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REACH 登録 書籍

1480

★付属書だけを読んでもわからない人必読! REACHに関する手続きや法令解釈などの疑問が解決できる!
★「今知りたい!」と感じる実務にまで踏み込んだ最新情報がこの1冊に詰まっている!

REACH登録実践マニュアル集(NO.1480)

REACH registration practice manual collection

発刊 2008年6月25日  体裁:B5判 上製本 218頁   定価 70,000円(税抜)

■ 執筆者(敬称略)
知恵ネット有限責任事業組合
  【(社)産業環境管理協会 REACH登録支援センター スーパーバイザー】
DIC(株)(中小企業診断士)
(中小企業診断士)
テュフ ズード ジャパン(株)
イー・アール・エム日本(株)
(株)みずほコーポレート銀行(中小企業診断士)
(中小企業診断士)
和幸経営・環境研究所(中小企業診断士)
ハヤシビジネスサポートオフィス(中小企業診断士)
多摩川精機販売(株)(中小企業診断士)
日本電子(株)(中小企業診断士)

鈴木 一行

佐々木和哉
稲葉 郁子
林 宏
鎌田 華乃子
池田 雅史
田中 敏夫
細谷 和丈
林 譲 
高橋 拓巳
松浦 徹也

■ 目 次
第1章 化学品安全性報告書の作成法

1.REACHにおけるサプライチェーンと情報伝達の義務
2.化学物質安全性アセスの進め方
 2.1.人健康への有害性の評価
 2.2.環境影響への評価
 2.3.その他高懸念物質の評価
3.技術文書一式の作成法およびアセスへの利用法
4.化学品安全報告書の具体的な作成法
5.化学品安全報告書の作成アドバイス

第2章 安全性データシート(SDS)の作成指針

1.安全性データシートの項目
2.安全性データシートの作成の注意点およびMSDSとの差異
3.安全性データシートの作成アドバイス

第3章 第2条(7)(a),第2条(7)(b)に従う登録義務から免除されるもの

1.第2条(7)(a)に従う登録義務から免除されるもの
2.第2 条(7)(b)に従う登録義務から免除されるもの

第4章 第10条で要求されている情報要件に対応する

1.第1段階 既存情報の収集と共有
 1.1.テストデータ
 1.2.非テストデータ
2.第2段階 情報要求の考察
 2.1.トン数バンドによらない情報要求
 2.2.トン数バンドによる要求情報
3.第3段階 情報ギャップの特定
4.第4段階 新情報の生成もしくはテスト戦略提案
5.関連条文、文書

第5章 1トン以上、10トン以上、100トン以上、1000トン以上それぞれの量で製造または輸入される物質に対する標準情報要件に適応化する方法

1.物理化学的性状
 1.1.(物質の状態、融点・凝固点、沸点、比重、蒸気圧、表面張力、水溶解度、分配係数、引火    点、可燃性、爆発性、自然発火温度、酸化性、粒度分布)
 1.2.(溶剤中安定性、解離定数、粘度)
2.ヒト健康への有害性
 2.1.皮膚刺激性
 2.2.眼刺激性
 2.3.皮膚感作性試験
 2.4.変異原性
 2.5.急性毒性
 2.6.反復投与毒性試験
 2.7.生殖・発生毒性試験
 2.8.トキシコキネティクス
 2.9.発がん性
3.生態毒性
 3.1.水生生物毒性試験
 3.2.生物的分解性
 3.3.吸着・脱着スクリーニング試験
 3.4.陸生生物毒性試験
 3.5.底質生物長期毒性試験
 3.6.鳥類毒性試験
4.付属書Z〜]の解説
 附属書VII 1トン以上の量を製造又は輸入する物質の基本的情報の要件(1)
 附属書VIII 10 トン以上の量を製造又は輸入される物質の基本的情報の要件(1)
 附属書IX 100 トン以上の量を製造又は輸入する物質の基本情報の要件(1)
 附属書X 1000 トン以上の量を製造又は輸入する物質の基本情報要件(1)
5.難分解性、生物蓄積性、毒性物質および極めて難分解性で高い生物蓄積性の物質の
 特定のためのクライテリアと対応法

第6章 川下ユーザーが物質をアセスする場合の化学品安全性報告書の作成法

1.川下ユーザーが化学品安全報告書を作成するケース
2.成形品、調剤、物質の区分け
3.暴露シナリオ
4.川下ユーザーの化学品安全性報告書の作成法および注意点

第7章 REACH登録の実務

第1節 予備登録
 1.予備登録とは
 2.予備登録の対象物質 
 3.予備登録情報
 4.備登録の期間
 5.予備登録と物質情報交換フォーラム

第2節 本登録
 1.本登録の開始
 2.登録すべき情報
 3.登録を行う義務のある者
 4.非段階的導入物質のデータ共有

第3節 手続きの仕方
 1.REACHとそのツールとしてのIUCLID
  1.1.IUCLID5(International Uniform Chemical Information Database)の概要
  1.2.IUCLID4とIUCLID5
  1.3.IUCLID5の物質登録
 2.REACHのSIEFおよびコンソーシアムとEU競争法との関係
  2.1.第81条「競争制限的協定等の規制」
  2.2.第82条「市場支配的地位の濫用の規制」
 3.データ共有手続き
  3.1.SIEF(物質情報交換フォーラム)でのデータの共有化
  3.2.非段階的導入物質(予備登録をしない段階的導入物質)のデータ共有手続き
 4.コンソーシアム形成によるデータの共有化

第4節 GLPと試験データ
 1.GLP(Good Laboratory Pracice :優良試験所基準)
  1.1.GLPについて
  1.2.GLP原則の概要
  1.3.OECDにおけるMAD(データ相互受理)について
  1.4.我が国のOECDテストガイドラインの試験方法GLP試験施設と試験方法
  1.5.ISO/IEC17025について
 2.試験データの収集

第5節 曝露シナリオ
 1.化学品安全性評価(CSA)/化学品安全性報告書(CSR)/暴露シナリオ
 2.曝露シナリオの作成方法
 3.推定無毒性量(DNEL)及び予測無影響濃度(PNEC)
  3.1.DNELについて
  3.2PNECについて
 4.暴露量の推定方法、リスク評価の方法のツール
  4.1.ECETOC TRA(ECETOC Targeted Risk Assessment)
  4.2.環境暴露推定ツール;EUSES
 5.暴露シナリオの例

第6節 唯一の代理人
 1.第三者の代理人
 2.唯一の代理人
 3.唯一の代理人の資格
 4.唯一の代理人に関する費用
 5.同一物質の集約

第8章 情報提供(伝達)

1.サプライチェーン上での情報提供の義務
2.SDSによる情報提供
 2.1.物質の場合 (67/548/EEC) 
 2.2.調剤の場合 (1999/45/EEC)
3.成形品の情報提供 B2B
4.消費者に対する成形品の情報提供
5,REACHのGHSの導入、分類、表示

第9章 REACHに対応したサプライチェーンマネジメントの構築法

1.順法評価
2.サプライチェーンマネジメントの要件
3.企業の対応

 

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