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難燃 書籍 本

No.1484

【新しい】 難燃剤・難燃化技術

−講演データ資料集 & 最新特許情報−

Noncombustible substance, Fireproofing technology

発刊 2008年7月31日   体裁:B5判 上製本 262頁   定価 67,000円(税抜)

■ 【内容見本】(クリックすると拡大します。



★ チャー生成・低煙化の基礎から,200件以上の特許情報, 海外研究トピック,
  セミナーパワーポイント画面も収録!!
■ 執筆者(敬称略)
 西沢技術事務所 代表 西沢 仁

   元・昭和電線電纜(株)

   難燃材料研究会 会長、マテリアルライフ学会 理事
■ 目 次
収録項目

序文

【講演資料として用いられた各種データ・スライドとその解説】

NO.1 難燃材料に関する環境安全性規制の動向

NO.2 難燃剤の環境安全性に関する規制と課題

NO.3 日本における難燃規制、規格一覧表

NO.4 UL-94 燃焼試験法と標示

NO.5 UL-94 20o 垂直燃焼試験

NO.6 500W 125o 垂直試験方法

NO.7 薄肉材料の燃焼試験方法

NO.8 発泡材料燃焼試験

NO.9 電気用品安全法(電安法)2021年4月従来の
                電気用品取締法を改正 国際規格IECに準拠

NO.10 電線,ケーブル用規格

NO.11 グループケーブル垂直燃焼試験装置

NO.12 建築基準法における難燃,耐火材料規格

NO.13 コーンカロリーメーター

NO.14 自動車用室内材料規格

NO.15 車両用材料規格

NO.16 船舶用材料の難燃性材料

NO.17 航空機用材料規格

NO.18 繊維類の難燃性規格

NO.19 難燃性コンベヤーベルトの難燃規格

NO.20 発泡材料の難燃性規

NO.21 難燃剤の効果的な難燃化機構

NO.22 気相での難燃化機構

NO.23 固相での難燃化機構

NO.24 ポリマーの燃焼性とチャー生成効果

NO.25 難燃剤の種類と需要量(2005)

NO.26 塩素系難燃剤

NO.27 臭素系難燃剤

NO.28 りん系難燃剤
      −モノマー型りん酸エステル−

NO.29 りん系難燃剤
      −縮合型りん酸エステル-

NO.30 りん系難燃剤
      −反応型りん系難燃剤-

NO.31 りん系難燃剤
      −リン塩酸系-

NO.32 無機系難燃剤
      −難燃助剤としての金属酸化物−

NO.33 無機系難燃剤
      −水酸化AL−

NO.34 無機系難燃剤
      −水酸化Mg−

NO.35 窒素系難燃剤

NO.36 その他の難燃剤

NO.37 新規難燃剤の開発の方向と最近の動向

NO.38 新規難燃剤、難燃系の開発
      −高難燃効率を志向した水和金属化合物(1)−

NO.39 新規難燃剤、難燃系の開発
      −高難燃効率を志向した水和金属化合物(2)−

NO.40 新規難燃剤、難燃系の開発
      −新規Intumescent系、ホスフィネート金属塩−

NO.41 新規難燃剤、難燃系の開発
      −多難燃性元素導入タイプの開発−

NO.42 新規難燃剤に要求される性能

NO.43 最近の難燃化技術の研究
      −EVA−MMT難燃性ナノコンポジットの研究−

NO.44 最近の難燃化技術の研究
      −PMMA−カーボンナノチューブの研究−

NO.45 最近の難燃化技術の研究
      −PSと層状シリカナノコンポジットの研究−

NO.46 最近の難燃化技術の研究
      −世界におけるナノコンポジットの研究と難燃ナノコンポジットの位置付け−

NO.47 最近の難燃化技術の研究
      −Intumescent難燃系(1)、FP2100の難燃効果−

NO.48 最近の難燃化技術の研究
      −Intumescent難燃系(2)、他難燃剤との併用効果−

NO.49 最近の難燃化技術の研究
      −Intumescent難燃系(3)、難燃効率向上−

NO.50 最近の難燃化技術の研究
      −りん化合物難燃系に関する研究−

NO.51 最近の難燃化技術の研究
      −水和金属化合物系に関する研究−

NO.52 最近の難燃化技術の研究
      −最近の日本における研究−

NO.53 最近の難燃化技術の研究
      −電線、ケーブル分野におけるエコ材料−

NO.54 各種産業分野、技術分野における難燃化技術
      −電気電子機器、OA機器分野の難燃材料−

NO.55 各種産業分野、技術分野における難燃化技術
      −エポキシ樹脂製品分野における技術−

NO.56 各種産業分野、技術分野における難燃化技術
      −建築分野における難燃化技術−

NO.57 各種産業分野、技術分野における難燃化技術
      −自動車分野における難燃化技術−

NO.58 各種産業分野、技術分野における難燃化技術
      −繊維分野における難燃化技術−

NO.59 各種産業分野、技術分野における難燃化技術
      −生分解性ポリマー,PLAの難燃化と製品化−

NO.60 各種産業分野、技術分野における難燃化技術
      −リチウムイオン電池における難燃化技術−

NO.61 各種産業分野、技術分野における難燃化技術
      −プリント配線基板分野−

NO.62 難燃材料のコンパウンデイング
      −難燃剤の混合とコンパウンド製造−

NO.63 難燃材料の成形加工技術
      −粘性流動特性の適正評価と加工性指標、 加工技術のポイント−

NO.64 難燃材料の成形加工技術
      −押出成形加工技術とトラブル対策−

NO.65 難燃材料の成形加工技術
      −射出成形加工技術とトラブル対策−

【特許動向 最近の難燃剤に関する特許の動向】
        ・2004〜2007年までに出された,ハロゲン系,水和金属系,
        りん系,その他の難燃剤に関する特許113件

【特許動向 難燃組成物に関する特許提出の動向】
        ・2001〜2008年までに出された,ハロゲン系,水和金属系,
        りん系,他の難燃組成物に関する特許112件

引用文献、参考文献

発刊にあたって

  最近の難燃材料の動向を見ると電気電子機器,建築, 自動車,車両,船舶,航空機等広範囲の産業分野に亘って使用され,日本における需要動向を見ると全高分子材料約1400万t/年の約10%強を占める。


  世界的にも火災安全対策として各業界別,又は共通規格として規格規制が定められており,今後ますます難燃技術の重要性と課題と再認識される。


  最近行われた難燃化技術の講演会の資料には,今後の研究開発,製品開発に極めて有用な情報が含まれており,これを再編集し,更に最近の難燃技術に関する200件以上の特許情報を加え,皆様の業務の一助になることを願い,出版の運びとなった。

 

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