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アンメット ニーズ  書籍

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★世界を相手にすることができる新しい「治療薬・技術」「診断薬・技術」の開発とは?

各アンメットメディカルニーズ領域での

治療/診断技術のニーズとシーズ評価集

〜一目でアンメットニーズを把握し開発の出口を導く!〜

発 刊 2011年5月末   体 裁 B5判 416頁(上製本)   定 価 78,000(税抜)


■ 執筆者(敬称略)

アステラス製薬(株)
(株)イミュノフロンティア 
セルジーン(株)
がん・感染症センター 都立駒込病院 
名古屋膠原病リウマチ痛風クリニック
藤田保健衛生大学病院 
埼玉医科大学病院 
東京大学大学院 
東京大学大学院 
東京大学大学院
東邦大学医療センター佐倉病院 
熊本大学大学院 
国立病院機構大阪医療センター
国際医療福祉大学/福岡山王病院
国立病院機構九州がんセンター 
札幌医科大学
聖隷浜松病院 

高橋 真人
谷口公嗣
内堀 雅之
岡元るみ子
玉置 繁憲
田中郁子
秋山雄次
門脇孝
山内敏正
中村正裕
鈴木 啓悦
馬場秀夫
三嶋秀行
船越顕博
杉本理恵
有村佳昭
安達博

静岡県立静岡がんセンター 
静岡県立静岡がんセンター 
鳥取大学
東北大学大学院 
さいがた病院 
秋田県立脳血管研究センター 
藤田保健衛生大学 
藤田保健衛生大学 
近畿大学医学部 奈良病院 
札幌医科大学 
札幌医科大学 
聖マリアンナ医科大学
近畿大学 
長崎大学病院
東京大学医学部附属病院 
東京大学医学部附属病院

山本信之
赤松弘朗
浦上克哉
藤原一男
下村登規夫
長田乾
山田治基
森田充浩
宗圓聰
江森誠人
和田卓郎
肥塚泉
川田暁
小川文秀
住谷昌彦
山田芳嗣

■ 本書の特徴
5年後、10年後、20年後のアンメットニーズはどこにある?
   〜各がん種、自己免疫疾患、中枢神経系領域、慢性疼痛・・・など残されたアンメットニーズを網羅!
   〜開発中の薬剤・診断薬および技術の臨床医の印象評価、期待される薬剤のプロファイル、
     期待される診断薬・技術等を一目でレビュー!

本書の活用価値はここにある!
   〜アンメットニーズはどこにあるのか?
            ・・・第一線で活躍する臨床医からその実状を把握することができる!
   〜研究開発のターゲットを選択する上での有用な情報を得られる!
   〜各疾患におけるR&D/ビジネスの重要な動きを漏れなく抑える!
            ・・・終章で「各疾患におけるR&D/ビジネス動向資料」を掲載
   〜ターゲット・ポジショニングの設定の参考資料!ターゲットとする疾患を深堀りしていく
   予備検討資料として!
■ 目  次
§ 第1章 腫瘍内科 §

第1節 抗がん剤による副作用,がん性悪液質,がんワクチン

1.治療する上で苦労している点
 1.1末梢神経障害 
 1.2倦怠感 
 1.3脱毛
2.評価する上で苦労している点
3.これから先に求める薬剤プロファイル
4.臨床現場が求める診断薬・診断技術〜近未来・遠い将来〜

 
§ 第2章 膠原病・リウマチ内科 §

第1節 関節リウマチ

1. 診断する上で苦労している点
 1.1 抗CCP抗体
 1.2 2010年ACR/EULAR新分類基準
 1.3 関節超音波検査
 1.4 早期診断における問題点
2. 治療する上で苦労している点
 2.1 疾患活動性の客観的・総合的評価
3. これから先に求られる薬剤
 3.1 5年先に求める薬剤プロファイル
 3.2 10年先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術〜近未来・遠い将来〜

第2節 全身性エリテマト−デス

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 皮膚病変
 1.2 骨・関節病変
 1.3 腎病変(ループス腎炎)
 1.4 精神・神経症状
1.5 心血管病変
 1.6 治療薬の保険適応
 1.7 治療薬による副作用
2.診断する上で苦労している点
 2.1 ループス腎炎
 2.2 精神・神経症状
 2.3 胸膜炎
3. これから先に求める薬剤プロファイル
 3.1 10年先に求める薬剤プロファイル
 3.2 20年先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術?近未来・遠い将来?
5. 臨床有用性が非常に高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由
6. 臨床有用性が非常に高いと考える開発中の診断薬とその理由
7 .臨床現場から基礎研究に求めること

 
§ 第3章 内分泌・代謝・糖尿病内科 §

第1節 1型糖尿病/2型糖尿病/糖尿病合併症

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 血糖コントロールの目標ならびに評価
 1.2 治療戦略
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術〜近未来・遠い将来〜
5. 開発段階で有用性が非常に高いと考える薬剤・治療技術とその理由
6. 臨床現場から基礎研究に求めること

 
§ 4章 泌尿器科 §

第1節 尿路上皮癌(腎盂尿管癌・膀胱癌)

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 化学療法の問題点
 1.2 表在性膀胱癌に対する膀胱内注入療法の問題点
 1.3 膀胱全摘除術後の尿路変更
2. 診断する上で苦労している点
 2.1 上皮内癌の診断
 2.1 尿中バイオマーカー
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術
5. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由
6. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の診断薬とその理由
 6.1 上部尿路癌に対するバイオマーカー
 6.2 膀胱癌に対するバイオマーカー
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

第2節 前立腺癌

1. 治療する上で苦労している点
 1.2 PSA監視療法
 1.3 手術療法
 1.4 放射線治療
 1.5 化学療法
 1.6 骨転移対策
2.  診断する上で苦労している点
 2.1 PSAの問題点
 2.2 癌の局在診断
 2.3 微小再発の画像診断
3. これから先に求める薬剤プロファイル
 3.1 新規ホルモン剤
 3.2 残留アンドロゲンを抑制する薬剤
 3.3 新規化学療法剤
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術
5. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由
 5.1 Cabazitaxel
 5.2 残留アンドロゲン対策
 5.3 デノスマブ
 5.4 sipuleucel-T(商品名:プロベンジ)
 5.5 分子標的薬
6. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

第3節 腎細胞癌

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 腎機能温存を目指した術式
 1.2 分子標的薬の使い分け
 1.3 分子標的薬の問題点
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術
5. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由
 5.1 Pazopanib 
 5.2 Axitinib
 5.3 ablation therapyの可能性
6. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の診断薬とその理由
 6.1 VEGF 
 6.2 PTEN
 6.3 p53 
 6.4 MMP-9
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

第4節 精巣癌

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 救済化学療法
 1.2 長期生存例の問題点
2. 診断する上で苦労している点
 2.1 腫瘍マーカー
 2.2 画像診断
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術
5. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由
6. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

第5節 副腎癌

1. 治療する上で苦労している点
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術
5. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由
6. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

 
§ 5章 消化器内科・外科 §

第1節 食道癌

1. 治療する上で苦労している点
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術?近未来・遠い将来?
5. 臨床有用性が非常に高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由
6. 臨床現場から基礎研究に求めること

第2節 胃癌

1. 治療する上で苦労している点
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術?近未来・遠い将来?
5. 臨床有用性が非常に高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由
6. 臨床現場から基礎研究に求めること

第3節 大腸がん

1. 診断する上で苦労している点
 1.1 内視鏡検査
 1.2 画像検査
2. 治療する上で苦労している点
 2.1 均てん化から個別化へ
 2.2 補助化学療法
 2.3 大腸癌の分子標的治療薬の問題点
  2.3.1 抗VEGF抗体ベバシズマブ
  2.3.2 抗EGFR抗体セツキシマブ・パニツムマブ
  2.3.3 抗体(注射薬)から小分子(経口)へ
  2.3.4 癌幹細胞に対する治療
3. これから先に求める薬剤プロファイル
 3.1 5年先に求める薬剤プロファイル
 3.2 10年先に求める薬剤プロファイル
 3.3 20年先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術〜近未来・遠い将来〜
5. 開発段階で有用性が非常に高いと考える薬剤・治療技術とその理由
6. 開発段階で臨床有用性が非常に高いと考える診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

第4節 膵臓−胆道がんの基礎理解

1. 膵−胆道がん治療する上で苦労している点
 1.1 膵臓がんは早期発見・早期治療が重要である! 
 1.2 膵臓がんの治療成績は向上している!
2.膵臓がんを診断する上で苦労している点
 2.1 危険因子の意義と現状
 2.2 危険因子
  2.2.1 年齢、性、人種、喫煙
  2.2.2 アルコール  
  2.2.3 遺伝
  2.2.4 慢性膵炎(膵石症)
  2.2.5 膵嚢胞
  2.2.6 糖尿病、肥満
  2.2.7 その他
2.3 各画像診断の使い分けと診断手順
 2.4 各画像診断の診断能とその限界
3.膵−胆道がんのこれから先に求める薬剤プロファイル
 3.1 膵臓がんにおける塩酸ゲムシタビン単独投与の成績
 3.2 膵臓がんにおける塩酸ゲムシタビンと他の抗癌剤との併用療法
 3.3 膵臓がんにおける術後の補助療法と塩酸ゲムシタビン
 3.4 膵臓がんにおける塩酸ゲムシタビン不応後の二次化学療法
 3.5胆道がんにおける塩酸ゲムシタビン
 3.6膵臓がんに対する今後の薬剤として分子標的治療薬

第5節 肝臓がん

1. 治療する上で苦労している点
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬、診断技術(近未来:遠い将来)
5. 臨床有用性が非常に高いと考える開発中の薬剤、治療技術とその理由
6. 臨床有用性が非常に高いと考える開発中の診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求める事

第6節 炎症性腸疾患

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 潰瘍性大腸炎
 1.2 クローン病
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
 3.1 5年先に求める薬剤プロファイル
 3.2 10および20年先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術〜近未来・遠い将来〜
5. 開発段階で有用性が非常に高いと考える薬剤・治療技術とその理由
6. 開発段階で臨床有用性が非常に高いと考える診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求めること
 
§ 6章 婦人科 §
第1節 婦人科がん

1. 診断する上で苦労している点
2. 治療する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術
5. 臨床有用性が非常に高いと考える薬剤・治療技術とその理由
 5.1 標準治療 
 5.2 維持化学療法
 5.3 分子標的治療薬
 5.4 腹腔内化学療法
 5.5 腹腔用ポート
 5.6 2次化学療法
 5.7 がんワクチン
 5.8 腹腔鏡下手術
6. 臨床現場から基礎
 
§ 第7章 呼吸器内科 § 

第1節 肺がん

1. 診断・治療する上で苦労している点
 1.1. 上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害剤
 1.2. 血管新生阻害剤
 1.3. ALK阻害剤
2. これから先に求める薬剤プロファイル
3. 開発段階で有用性が非常に高いと考える薬剤・診断技術とその理由
4. 臨床現場から基礎研究に求めること
 
§ 第8章  神経内科 § 

第1節 認知症

1. 診断する上で苦労している点
2. 治療する上で苦労している点
 ・中核症状 ・周辺症状(BPMSD)
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術〜近未来・遠い将来〜
5. 開発段階で有用性が高いと考える薬剤・治療技術とその理由
6. 開発段階で臨床有用性が高いと考える診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

第2節 多発性硬化症

1. 治療する上で苦労している点
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術
5. 臨床的有用性が高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由
6. 臨床的有用性が非常に高いと考える開発中の診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

第3節 慢性疲労症候群

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 薬物療法の限界
 1.2 その他の治療法
  1.2.1 新しい治療法の確立
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
3. 1 5年先に求める薬剤プロファイル
3. 3 20年先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術〜近未来・遠い将来〜
5. 開発段階で有用性が非常に高いと考える薬剤・治療技術とその理由
6. 開発段階で臨床有用性が非常に高いと考える診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

第4節 睡眠時無呼吸症候群

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 薬物療法の限界
 1.2 その他の治療法
  1.2.1 新しい治療法の確立
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
3. 1 5年先に求める薬剤プロファイル
3. 2 10年先に求める薬剤プロファイル
3. 3 20年先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術〜近未来・遠い将来〜
5. 開発段階で有用性が非常に高いと考える薬剤・治療技術とその理由
6. 開発段階で臨床有用性が非常に高いと考える診断薬とその理由
7. 臨床現場から基礎研究に求めること

第5節 脳卒中再発予防

1. 脳卒中の疫学
2. 脳卒中の危険因子
2. 危険因子の管理と再発予防
 2.1 高血圧の管理: 
 2.2 糖尿病の管理:
 2.3 血清脂質の管理
3. 抗血小板療法と脳梗塞再発予防
 

§ 第9章 整形外科  §

第1節 変形性膝関節症

1. 治療する上で苦労している点
 ・関節軟骨の組織学的特異性 ・変形性関節症の発症に関わる因子
 ・治療薬の種類
2.診断する上で苦労している点
3.これから先に求める薬剤プロファイル〜5年先/10年先/20年先〜
4.臨床現場が求める診断薬・診断技術(近未来・遠い将来)
5.臨床現場から基礎研究に求めること

第2節 骨粗鬆症

1.治療する上で苦労している点
 ・治療開始基準 ・薬剤選択 ・治療効果判定
 ・治療の遵守および継続・有害事象
2.診断する上で苦労している点
3.これから先に求める薬剤プロファイル
4.臨床現場が求める診断薬・診断技術(近未来・遠い将来)
5.開発段階で有用性が高いと考える薬剤・治療技術とその理由
6.臨床有用性が高いと考える開発中の診断薬とその理由

第3節 骨肉種

1.臨床的に困っている点
2.これから先に求める薬剤プロファイル
3.臨床現場から基礎研究に求めること
 
§ 第10章  耳鼻科 §
第1節 メニエル病

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 メニエール病に対する治療
 1.2 メニエール病の長期経過と予後
  1.2.1 自然経過
  1.2.2 イソソルビド投与
  1.2.3 外科的治療
   1.2.3.1 内リンパ嚢手術
   1.2.3.2 ゲンタマイシン鼓室内注入療法
  1.2.4 生活指導
2. 診断する上で苦労している
 2.1 メニエール病非定型例(前庭型)の診断
3.これから先に求める薬剤プロファイル
 3.1 メニエール病の治療、抗利尿ホルモンとストレスについて
4. 臨床現場が求める診断薬・診療技術~近未来・遠い将来
 4.1 メニエール病に対する画像診断法の現状
5. 臨床現場から基礎研究に求めること
 
§ 第11章 皮膚科 §

第1節 アトピー性皮膚炎、湿疹・皮膚炎群

1. 治療する上で苦労している点 
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル 
 3.1 5年先に求める薬剤プロファイル 
 3.2. 10年先に求める薬剤プロファイル 
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術-近未来・遠い将来- 
5. 臨床有用性が高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由 

第2節 ニキビ

1. 治療する上で苦労している点 
2. これから先に求める薬剤プロファイル
 2.1 5年先に求める薬剤プロファイル 
 2.2 10年先に求める薬剤プロファイル 
 2.3 20年先に求める薬剤プロファイル 
3. 臨床有用性が高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由 
4. 臨床現場から基礎研究に求めること 年齢・性別によるアンドロゲン活性と病態

第3節 やけど (熱傷)、褥瘡


1. 治療する上で苦労している点 
2. これから先に求める薬剤プロファイル
2.1 5年先に求める薬剤プロファイル 
2.2 10年先に求める薬剤プロファイル  
3. 臨床有用性が高いと考える開発中の薬剤・治療技術とその理由 

第4節 全身性強皮症

1. 治療する上で苦労している点
 1.1 皮膚/血管病変
  1.1.1 皮膚硬化(仮面様顔貌・口囲のしわ)
  1.1.2 Raynaud症状・皮膚潰瘍
  1.1.3 皮膚石灰化
 1.2 間質性肺炎
 1.3 肺高血圧症
 1.4 消化器病変
  1.4.1 逆流性食道炎
  1.4.2 麻痺性イレウス
 1.5 強皮症腎クリーゼ
2. 診断する上で苦労している点
3. これから先に求める薬剤プロファイル
 3.1 5年先に求める薬剤プロファイル
 3.2 10年先に求める薬剤プロファイル
 3.3 20年先に求める薬剤プロファイル
4. 臨床現場が求める診断薬・診断技術〜近未来・遠い将来〜
5. 開発段階で有用性が非常に高いと考える薬剤・治療技術とその理由
 

§ 12章 ペインクリニック §

第1節 神経障害性疼痛・侵害受容性疼痛・がん性疼痛

1. 臨床的に困っている点
2. これから先に求める薬剤プロファイル
3. 臨床現場から基礎研究に求めること
 
§ 第13章 各疾患におけるR&D/ビジネスの動向 § 
本章では医薬品産業の第一線で携わっている方に「ライセ ンス、提携、M&Aの動向」「臨床試験の動向」「承認申請の 動向」「学会発表、研究成果、プレスリリース」「特許係争動向」 の項目ごとに最近の動向を時系列にまとめていただいた。

第1節 オンコロジー領域におけるR&D/ビジネス動向

【1】全般 【2】固形がん 【3】血液がん 【4】ワクチン

第2節 免疫疾患領域

第3節 感染症

第4節 呼吸器領域

第5節 臓器移植

第6節 循環器疾患域

第7節 CNS領域

第8節 ワクチン

 アンメット 二ーズ 疾患