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研究者 育成 書籍

No.1505

 

◎伸びる研究者、落ちこぼれる研究者、その分岐点は若手時代の躾けの違いにあった!
  「受け身である」「自ら考えない」「熱意が無い」は部下指導の禁句です
   若手育成の先達の頭の中はこうだった、
       その本物の研究者を育てる凄い指導術に学ぶ

「伸ばす」 「動かす」 「やる気にさせる」 若手が“みるみる”育つOJT -虎の巻-

新人研究者・技術者を育てる“躾け”の仕方

―褒め方、叱り方、仕事への動機付け、モチベーションの高め方
「自律性ある研究者」を育てる、新しいOJTの実践法―

How to "training" for new researchers and engineers education

発刊 2008年10月31日  体裁:B5判 264頁 上製本  上製本  定価 80,000円(税抜)


【―本書では研究開発マネージャーのこんな悩みに応えます―】

◆“20代で身に付けさせる”研究者としての心構え・考え方・躾け・仕事の基本技術とは

「できません、無理です、面白くない、やりたくない」はプロの禁句です。
プロの研究者として生き抜くための、基礎体力や考え方をどのように教え、躾けるのか?

◆1年目・2年目・3年目 経験年数に応じた指導・育成をどう行うべきなのか

量をこなせない人に、仕事の質を語る資格はない。量から生まれた質は一生モノである。
20代のうちに、どんなことを経験させ、どんな仕事にチャレンジさせるべきなのか?

◆若手・新人育成において能力をどのように引き出していけば良いのか

人間の能力に限界はない。甘えることなく、仕事を通しての自己実現や自分がやったという達成感。
これを一人ひとりが持てるような「場と機会」を上司としてどう用意するのか?

◆若手・新人指導・育成に求められるリーダーシップとは

人と組織を動かすリーダー論。リーダーには、ビジョンや戦略よりもっと大切なことがある。
人を動かすリーダーの共通項はこうだった。その具体的手法満載のリーダー論を一挙公開!

◆仕事への動機付けとモチベーションをどう高めていくのか

やらされ感が好奇心を消す、士気向上のための現場の工夫を探る
仕事の楽しみと喜びを教える、最良の指導はこう行う!

◆まだ一人立ちできていない若手・新人へのフォロー・サポートをどう行うのか

頼りがいのある上司は、部下の失敗を信頼を深める好機と考える
失敗は若手成長に欠かせない“栄養分”、経験不足の若手をどう上手にサポートすべきなのか?

◆自律性のある研究者・技術者にどのように育てていくべきなのか

自ら考え抜く癖が無い若手への訓練法!
必要最小限の情報を与え、「自ら学び、考え、行動する」そんな自律した研究者にどう育てるのか?

◆若手が育つ、創造的研究開発現場・風土をどう作るのか

「好きなようにやれ」と言っても当惑して立ち止まってしまう若手研究者への処方箋
自分がやりたいこと、やるべきことを引き出す、組織としての仕掛けをどう作るのか?

 

〜「自ら学び、考え、行動する」そんな自律した人材の上手な育て方を一挙公開〜
★人材は帳簿外の最大資産、目先の利益より先行投資!
    今学び、身に付けさせる、研究者としての「考え方」「習慣」「仕事の仕方」
第1章 若手・新人研究者・技術者への実践的指導・育成法とOJT

第1節 “20代で身に付けさせる”研究者・技術者としての
                心構え・考え方・習慣・仕事の基本技術
  [1] 宇部興産(株) 後口 隆
  [2] SAMSUNG SDI Co., Ltd. 佐藤 登
  [3] 三菱重工業(株) 浅田 正一郎
  [4] 大塚化学(株) 谷口 正俊
  [5] トッパン・フォームズ(株) 江藤 桂
  [6] 信州大学 赤羽 正雄
  [7] 帝京平成大学 岩橋 努

第2節 1年目・2年目・3年目 成長段階に応じた指導・育成をどう行うか

  [1] ハリマ化成(株) 岩佐 哲
  [2] TOTO(株) 佐伯 義光
  [3] (株)トクヤマ 谷口 人文
  [4] (株)林原生物化学研究所 福田 恵温

第3節 若手・新人育成において能力をどのように引き出していけば良いのか

  [1] 三菱化学(株) 石川 誠
  [2] コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株) 倉地 育夫
  [3] 太陽化学(株) 加藤 友治
  [4] 古河電気工業(株) 加納 義久
  [5] 技術人材開発研究所 辰巳 進

第4節 若手・新人指導・育成に求められるリーダーシップとは

  [1] 協和発酵キリン(株) 石田 功
  [2] セイコーエプソン(株) 鈴木 隆史
  [3] キヤノン化成(株) 村井 啓一
  [4] 旭化成エレクトロニクス(株) 花畑 博之
  [5] (財)製造科学技術センター 橋本 安弘

第5節 仕事への動機付けとモチベーションをどう高めていくのか (人と組織の活性化)

  [1] カルビー(株) 阿紀 雅敏
  [2] 日本合成化学工業(株) 小田 通郎
  [3] 日本ペイント(株) 上田 隆宣
  [4] (株)トクヤマ 谷口 人文
  [5] 住友化学(株) 今井 昭夫
  [6] パイオニア(株) 高橋 真一
  [7] 花王(株) 鈴木 敏幸

第6節 若手・新人へのフォロー・サポート(仕事面とメンタル面)をどう行うのか

  [1] (株)クラレ 大木 弘之
  [2] 東洋合成工業(株) 坂井 信支
  [3] コニカミノルタオプト(株) 大利 祐一郎
  [4] ポーラ化成工業(株) 野村 浩一
  [5] (株)ブリヂストン 田沼 逸夫
  [6] ナガセケムテックス(株) 飯田 隆文

第7節 自律した研究者・技術者にどのように育てていくべきなのか

  [1] パナソニック電工(株) 藤原 茂喜
  [2] ライオン(株) 野村 弘毅
  [3] (株)東芝 田中 真一
  [4] パナソニック(株) 太田 文夫
  [5] 大鵬薬品工業(株) 松本 忠昌
  [6] (株)日本触媒 入江 好夫
  [7] 日立マクセル(株) 松沼 悟
  [8] (株)村田製作所 宮崎 二郎
  [9] 新日鉄マテリアルズ(株) 巽 宏平

第8節 若手が育つ、創造的研究開発現場・風土をどう作るのか

  [1] 日本ペイント(株) 上田 隆宣
  [2] (株)堀場製作所 石田 耕三
  [3] パナソニック(株) 太田 文夫
  [4] 沖電気工業(株) 野中 雅人
  [5] (株)日立製作所 米倉 清治
  [6] TOMOEGAWA 上山 雅文

第9節 若手・新人にどう技能・技術(自社のノウハウ)を伝えていくべきなのか

  [1] 東北リコー(株) 佐藤 光雄
  [2] マツダ(株) 山本 宏
  [3] ヤマハ(株) 右島 学
  [4] 日東電工(株) 秦 俊道

第10節 研究者・技術者としての倫理観をどう持たせていくのか

  [1] SAMSUNG SDI Co., Ltd. 佐藤 登




★困難、壁を乗り越え、事業化へと導いた気鋭の研究者は、
               若手の時、何を考え、どう研究に打ち込んできたのか?
    そこには、伸びる研究者の共通項があった
第2章 若手・新人時代に教わってきたこと、取り組んできたこと

  [1] (株)日立製作所 宇佐美 光雄
  [2] SAMSUNG SDI Co., Ltd. 佐藤 登
  [3] 新日本石油(株) 池松 正樹
  [4] ソニー(株) 西 美緒
  [5] 旭硝子(株) 熊谷 博道
  [6] (株)デンソー 渥美 欣也
  [7] 大日本印刷(株) 黒田 孝二
  [8] 東北リコー(株) 佐藤 光雄


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