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指紋 ハードコート 書籍

No.1566

 

◎「指紋が付着しにくい、目立たない、拭取りやすい」「傷が付きにくい」 高まるニーズに応える各社のノウハウ・開発動向、今後の技術トレンドを掴む最新事例集

◎「ハードコート材の多機能化」「指紋汚れを防ぐコーティング剤、帯電防止剤」の設計から、「耐指紋・耐擦傷性フィルム」の開発事例「傷・汚れの定量評価法」まで徹底詳解

−タッチパネル、光学フィルム、家電・携帯機器の筐体、レンズ、自動車グレージング−

耐指紋・擦傷性の付与と防汚技術
および定量評価法

発 刊 2010年7月30日  体 裁 B5判275頁(上製本)   定 価 80,000(税抜)


■ 本書のポイント

−目的・用途に合わせた「汚れ・傷対策」の最新事例を掲載−

 ■耐指紋性の向上と防汚技術

  ・指紋成分が付着しても、目立ちにくくする技術
  ・指紋付着防止と指紋拭き取り性を高める技術
  ・耐指紋性と耐擦傷性を両立したハードコートフィルムの開発技術
  ・防汚性を発揮するための材料技術と成膜技術術

 ■耐擦傷性の向上と多機能化

  ・耐擦傷性+α
   (耐候性、耐久性、防汚性、高硬度、帯電防止性、光学特性、防曇、柔軟性、基材密着性など)の機能性付与
  ・各種ハードコート材料の設計とコーティング技術
  ・ペン、指入力や汚れ拭き取り時の機械的負荷に対する耐擦傷性

 ■帯電防止とほこり付着防止

  ・ほこりがつかず、汚れないプラスチックの実現へ向けた最新技術
  ・表面塗布型と練り込み型帯電防止剤の比較と上手な使い方
  ・AV機器・白物家電の高光沢な外観へのほこり、指紋付着防止
  ・帯電防止効果の持続性をどう持たせているのか

 ■汚れ・傷の定量評価法

  ・定量性かつ再現性の高い防汚性の評価方法
  ・目視評価に頼らざるをえなかった指紋の付着度合いの定量評価法
  ・ハードコート材の耐擦傷性、耐磨耗性の定量評価法
  ・高分子材料における耐傷つき性の定量評価

■ 執筆者(敬称略)

大日本印刷(株) 伊藤潔 (株)ティーアンドケー 佐々木正志
協和界面科学(株) 加藤正和 三菱電機(株) 吉田育弘
京都工芸繊維大学 小滝雅也 オリジン電気(株) 渕田貴昭
(株)FT−Net 松尾仁 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株) 倉地育夫
(株)KRI 丹羽淳 三洋化成工業(株) 野田英利
兵庫県立大学 矢澤哲夫 ユニチカ(株) 山田昌文
JSR(株) 篠原宣康 ソニーケミカル&インフォメーションデバイス(株) 近藤洋文
日揮触媒化成(株) 平井俊晴 パナソニック電工(株) 井上知之
アトミクス(株) 佐熊範和 チッソ石油化学(株) 山廣幹夫
東レ・ダウコーニング(株) 佐々木基 帝人デュポンフィルム(株) 宗像伸枝
東亞合成(株) 佐々木裕 尾池工業(株) 佐向啓史
東レ(株) 谷口孝 (株)タッチパネル研究所 鈴木和嘉
ライオン(株) 小松正典 伊藤光学工業(株) 清水武洋
サスティナブル・テクノロジー(株) 緒方四郎 日本パーカライジング(株) 山口英宏
    住友軽金属工業(株) 道木隆徳
■ 目 次

第1章 耐指紋・擦傷性の定量評価法

第1節 『光学部材表面における指紋付着性の定量評価法』
 1.防汚性の評価方法について
  1.1 指紋付着
  1.2 指紋拭き取り
  1.3 指紋付着、拭き取りの定量評価

 2.防汚性の評価結果について
  2.1 評価サンプル
  2.2 防汚性評価結果
   ・評価条件1.従来評価方法
   ・評価条件2.新定量評価方法
   ・従来方法による防汚性評価結果(指紋拭き取り性のみ)
   ・新定量評価方法による防汚性評価結果

 3.まとめと防汚性評価方法のさらなる改良について


第2節 『防汚・耐指紋性評価のための接触角測定とぬれ性評価』
 1.接触角の基本事項
  1.1 接触角とぬれ性
  1.2 接触角のメカニズム
  1.3 接触角の感度と利用例
  1.4 汚染進行の評価事例
  1.5 洗浄評価事例
  1.6 接触角の測定方法
  1.7 静的接触角
  1.8 動的接触角

  2.表面張力
  2.1 液体表面張力の測定方法
  2.2 Wilhelmy法による水表面張力測定
  2.3 懸滴法による表界面張力測定
  2.4 固体表面張力の測定方法

  3.評価の目的と方法


第3節 『高分子材料における耐傷つき性の定量評価と傷発生メカニズム』
 1.スクラッチ試験法(ISO 19252)
  1.1 スクラッチの定義
  1.2 試験法概要
  1.3 定荷重法
  1.4 荷重増分法

 2.耐傷つき性の定量評価事


第2章 耐指紋・擦傷性の付与と防汚技術

第1節 『フッ素系防汚コーティングと指紋付着防止への応用技術』

 1.フッ素の特徴

 2.フッ素系防汚コーティング

 3.フッ素系指紋付着防止技術
  3.1 性能評価法
  3.2 指紋付着防止加工剤
  3.3 指紋付着防止加工技術
   ・薄膜コーティング法
   ・練り込み法

 4.非フッ素系との比較


第2節 『生体蓄積性の低い新規撥水撥油剤の開発と防汚・耐指紋コーティングへの応用可能性』

 1.フッ素化合物の特徴

 2.従来の撥水撥油剤とその問題点

 3.代替化合物とその問題点

 4.新規撥水撥油剤

 5.用途


第3節 『傷つき防止のためのハードコート技術』

 1.ハードコート剤
  1.1 有機系ハードコート剤
  1.2 無機系ハードコート剤
  1.3 有機無機ハイブリッドハードコート剤
   ・ゾルゲル法
   ・有機無機ナノハイブリッド化
 
 2.コート法

 3.硬度、耐擦傷性

 4.柔軟性

 5.密着性

 6.耐熱性

 7.透明性

 8.耐候性

 9.ガスバリアー性


第4節 『UV硬化型有機無機ハイブリッドコート材の耐擦傷性と定量的評価』

 1.UV硬化型有機無機ハイブリッドハードコート材の特性

 2.耐擦傷性の定量的評価
  2.1 実験条件
   ・モデルコート液の調製
   ・モデルコート液の硬化膜の作製
   ・荷重可変式連続荷重引掻き試験
   ・鉛筆硬度試験
   ・スチールウール試験
   ・テーバー磨耗試験
  2.2 連続引掻き試験による評価結果
  2.3 UV照射量の耐擦傷性への影響
  2.4 有機無機ハイブリッドコート材と有機コート材の比較
  2.5 結論

第5節 『有機−無機ハイブリッドハードコート膜の設計と高機能化』

 1.有機−無機ハイブリッド膜の基本設計

 2.シリカコロイドを用いた有機−無機ハイブリッドハードコート膜
  2.1 紫外線硬化型有機樹脂マトリックス
  2.2 ナノ無機粒子フィラー
  2.3 有機−無機ハイブリッドハードコート膜設計

 3.有機−無機ハイブリッドハードコート膜の高機能化

 4.有機−無機ハイブリッドハードコート膜の今後の開発方向


第6節 『無機-有機ハイブリッド型ハードコート材料の設計と耐擦傷性の付与』

 1.無機−有機ハイブリッド樹脂の基礎
  1.1 無機高分子と有機高分子
  1.2 ポリシロキサン結合
  1.3 「ハイブリッド」の考え方
  1.4 ゾルゲル法とハイブリッド樹脂設計

 2.ハイブリッド樹脂各論
  2.1 無溶剤常温硬化型ハイブリッド樹脂(コンポブリッドHCS)
  2.2 熱硬化方型ハイブリッド樹脂(コンポブリッドCSS−H)
  2.3 UV硬化方型ハイブリッド樹脂(コンポブリッドHUV)
  2.4 水性ハイブリッド樹脂(コンポブリッドSSU)

 3.無機−有機ハイブリッド型ハードコート材
  3.1 ハイブリッド型ハードコート材の樹脂設計
  3.2 硬さ”の測定方法
  3.3 “見える傷”と“見えない傷”
  3.4 もっと硬く、さらに硬く

 4.ハードコートの高機能化
  4.1 ナノ粒子を使いこなす
  4.2 ハードコートに機能性を付与する


第7節 『UV硬化型シリコーンコーティング剤による耐擦傷性の向上』

 1.有機UV硬化樹脂の組成

 2.UV硬化型シリコーンコーティング剤の特徴

 3.製膜プロセス

 4.硬化皮膜の特性評価結果
  4.1 撥水性
  4.2 耐擦傷性
  4.3 鉛筆硬度
  4.4 静摩擦係数
  4.5 耐溶剤、耐薬品性
  4.6 撥油性、油脂汚れ除去性
  4.7 耐候性


第7節 『オキセタン系UVハードコート剤による耐擦傷性の向上』

 1.UVカチオン硬化材料での硬度の付与
  1.1 芳香族系多官能オキセタン材料
  1.2 ハイブリッド材料

 2.硬化物物性

 3.耐擦傷性の付与


第9節 『低温硬化型ポリシロキサン系ハードコート材料の開発と物性評価』

 1.ポリシロキサン系ハードコート材料

 2.低温硬化触媒探索

 3.塗料ポットライフ向上について

 4.ポリシロキサン系組成最適化


第10節 『両性両親媒性高分子によるプラスチック・ガラス表面の親水化と防汚・防曇性付与』

 1.繊維強化プラスチック(FRP)の表面改質
  1.1 高分子の設計と合成
  1.2 合成高分子によるFRPの表面改質と防汚効果
  1.3 高分子の吸着状態と吸着機構の解析
  1.4 高分子吸着表面の防汚機構解析

 2.ガラスの表面改質
  2.1 高分子の設計と合成
  2.2 合成高分子によるガラスの表面改質と防汚-防曇効果


第11節 『光酸化技術とその防汚性能および応用技術』

 1.「光酸化・防汚」技術とは何か
  1.1 「光酸化・防汚」技術の原理
  1.2 光触媒と光酸化における防汚の違いとその特色

 2.「光酸化」防汚技術による防汚性能
  2.1 建材における防汚性能
  2.2 道路工作物の防汚性能
  2.3 親水性と基体劣化低減性能

 3.「光酸化」防汚技術の応用分野例
  3.1 フッ素超親水正電荷防汚技術
  3.2 太陽電池表面への「高透過・低反射・防汚」技術の付与

 4.「光酸化」防汚技術の今後の展開


第12節 『有機ナノ薄膜処理技術と表面改質・機能性付与』

 1.有機ナノ薄膜処理技術「NANOS(ナノス)」について
  1.1 有機薄膜処理「NANOS(ナノス)」の概要
  1.2 有機薄膜処理「NANOS(ナノス)」の主な用途

 2.有機ナノ薄膜処理技術「NANOS(ナノス)の撥水・撥油・防汚性
  2.1 「防汚性表面」について
  2.2 「NANOS」の撥水・撥油性
  2.3 「NANOS」の防汚性
  2.4 「NANOS」の防汚性能の摩擦耐久性


第13節 『親疎水ハイブリッドコーティング技術と防汚効果』

 1.汚れ付着メカニズム
  1.1 空調機器における汚れ
  1.2 ハイブリッドナノコーティング

 2.粉塵付着抑制効果
  2.1 コーティング組成依存性
  2.2 各種基材への塗布効果

 3.適用事例
  3.1 ルームエアコン熱交換器への適用事例
  3.2 換気扇への適用事例


第14節 『指紋跡汚れ防止塗料の開発と応用』

 1.塗料市場動向

 2.付加価値としての耐指紋対策処方

 3.塗料設計
  3.1 耐指紋対策付着処方
  3.2 耐指紋拭き取り性能処方
  3.3 その他塗膜性能の維持・向上
   ・樹脂検討
   ・溶剤検討
   ・光開始剤検討

 4.評価
  4.1 人工指紋液による付着、拭き取り
  4.2 人的評価(年齢、体型、性別などの異なる複数人による指紋の付着、拭き取り)
  4.3 接触角(水、n−ヘキサデカン)測定
  4.4 マジック痕の確認、拭き取り

 5.応用と展開


第15節 『帯電防止材料の新しい評価技術』

 1.実験方法
  1.1 SnO2ゾルの合成
  1.2 粉体のキャラクタリゼーション
  1.3 PETフィルムへのゾル塗布方法
  1.4 PETフィルムの電気特性評価

 2.結果と考察


第16節 『プラスチック用永久帯電防止剤の設計とほこり付着防止』

 1.プラスチック練り込み型帯電防止剤の種類とほこり付着防止
  1.1 低分子型帯電防止剤
  1.2 導電性フィラー
  1.3 高分子型帯電防止剤

  2.高分子型帯電防止剤の設計思想
  2.1 高分子型帯電防止剤の設計のポイント
  2.2 導電性を有する高分子について
   ・電子伝導とイオン伝導
   ・イオン伝導性ポリマー
  2.3 導電回路の形成
  2.4 混練時及び成型時の溶融粘度制御
  2.5 高分子型帯電防止剤と対象樹脂との相溶性

3.高分子型帯電防止剤の性能
  3.1 「ペレスタット」シリーズ
  3.2 高分子型帯電防止剤の応用例(オレフィン系樹脂用ペレスタット300)
  3.3 ペレスタット230のPMMAへの応用について


第17節 『無色透明酸化スズ帯電防止コーティング剤の特性と応用』

 1.無色透明酸化スズ帯電防止コーティング剤塗膜の特性
  1.1 帯電防止性能
  1.2 無色透明性
  1.3 密着性
  1.4 耐擦過性,硬度
  1.5 耐溶剤性
  1.6 非汚染性

 2.無色透明酸化スズ帯電防止コーティング剤のコーティング条件
  2.1 基材について
  2.2 コーティング装置について
  2.3 乾燥条件について
  2.4 塗工厚みについて

 3.異種機能材料との複合化
  3.1 他の機能層の積層(積層法)
  3.2 他の機能性材料との混合(混合法)
  3.3 積層法と混合法の比較

 4.使用例
  4.1 包装用途への適用
  4.2 離型シートの下地層
  4.3 クリアボックスなどへの適用
  4.4 ガラス類への適用

 5.帯電防止能以外の機能
  5.1 指紋視認性の抑制
  5.2 離型性の付与


第18節 『反射防止フィルムへの防汚膜の形成とその特性』

 1.反射防止膜の防汚材料
  1.1 防汚剤による接触角の改善
  1.2 防汚膜の分子設計
  1.3 防汚剤の膜厚と表面エネルギー
  1.4 撥水性発現メカニズム

 2.表面分析手法
  2.1 FTIR(フーリエ変換赤外分光)
  2.2 XPS(X-ray Photoelectron Spectroscopy、X線光電子分光)
  2.3 AES(Auger Electron Spectroscopy、オージェ電子分光)


第19節 『耐指紋性ハードコートフィルムの開発』

 1.耐指紋性の技術
  1.1 耐指紋性の方策検討
  1.2 指紋の光散乱低減
  1.3 指紋の付着性低減

 2.耐擦傷性の技術
  2.1 一般的な耐擦傷性付与の方法

 3.当社品の特長,性能一覧

第20節 『高耐久性ハードコートフィルムの開発』

 1.新規シルセスキオキサン誘導体の合成
  1.1 パーフルオロアルキル基含有シルセスキオキサンの合成
  1.2 リビングラジカル重合法を用いた
     パーフルオロアルキル基含有シルセスキオキサン含有高分子の精密合成
  1.3 ラジカル重合を用いたパーフルオロアルキル基含有シルセスキオキサン含有高分子の合成
  1.4 パーフルオロアルキル基含有シルセスキオキサンの集積化材料としての特性評価

 2.高耐久性ハードコートフィルムの開発

第21節 『導電性ポリマーを用いた透明導電フィルムの開発とハードコート技術』

 1.透明導電フィルム
  1.1 透明導電フィルムとは
  1.2 ITOフィルム
  1.3 ITO代替材料の開発

 2.導電性高分子について
  2.1 これまでの導電性高分子の開発
  2.2 導電性高分子の実用化

 3.新規導電フィルムCurrentFine(R)の特性
  3.1 フィルム構成
  3.2 CurrentFine(R)の光学特性
  3.3 柔軟性
  3.4 面内抵抗均一性
  3.5 耐環境性
  3.6 その他の特徴

 4.ハードコートフィルム

 5.耐指紋性ハードコートフィルム
  5.1 耐指紋性とは
  5.2 耐指紋性の実現

 6.新開発耐指紋性ハードコートフィルムの特徴
  6.1 指紋の視認特性と拭き取り性
  6.2 耐指紋性クリアタイプHCフィルムの一般特性
  6.3 クリアHCフィルムの塗工技術

第22節 『転写フィルムによるプラスチック基材表面への機能性の付与』

 1.熱転写による機能性付与の目的と方法
  1.1 目的
  1.2 被着基材
  1.3 インライン転写の方法

 2.ハードコート転写フィルムの構成
  2.1 キャリアフィルム
  2.2 離型層
  2.3 ハードコート層
  2.4 接着層

 3.ハードコートへの付加機能
  3.1 耐候性
  3.2 帯電防止性
  3.3 射出成型用ハードコート

 4.光学特性の付与
  4.1 反射防止機能
  4.2 熱線遮蔽機能
  4.3 光輝性

 5.新規機能性付与
  5.1 防曇機能
  5.2 防汚機能
  5.3 耐指紋機能
 

第23節 『タッチパネルに求められる材料技術と傷・汚れ対策』

 1.タッチパネルの材料技術の現状と今後の動向
  1.1 ITOフィルム
  1.2 ITOガラス
  1.3 光学フィルム

 2.新規導電材料

 3.静電容量型タッチパネル

 4.タッチパネルにおける傷・汚れ対策

第24節 『プラスチックレンズ(眼鏡レンズ)用ハードコート材料の設計と耐擦傷性』

 1.ゾルゲル法によるハードコート材料

 2.眼鏡レンズ用ハードコート材料の構成

 3.ハードコート液の調合の注意点

 4.ハードコートの塗布方法

 5.ハードコートによる擦傷性の付与

 6.塗布条件、塗布環境

 7.高屈折率ハードコート材料

 8.耐衝撃性付与コート材料

 9.その他の機能性コート

第25節 『表面処理鋼板における指紋汚れ対策と指紋付着性・除去性の評価方法』

 1.耐指紋鋼板における指紋汚れ評価方法
  1.1 指紋汚れを防止する表面処理
  1.2 指紋汚れの従来評価法

2.指紋汚れの付着性と可視性
  2.1 指紋汚れの付着性と可視性
  2.2 指紋汚れの可視性に影響を及ぼす表面因子
   ・試験方法
   ・表面の明度
   ・表面の反射率
  2.3 指紋の付着性と除去性の評価方法
   ・試験方法
   ・試験結果

第26節 『プレコートによるアルミニウム板の耐傷つき性付与』

 1.耐傷つき性プレコートアルミニウム板の構成

 2.耐傷つき性評価

 3.成形性評価

 4.耐傷つき性に優れたプレコートアルミニウム板の実用例

 


指紋 傷 ハードコート 評価