
 5.難燃化機構
 6.難燃剤配合樹脂の諸物性
 7.耐水性
 まとめ
 <便覧>

第2節 『難燃剤』の最適配合・使用技術
 1.リン系難燃剤の現状と動向
 2.OA機器関連樹脂用リン系難燃剤の開発
  2.1 CR-733S
  2.2 CR-741,PX-200
  2.3 今後の動向について
 3.ウレタンフォーム用難燃剤の開発
  3.1 ウレタンフォームの現状と動向
  3.2 ウレタンフォーム用難燃剤の開発動向
  3.3 DAIGUARD-610
  3.4 DAIGUARD-800,882

◇ 第17章 『滑剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 1.滑剤の必要性
 2.滑剤の分類
 3.滑剤の働き
 4.滑剤の実用例
  4.1 PVC樹脂
  4.2 ポリオレフィン系樹脂
 5.今後の動向
◇ 第18章 『発泡剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.熱分解型化学発泡剤
  1.1 有機系発泡剤
   1.1.1 アゾジカルボンアミド(ADCA)
   1.1.2 ジニトロソペンタメチレンテトラミン(DPT)
   1.1.3 p,p'-オキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド(OBSH)
   1.1.4 高温分解型発泡剤(テトラゾール系発泡剤)
  1.2 無機系発泡剤
  1.3 複合発泡剤

  1.4 マスターバッチ品
 2.化学発泡剤の最適な配合
  2.1 化学発泡剤の選択方法のポイント
   2.1.1 成形温度
   2.1.2 ポリマーの種類
   2.1.3 成形方法
   2.1.4 発泡の目的
   2.1.5 その他
  2.2 架橋をともなった発泡成形
   2.2.1 架橋と発泡(発ガス)タイミング
   2.2.2 架橋と発泡のバランス
   2.2.3 ゴムの加硫発泡成形
  2.3 発泡剤の粒度
  2.4 ポリマー粘度と発泡の関係
   2.4.1 ポリマー粘度
   2.4.2 発泡剤の分解
 おわりに
◇ 第19章 『外添剤』の最適配合・使用技術とその評価 〜トナー用外添剤〜 ◇
 はじめに
 1.無機微粒子の製法と種類
  1.1 製法
  1.2 粒径
  1.3 純度
  1.4 表面処理
  1.5 疎水性の評価
 2.トナーの外添剤としての応用
  2.1 分散性
  2.2 帯電性
  2.3 流動性
 まとめ
 <便覧>
◇ 第20章 『サイズ剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.サイズ剤処理方法
 2.サイズ剤の種類
 3.紙のサイズ性発現因子
 4.紙のサイズ性の評価・サイズ剤成分の分析方法
 おわりに
◇ 第21章 『紙力増強剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.紙力増強剤の分類
  1.1 各種素材の紙力効果
 2.紙力増強剤の紙力発現機構
  2.1 内添紙力増強剤の吸着性
  2.2 内添紙力増強剤とワイヤーリテンション
  2.3 内添紙力増強剤とパルプ配向性(凝集性)
 3.PAM系内添紙力増強剤の変遷
 おわりに
 <便覧>
◇ 第22章 紫外線硬化型帯電防止剤(NKオリゴU-601シリーズ) ◇
 1.緒言
 2.特徴
 3.AS性発現機構
  3.1 理論的な高分子へのイオン伝導性の付与
  3.2 一般的なAS性付与方法
  3.3 イオン伝導性固体組成物の設計
 4.AS性評価方法
  4.1 概略
  4.2 測定器
 5.物性測定値
  5.1 一般性状
  5.2 表面抵抗値
  5.3 鉛筆硬度
 6.ハードコート用途AS剤への応用
  6.1 応用検討
  6.2 評価結果
 終わりに
◇ 第23章 抗菌性付与とその評価 〜『抗菌剤』の最適配合・使用技術〜 ◇
第1節 抗菌性付与とその評価
 はじめに
 1.抗菌剤の種類
 2.無機抗菌剤としての特徴
  2.1 物性上の特徴
  2.2 抗菌メカニズム
  2.3 耐久性
  2.4 安全性
  2.5 耐熱性
  2.6 加工方法
 3.有機抗菌剤としての特徴
  3.1 物性上の特徴
  3.2 加工方法
 4.抗菌加工品の評価方法
  4.1 JIS Z 2801
  4.2 JIS L 1902
  4.3 光触媒系抗菌剤加工品の評価
 <便覧>

第2節 便覧

◇ 第24章 『結晶核剤・造核剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.造核剤による核生成
 2.造核剤の種類と特徴
  2.1 リン酸金属塩系造核剤
  2.2 ベンジリデンソルビトール系造核剤
  2.3 カルボン酸金属塩系造核剤
 3.造核剤の評価方法
 4.造核剤によるポリプロピレンの高性能化
  4.1 力学物性の向上
  4.2 透明性の向上
  4.3 成形サイクルの向上
 おわりに
◇ 第25章 『相容化剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
第1節 コンパティビライザーの最適配合,使用技術とその評価
 はじめに
 1.コンパティビライザーの分類と役割
 2.使用技術と最適配合および評価
  2.1 使用技術
  2.2 最適配合および評価

第2節 『相溶化剤』の最適配合・使用技術とその評価
 1.相溶化剤とは
 2.分子オーダで相溶するポリマーの組合せ
 3.相溶化剤の種類
 4.相溶化剤の評価
 5.市販相溶化剤
 6.相溶化剤を用いた技術の例

◇ 第26章 防曇性付与とその評価 〜『防曇剤』の最適配合・使用技術〜 ◇
 1.防曇剤の必要性
 2.防曇性付与の具体的方法
 3.表面の親水化方法
 4.界面活性剤の防曇剤としての利用
 5.防曇剤の要求性能
 6.防曇剤の性能
 おわりに
◇ 第27章 『生分解用添加剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
第1節 「生分解用添加剤」の最適配合・使用技術とその評価
 1.概要
 2.生分解用添加剤デグラノボンとは?
 3.分解性プラスチックとは?
 4.デグラノボン添加剤の分解機構
 5.デグラノボン添加剤の特徴
 6.デグラノボン添加剤の安全性
 7.デグラノボン添加剤の配合と使用方法
 8.デグラノボン添加剤の具体的使用事例による評価
 9.デグラノボン添加剤使用のまとめ

第2節  『生分解用(ポリ乳酸)添加剤』の最適配合・使用技術とその評価
 はじめに
 1.耐衝撃改質剤
  1.1 プラメートPD-150
   1.1.1 無延伸シートでの評価
   1.1.2 射出成形品での評価
   1.1.3 延伸フィルムでの評価
   1.1.4 耐熱性
   1.1.5 使用方法
   1.1.6 前処理条件
   1.1.7 押出成膜条件
 2.柔軟改質剤
  2.1 プラメートPD-350
   2.1.1 評価
  2.2 リケマールPL-019
   2.2.1 リケマールPL-019の評価
   2.2.2 加工方法
  2.3 ラクトサイザー
   2.3.1 ラクトサイザーの評価
 3.耐加水分解剤
  3.1 カルボジライト
   3.1.1 カルボジライトの評価
 4.滑剤

◇ 第28章 ポリ乳酸エマルションの特性と応用 ◇
 はじめに
 1.製品の概要
  1.1 プラセマL110
  1.2 サプラセマPCZ
 2.製品特性
  2.1 加工条件
   2.1.1 エマルション原料としてのポリ乳酸
   2.1.2 プラセマL110の造膜条件
   2.1.3 可塑剤エマルション配合時の造膜挙動
   2.1.4 配合時の注意
  2.2 樹脂の強度物性
  2.3 耐薬品性
  2.4 生分解性
 3.応用例
  3.1 ヒートシール加工
  3.2 成形用バインダー
  3.3 紙への塗工
   3.3.1 光沢と耐水
   3.3.2 塗工紙の再利用
  3.4 発泡シート
 おわりに
◇ 第29章『シランカップリング剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
第1節 『シランカップリング剤』の最適配合・仕様技術とその評価
 はじめに
 1.シランカップリング剤
  1.1 シランカップリング剤とは何か
  1.2 シランカップリング剤と他のアルコキシドとの複合化
  1.3 ゾルゲル法について

 2.使用技術と最適配合
  2.1 表面改質剤としての使用技術
  2.2 有機無機ナノハイブリッド材料創製としての使用技術
   2.2.1 共有結合によって得られるナノ有機無機ハイブリッド
   2.2.2 分子間力によって得られるナノ有機無機ハイブリッド
  2.3 ナノ有機無機ハイブリッドより得られる機能材料
   2.3.1 2.2.1の方法により得られる材料
   2.3.2 2.2.2の方法により得られる機能材料
    2.3.2.1 ナノ有機無機ハイブリッド膜
    2.3.2.2 ハードコート
     2.3.2.3 その他の機能材料への展開
 3.評価
  3.1 粘度
  3.2 密着性
  3.3 硬度
  3.4 摩耗性
  3.5 膜厚

第2節 『シランカップリング剤』の最適配合・使用技術とその評価
 はじめに
 1.分子構造と種類
 2.作用メカニズム
 3.具体的使用方法
  3.1 選定方法
  3.2 処理方法
 4.表面・界面の構造と性能
 5.分析技術
 6.最近の技術動向
 <便覧>

◇ 第30章 『電導性カーボンブラック』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.導電性カーボンブラックの特性
  1.1 導電性カーボンブラックの種類・組成・構造
  1.2 カーボンブラックによる導電性発現機構
  1.3 導電性カーボンブラックの物性と導電性能
 2.導電性カーボンブラックの最適配合技術
  2.1 導電性カーボンブラックの分散状態
  2.2 マトリックス高分子材料の影響
  2.3 その他の因子
 終わりに
 <便覧>
◇ 第31章 『ゴム用添加剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.架橋系配合剤
  1.1 ゴムの種類と架橋方法
  1.2  硫黄加硫系
  1.3 過酸化物
  1.4 その他の架橋系
 2.老化防止剤
 3.加工助剤
 おわりに
◇ 第32章 『金属表面処理剤』の最適配合・使用技術とその評価 ◇
 はじめに
 1.脱脂・洗浄
 2.めっき光沢剤
  2.1 硫酸ニッケルめっき光沢剤
   (1) 一次光沢剤
   (2) 二次光沢剤
  2.2 亜鉛めっきの光沢剤
   (1) シアン化亜鉛めっき光沢剤
   (2) ジンケートめっき光沢剤
   (3) 酸性塩化亜鉛めっき光沢剤
 まとめ

 

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