細菌 カビ 酵母 書籍
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★他書にはない豊富なカラー写真と体系的に書かれた解説で
             「見やすい!」「読みやすい!」「業務上の疑問がスグ解決できる!」

実務担当者(食品、環境、化粧品、医薬品、工業分野、医療関係)のための

最新 細菌・カビ・酵母 図鑑

〜培養方法/同定方法/制御方法/各業界での重要性〜

The latest illustration and pictures book of bacteria / fungi / yeasts

■発刊 2007年12月28日    ■体裁:B5判 228頁 上製本     ■定価 70,000(税抜)

※上製本が絶版につき、オンデマンド版30,000円(税抜)

■ 本書のポイント

   ▼ 以下のような実務者にとって必要な内容が“目”でわかる!“頭”でわかる!

    以下のような内容が豊富なカラー写真・図表を用い、体系的に書かれています。

     ・分類学的特徴           ・発育条件           ・検査(分離培養・同定)上の注意点
     ・制御                ・食品での重要性       ・環境での重要性
     ・化粧品・医薬品での重要性   ・工業分野での重要性   ・参考文献



   ▼ 以下のような業務上の疑問を解決できる

    ◎日常業務で困っているこんなことが解決できる!
     ・汚染菌の分離                        ・同定
     ・化粧品の防菌効果                     ・抗菌効果試験
     ・抗菌効果の比較                      ・汚染微生物の測定
     ・カビ、酵母数の測定

   ◎検査前に起きるこんな問題の解決策!
     ・培地作成・選択についての問題              ・設備・機器についての問題
     ・培養についての問題 ・菌株の保存についての問題  ・分離・同定についての問題

   ◎検査後によく起きるトラブル
     ・同じ条件なのに違う結果がでる              ・菌が生えない、死滅する
     ・分離・サンプリングが上手くできない            ・コンタミしてしまうことがある

■ 監修(敬称略)
高鳥 浩介
五十君 靜信
東京農業大学 (元 国立医薬品食品衛生研究所) 
国立医薬品食品衛生研究所
■ 執筆者(敬称略)
泉谷 秀昌
上田 成子
岡部 昭延
小栗 豊子
甲斐 明美
狩野 文雄
唐澤 忠宏
久米田 裕子
倉 文明
小崎 俊司
後藤 慶一
清水 晃
志牟田 健
国立感染症研究所
女子栄養大学
香川大学
順天堂大学医学部附属練馬病院
東京都健康安全研究センター
東京都健康安全研究センター
金沢大学
大阪府立公衆衛生研究所
国立感染症研究所
大阪府立大学
三井農林
元 神戸大学
国立感染症研究所
中馬 猛久
寺嶋 淳
仲真 晶子
中村 信一
浜田 茂幸
浜本 牧子
林谷 秀樹
朴 奉柱
藤澤 倫彦
本田 武司
三戸部 治郎
山崎 伸二
鹿児島大学
国立感染症研究所
東京都健康安全研究センター
金沢大学
日本大学大学院
明治大学
東京農工大学大学院
国立医薬品食品衛生研究所
日本獣医生命科学大学
大阪大学
国立感染症研究所
大阪府立大学
■ 目  次  
第1章 微生物の基礎と本書での取り扱い

1.微生物とは
 1.1細菌
 1.2.カビ
 1.3.酵母

2.細菌
 2.1 分類 
 2.2 形態 
 2.3 培養
 2.4 生態分布

3.カビ
 3.1 分類学的特徴
 3.2 発育条件
 3.3 検査(分離培養・同定)上の注意点
 3.4 制御
 3.5 各分野での重要性

4.酵母
 4.1 分類学的特徴
 4.2 至適条件
 4.3 検査(分離培養・同定)上の注意点
 4.4 制御
 4.5 各分野での重要性

第2章 細菌 (写真、図が豊富)

1. Aeromonas hydrophilia
 1.1. 分類学的特徴
 1.2. 至適条件
 1.3. 検査(培養)土の注意点
 1.4. 制御(予防・対策)
 1.5. 環境での重要性
 1.6. その他の重要事項
 1.7. 参考文献

2. Alicyclobacillus属細菌(好熱性好酸性菌)
 2.1. 分類学的特徴
 2.2. 至適条件
 2.3. 検査(培養)上の注意点
 2.4. 制御
 2.5. 食品中での重要性
 2.6. 参考文献

3. Bacillus cereus(セレウス菌)
 3.1.分類学的特徴
 3.2. 至適条件
 3.3. 検査(培養)上の注意点
 3.4. 制御
 3.5. 食品での重要性
 3.6. 化粧品・医薬品での重要性
 3.7. 参考文献

4.Bacillus subtilis(枯草菌)
 4.1. 分類学的特徴
 4.2. 至適条件
 4.3. 検査(培養)上の注意点
 4.4. 制御
 4.5. 環境での重要性
 4.6. 化粧品・医薬品での重要性
 4.7. 食品での重要性
 4.8. 医学・医療での重要性
 4.9. 参考文献

5. Campylobacter jejuni
 5.1. 分類学的特徴
 5.2. 至適条件
 5.3. 検査(培養)上の注意点
 5.4. 制御
 5.5. 食品での重要性
 5.6. 参考文献

6.ボツリヌス菌 Clostridium botulinum
 6.1. 分類学的特徴
 6.2. 至適条件
 6.3. 検査(培養)上の注意点
 6.4. 制御
 6.5. 食品での重要性
 6.6. 環境での重要性
 6.7. 参考文献

7. Clostridium difficile
 7.1. 分類学的特徴
 7.2. 至適条件
 7.3. 検査(培養)上の注意点
 7.4. 制御
 7.5. 医療分野での重要性
 7.6. 参考文献

8. Clostridium perfringens(ウェルシュ菌)
 8.1. 分類学的特徴
 8.2. 至適条件
 8.3. 検査(培養上)の注意点
 8.4. 制御
 8.5. 食品での重要性
 8.6. 参考文献

9. Enterococcus faecalis
 9.1. 分類学的特徴
 9.2. 至適条件
 9.3. 検査・培養上の注意点
 9.4. 制御
 9.5. 食品での重要性
 9.6. 環境での重要性
 9.7. 参考文献

10. Escherichia coli (大腸菌)
 10.1. 分類学的特徴
 10.2. 至適条件
 10.3. 検査(培養)上の注意点
 10.4. 制御
 10.5. 食品での重要性
 10.6. 参考文献

11. Klebsiella pneumoniae(肺炎桿菌)
 11.1 分類学的特徴
 11.2 至適条件
 11.3 検査(培養)上の注意点
 11.4 制御
 11.5 環境での重要性
 11.6 化粧品・医薬品での重要性
 11.7 参考文献

12. Lactobacillus属
 12.1. 分類学的特徴
 12.2. 至適条件
 12.3. 検査・培養上の注意点
 12.4. 制御
 12.5. 食品での重要性
 12.6. 環境での重要性
 12.7. 参考文献

13. Legionella pneumophila
 13.1. 分類学的特徴
 13.2 至適条件
 13.3 検査(培養)上の注意点
 13.4 制御 
 13.5 環境での重要性
 13.6 化粧品・医薬品での重要性
 13.7 参考文献

14. Listeria monocytogenes
 14.1 分類学的特徴
 14.2 検査法
 14.3 制御
 14.4 食品での重要性
 14.5 環境での重要性
 14.6 参考文献

15.Micrococcus luteus
 15.1. 分類学的特徴
 15.2. 至適条件
 15.3. 検査(培養)上の注意点
 15.4. 制御
 15.5. 環境での重要性
 15.6. 化粧品・医薬品での重要性
 15.7. 食品での重要性
 15.8. 医学・医療での重要性
 15.9. 参考文献

16.サルモネラ属菌
 16.1.分類学的特徴
 16.2.至適条件
 16.3.検査(培養)上の注意点
 16.4.制御
 16.5.食品での重要性
 16.6.環境での重要性
 16.7.参考文献

17. Pseudomonas aeruginosa (緑膿菌)
 17.1. 分類学的特徴
 17.2. 至適条件
 17.3. 検査(培養)上の注意点
 17.4. 制御
 17.5. 環境での重要性
 17.6. 化粧品・医薬品での重要性
 17.7. 参考文献

18.Serratia marcescens(セラチア菌)     
 18.1. 分類学的特徴
 18.2. 至適条件
 18.3. 検査(培養)上の注意点
 18.4. 制御
 18.5. 環境での重要性
 18.6. 化粧品医薬品での重要性
 18.7. 参考文献

19. Shigella属菌(赤痢菌)
 19.1. 分類学的特徴
 19.2. 至適条件
 19.3. 検査・培養上の注意点
 19.4. 制御
 19.5. 食品分野での重要性
 19.6. 参考文献

20. Staphylococcus aureus(黄色ブドウ球菌)
 20.1. 分類学的特徴
 20.2. 至適条件
 20.3. 検査・培養上の注意点
 20.4. 制御
 20.5. 食品での重要性
 20.5. 化粧品・医薬品での重要性
 20.6. 参考文献

21. Staphylococcus epidermidis(表皮ブドウ球菌)          
 21.1. 分類学的特徴
 21.2. 至適条件
 21.3. 検査・培養上の注意点 
 21.4. 制御
 21.5. 食品での重要性
 21.5. 化粧品・医薬品での重要性
 21.6. 参考文献

22. Streptococcus pneumoniae(肺炎レンサ球菌)
 22.1. 分類学的特徴
 22.2. 至適条件
 22.3. 検査・培地状の注意点
 22.4. 制御
 22.5. 該当分野での重要性
 22.6. 参考文献

23. Vibrio cholerae(コレラ菌)
 23.1. 分類学的特徴
 23.2. 至適条件
 23.3. 検査(培養)上の注意点
 23.4. 制御
 23.5. 食品での重要性
 23.6.参考文献

24.Vibrio parahaemolyticus(腸炎ビブリオ)
 24.1. 分類学的特徴
 24.2. 至適条件
 24.3. 検査(培養)上の注意点
 24.4. 制御
 24.5. 食品での重要性
 24.6. 参考文献

25. Yersinia enterocolitica
 25.1. 分類学的特徴
 25.2. 至適条件
 25.3. 検査・培養上の注意点
 25.4. 制御
 25.5. 食品での重要性
 25.6. 参考文献

第3章 カビ (写真、図が豊富)

1. Absidia(ユミケカビ)
 1.1. 分類学的特徴
 1.2. 発育条件
 1.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 1.4. 制御
 1.5. 食品での重要性
 1.6. 環境での重要性
 1.7. 参考文献

2.Acremonium
 2.1. 分類学的特徴
 2.2. 発育条件
 2.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 2.4. 制御
 2.5. 食品での重要性
 2.6. 環境での重要性
 2.7. 参考文献

3.Alternaria(ススカビ)
 3.1. 分類学的特徴
 3.2. 発育条件
 3.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 3.4. 制御
 3.5. 食品での重要性
 3.6. 環境での重要性
 3.7. 化粧品医薬品での重要性
 3.8. 参考文献

4. Aspergillus(コウジカビ)
 4.1. 分類学的特徴
 4.2. 発育条件
 4.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 4.4. 制御
 4.5. 食品での重要性
 4.6. 環境での重要性
 4.7. 化粧品。医薬品での重要性
 4.8. 工業分野での重要性
 4.9. 参考文献

5. Aureobasidium(黒色酵母様菌)
 5.1. 分類学的特徴
 5.2. 発育条件
 5.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 5.4. 制御
 5.5. 食品での重要性
 5.6. 環境での重要性
 5.7. 化粧品・医薬品での重要性
 5.8. 参考文献

6. Botrytis(ハイイロカビ、ボトリチス)
 6.1. 分類学的特徴
 6.2. 発育条件
 6.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 6.4. 制御
 6.5. 食品での重要性
 6.6. 環境での重要性
 6.7. 参考文献

7. Chaetomium(ケタマカビ、ケトミウム)
  7.1. 分類学的特徴
 7.2. 発育条件
 7.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 7.4. 制御
 7.5. 食品での重要性
 7.6. 環境での重要性
 7.7. 参考文献

8. Cladosporium(クロカビ、クロカワカビ)
 8.1. 分類学的特徴
 8.2. 発育条件
 8.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 8.4. 制御
 8.5. 食品での重要性
 8.6. 環境での重要性
 8.7. 参考文献

9. Epicoccum(稲紅変米菌、麦黒点病菌、エピコッカム)
 9.1. 分類学的特徴
 9.2. 発育条件
 9.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 9.4. 制御
 9.5. 食品での重要性
 9.6. 環境での重要性
 9.7. 参考文献

10. Eurotium(カワキコウジカビ、ユーロチウム)
 10.1. 分類学的特徴
 10.2. 発育条件
 10.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 10.4. 制御
 10.5. 食品での重要性
 10.6. 環境での重要性
 10.7. 工業分野での重要性
 10.8. 参考文献

11. Fusarium(アカカビ、フザリウム)
 11.1. 分類学的特徴
 11.2. 発育条件
 11.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 11.4. 制御
 11.5. 食品での重要性
 11.6. 環境での重要性 
 11.7. 参考文献

12. Geotrichum(ミルク腐敗かビ)
 12.1. 分類学的特徴
 12.2. 発育条件
 12.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 12.4. 制御
 12.5. 食品での重要性
 12.6. 環境への重要性
 12.7. 参考文献

13. Gliocladium(グリオクラジウム)
 13.1. 分類学的特徴
 13.2. 発育条件
 13.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 13.4. 制御
 13.5. 食品での重要性
 13.6. 環境への重要性
 13.7. 参考文献

14. Mucor(ケカビ)
 14.1. 分類学的特徴
 14.2. 発育条件
 14.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 14.4. 制御
 14.5. 食品での重要性
 14.6. 参考文献

15. Paecilomyces(ペシロミセス)
 15.1. 分類学的特徴
 15.2. 発育条件
 15.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 15.4. 制御
 15.5. 食品での重要性
 15.6. 環境への重要性
 15.7. 化粧品医薬品での重要性
 15.8. 参考文献

16. Penicillium(アオカビ、ペニシリウム)
 16.1. 分類学的特徴 
 16.2. 発育条件
 16.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 16.4. 制御
 16.5. 食品での重要性
 16.6. 環境での重要性
 16.7. 化粧品・医薬品での重要性
 16.8. 工業分野での重要性
 16.9. 参考文献

17. Phoma(フォーマ)
 17.1. 分類学的特徴
 17.2. 発育条件
 17.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 17.4. 制御
 17.5. 食品での重要性
 17.6. 環境での重要性
 17.7. 参考文献

18. Rhizopus(クモノスカビ)
 18.1. 分類学的特徴
 18.2. 発育条件
 18.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 18.4. 制御
 18.5. 食品での重要性
 18.6. 環境での重要性
 18.7. 化粧品・医薬品での重要性
 18.8. 参考文献

19. Stachybotrys
 19.1. 分類学的特徴
 19.2. 発育条件
 19.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 19.4. 制御
 19.5. 食品での重要性
 19.6. 環境
 19.7. 参考文献

20. Trichoderma(ツチアオカビ)
 20.1. 分類学的特徴
 20.2. 発育条件
 20.3. 検査(培養)上の注意点
 20.4. 制御
 20.5. 食品での重要性
 20.6. 環境での重要性
 20.7. 参考文献

21. Wallemia(アズキイロカビ)
 21.1. 分類学的特徴
 21.2. 発育条件
 21.3. 検査(分離培養・同定)上の注意点
 21.4. 制御
 21.5. 食品での重要性
 21.6. 環境での重要性
 21.7. 参考文献

第4章 酵母 (写真、図が豊富)

1. Candida(カンジダ)
1.1. 分類学的特徴
1.2. 至適条件
1.3. 検査(培養)上の注意点
1.4. 制御
1.5. 食品での重要性
1.6. 環境での重要性
1.7. 化粧品・医薬品での重要性
1.8. 参考文献

2. Debaryomyces
2.1. 分類学的特徴
2.2. 至適条件
2.3. 検査(培養)上の注意点
2.4. 制御
2.5. 食品での重要性
2.6. 環境での重要性
2.7. 参考文献

3. Hanseniaspora
3.1. 分類学的特徴
3.2. 至適条件
3.3. 検査(培養)上の注意点
3.4. 制御
3.5. 食品での重要性
3.6. 環境での重要性
3.7. 参考文献

4. Pichia
4.1. 分類学的特徴
4.2. 至適条件
4.3. 検査(培養)上の注意点
4.4. 制御
4.5. 食品での重要性
4.6. 参考文献

5. Rhodotorula(赤色酵母)
5.1. 分類学的特徴
5.2. 至適条件
5.3. 検査(培養)上の注意点
5.4. 制御
5.5. 食品での重要性
5.6. 環境での重要性
5.7. 化粧品・医薬品での重要性
5.8. 参考文献

6. Saccharomyces
6.1. 分類学的特徴
6.2. 至適条件
6.3. 検査(培養)上の注意点
6.4. 制御
6.5. 食品での重要性
6.6. 環境での重要性
6.7. 参考文献

7. Schizosaccharomyces
7.1. 分類学的特徴
7.2. 至適条件
7.3. 検査(培養)上の注意点
7.4. 制御
7.5. 食品での重要性
7.6. 環境での重要性
7.7. 参考文献

8. Trichosporon(トリコスポロン)
8.1. 分類学的特徴
8.2. 至適条件
8.3. 検査(培養)上の注意点
8.4. 制御
8.5. 食品での重要性
8.6. 環境での重要性
8.7. 参考文献

9. Zygosaccharomyces
9.1. 分類学的特徴
9.2. 至適条件
9.3. 検査(培養)上の注意点
9.4. 制御
9.5. 食品での重要性
9.6. 環境での重要性
9.7. 参考文献

 

細菌 カビ 酵母 品質管理