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添加剤 配合 書籍

No.1663

 
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添加剤の作用機構と選定・配合 文献 解説集

−本当に価値のある文献をプロが選び、ポイントを端的に解説−
発 刊 2012年3月末   体 裁 B5判 511頁(上製本)   定 価 80,000(税抜)

■ 本書の構成
@出典
 無数に存在する国内外の学会誌、雑誌、学会資料、特許、セミナーテキストから添加剤のエキスパートである著者が、技術的にキーとなる重要な資料だけをピックアップ

 ・入手が困難あるいは不可能だが、未だに重要性が高い文献
 ・新材料の効果を記した最新の発表
 ・引用件数が非常に多い文献
 ・成果が広く応用できる可能性がある発表
 ・海外の重要文献                     
                          などを中心に選定
A要約
 作用機構の解明、選定、配合に役立つ部分を解説


B文献がもつ意義、ポイント
 ・どこがキーポイントとなっているか?噛み砕いて解説
 ・先人たちの成果を今の研究開発にどう活用するか?

   結果やプロセスの応用に向けた可能性、考え方を解説

C関連文献
 同様の効果が得られた文献、対立する見解が主張された文献を紹介
■ 見本
■ 本書のポイント
◆ 劣化対策

 ・HALS、UVA、酸化防止剤の 作用機構、併用効果、拮抗作用

◆ 改質、加工

 ・シランカップリング剤の縮合反応制御
 ・相溶化剤、可塑剤、滑剤、発泡剤の配合事例

◆ 表面特性

 ・すべり性向上剤、帯電防止剤、抗菌剤の 種類・特徴・使い分け方
 
◆ 分散、粘度調整

 ・分散剤、チクソトロピック剤、消泡剤、レべリング剤の 選定・処方の考え方・原則

◆ 構造,状態制御

 ・樹脂の強さ、性能を向上させる造核剤、架橋剤、硬化剤、乳化剤の反応条件

◆ 付加価値の付与

 ・難燃剤、導電、熱伝導性フィラーの配合事例、添加量の低減技術
■ 執筆者【敬称略】

東亞合成(株)
富士ゼロックス(株)
宇都宮大学
名古屋大学
大阪大学
富山県立大学
ナガセケムテックス(株)
元 関西ペイント(株)
大阪府立大学

杉浦晃治
大越雅之
佐藤正秀
小長谷重次
井上雅博
真田和昭
谷岡由男
中山雍晴
角岡正弘

東京工科大学
分散技術アドバイザー
群馬大学
ハイテク振興センター(株)
岡山県工業技術センター
大阪市立工業研究所
藤山ポリマーリサーチ
秋元技術士事務所
Advanced Composites,Inc

柴田雅史
小林敏勝
黒田真一
矢崎文彦
光石一太
島田雅之
藤山光美
秋元英郎
小林豊

■ 目 次    

第1章 劣化を防ぐ添加剤
第2章 改質、加工に用いる添加剤
第3章 構造制御のための添加剤
第4章 分散、粘度調整剤のための添加剤
第5章 表面特性改質のための添加剤
第6章 機能性付与のための添加剤

第1章 劣化を防ぐ添加剤

【1】 HALSの開発経緯
有機合成化学、第31巻第3号,198−201(1972)“新しい光安定剤の開発研究”

【2】 光安定剤の開発から発展状況
色材、第62巻第4号215〜222(1989)“光安定剤の最近の動向”

【3】 HALSとフェノール系酸化防止剤の併用効果
マテリアルライフ, 8 (2), pp. 53-65 (1996)

【4】 HALSの反応メカニズム 〜アルコキシアミンの再生機構〜
J. Am. Chem. Soc., 121 (34), pp 7914?7917 (1999)

【5】 光照射時のUVAの化学的安定要因
FraJ. Phys. Chem. A, 104, 1100-1106 (2000)

【6】 UVAの拡散挙動
Progress in Organic Coatings 58, 272?281 (2007)

【7】 フェノール系酸化防止剤の作用機構
Polymer Degradation and Stability, Volume 67, Issue 3, Pages 541?545 (2000)

【8】 亜リン酸エステル類、その製造法及びその用途
特許3876479

【9】 イオウ系酸化酸化防止剤とフェノール系酸化防止剤の相乗効果
Polymer Degradation and Stability, Volume 35, Issue 2, Pages 105?113 (1992)

【10】 フェノール系酸化防止剤の熱劣化防止効果
Polymer Degradation and Stability, 22, 63-77 (1988)

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第2章 改質、加工に用いる添加剤

第1節 シランカップリング剤

【1】 シランカップリング剤間の縮合性が及ぼす表面領域効果
Fiber Preprints,Japan,65巻,p86(2010),No.1(Annual Meeting)

【2】 ナイロン66 /ステンレス複合材料の接着強さに及ぼすシランカップリング剤の効果と界面構造
S.Fiber Preprints,Japan,65巻,p296(2010),No.1(Annual Meeting)

【3】 カップリング剤の基材表面分析と評価
カップリング剤の最適選定および使用技術・評価法,技術情報協会,東京,(1998)

【4】 ビーズミルによるナノ粒子のへの粉砕・分散技術
粉体工学会誌,45巻,p45〜p57(2008)

【5】 表面特性からみたフィラー活用法
工業材料,44巻,p31〜p35(1996)

【6】 α―アルミナの表面性質への粉砕の影響
J.Colloid.&Sci.,156,(1993),The Materials Data Sheets No.518,工業材料,41巻,7号 (1993)

【7】 ガラスの表面特性と表面水酸基
洗浄設計(1988)spring

【8】 プライマーにおけるシランカップリング剤の選び方と使い方
シランカップリング剤の効果と使用法”,サイエンス&テクノロジー,東京,(2006)

【9】 カップリング剤の反応メカニズムと処理法(湿潤熱の項目)
カップリング剤と最適選定および使用技術・評価法,技術情報協会,東京,(1998)

【10】 カップリング剤の反応メカニズムと処理法(増粒法の項目)
カップリング剤と最適選定および使用技術・評価法,技術情報協会,東京,(1998)

【11】 ポリマー/フィラー複合系にみる最近の研究開発状況
プラスチックエージ 8号 9号 10号(1995)

【12】 縮合反応のコントロール(原子間力顕微鏡によりシラン処理マイカの観察)
シランカップリング剤の効果と使用法,サイエンス&テクノロジー,東京(2006)

【13】 The Reinforcement Mechanism of Fiber-Glass Reinforced Plastics Under Wet Condition
Polymer Engineering and Science ,18,(2),(1978)

【14】 カップリング剤の最適利用技術
カップリング剤の最適利用技術,科学技術総合研究所,東京,(1988)

【15】 顔料分散の評価法
色材協会誌,72巻,4号,p252〜p261(1999)


第2節 相溶化剤

【1】 相溶化剤を用いた分散相の粒子径制御による耐衝撃性の向上
特開昭63−183954 〔住友化学工業(株)〕

【2】 生分解性プラスチック用相溶化剤
特開平3−157450 〔(独)産業技術総合研究所〕

【3】 反応性グラフト共重合体による耐衝撃性と剛性のバランスのとれたPBTブレンドの創製
特願平2−305814 〔ジェイエスアール(株)〕

【4】 液晶表示装置用光散乱フィルム(拡散フィルム)の熱変形防止
特開2001−159704 〔ダイセル化学工業(株)〕

【5】 低配合で有効なPC/ABS/ASブレンド用相溶化剤
特開平8−134144 〔ユーエムジー・エービーエス(株)〕

【6】 相溶化剤による変性PPEの加工性の改善
特願平6−256417 〔ダイセル化学工業(株)〕

【7】 食品包装のシーラントにおいて相溶化剤添加量の調整により剥離強度をコントロール
特開2000−302990 〔凸版印刷(株)〕

【8】 MAH変性PPとモノエタノールアミンからなるPP/PUブレンド用相溶化剤
特開平2−36248 〔三洋化成工業(株)〕

【9】 相溶化剤としてのアイオノマーの利用により新品ABS程度の物性を達成
特開2001−220473 〔(株)KRI、大阪瓦斯(株)〕

【10】 相分離構造の制御による耐透過性の向上
特開2001−302917 〔東レ(株)〕

【11】 PA/変性PPEブレンドに対する相溶化剤の適用による電子写真用ベルトの高性能化
特開2001−142315 〔コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)〕

【12】 相溶化剤によるチップ型電子部品用表面導電性プラスチックシートの高性能化
特開平7−164601 〔住友ベークライト(株)〕

【13】 相溶化剤の構造が相溶性に及ぼす影響
特開平11−140244 〔(株)クラレ〕

【14】 離解可能で防湿性に優れた防湿紙用水分散性ホットメルト組成物
特開平11−158330 〔五洋紙工(株)〕

【15】 PP/LCPブレンドに対する反応性相溶化剤の適用による衝撃強度の向上
特表平7−508050 〔オプタテック・コーポレーション〕


第3節 可塑剤

【1】 二三の高分子物質の機械的性質の温度及び周波数依存性
Kolloid-Z., 127(2/3), 65-78 (1952)

【2】 PVCのゲル化過程に関する研究  〜可塑剤のゲル化能〜
日本ゴム協会誌,31(4), 257-264(1958)

【3】 ドライブレンドPVC樹脂の可塑剤吸収の測定法
SPE J. 24(7), 37-41(1968)

【4】 可塑化PVCの流動特性:組成と相互作用変数への還元
Eng. Sci., 9(4), 311-318(1969)

【5】 可塑剤と樹脂粒子サイズは如何にPVC溶融速度に影響するか
SPE J., 26(3), 56-60(March, 1969)

【6】 濃厚懸濁液の不連続及びダイラタント粘度挙動 〜流動不安定性の観察〜
Trans. Soc. Rheol., 16:1, 155-173(1972)

【7】 少量可塑化されたPVCの逆可塑化
Polym. J., 4(2), 143-153(1973)

【8】 PVCの流動特性
Polym. Eng. Sci., 13(5), 322-336 (1973)

【9】 PVCの加工―モルフォロジー 〜物性関係の研究〜
Polym. Eng. Sci., 14(5), 371-381 (1974)

【10】 PVCプラスチゾルのレオロジー
Rubber Chem. Technol., 52(3), 676-691 (1979)

【11】 PVCプラスチゾル;粒子サイズ分布、モルフォロジー、レオロジー、及びエージングのメカニズム
J. Appl. Polym. Sci., 25, 2019-2044 (1980)

【12】 軟質PVC押出におけるゲル水準に及ぼす加工及び配合の影響
J. Vinyl Technol., 5(3), 126-131 (1983)

【13】 気相重合法による可塑化ポリ塩化ビニルの合成
高分子論文集,47(1), 11-16 (1990)

【14】 PVCゲルのレオロジー的イメージ 〜ゾル−ゲル転移の濃度依存性〜
Macromolecules, 30, 7835-7841 (1997)

【15】 可塑化PVCの毛管押出における流動不安定性
J. Appl. Polym. Sci., 82, 1277-1283 (2001)

【16】 PVC/可塑剤系のレオロジー特性 ゾル−ゲル転移と伸長粘度の関係〜
Rheol. Acta, 46, 957-964 (2007)

【17】 PVCの成形性改良用反応性可塑剤としてのジアリルオルトフタレート 
Polymer, 50, 2655-2663 (2009


第4節 滑剤

【1】 硬質PVCへの滑剤の影響
Plastics, 34(6), 328-333 (June, 1961)

【2】 PVC成形加工における滑剤としてのワックス
SPE J., 23(6), 71-76, 121 (1967)

【3】 硬質PVCの賦滑
Plastics, 42(8), 70-78 (August, 1969)

【4】 硬質PVC用滑剤としてのステアリン酸カルシウム
J. Appl. Polym. Sci., 13, 69-80 (1969)

【5】 硬質PVC滑剤のいくつかの特性
Plastics, 43(10), 97-101 (October, 1970)

【6】 PVC用滑剤のキャラクタリゼーション
Polym. Eng. Sci., 12(2), 112-119 (1972)

【7】 硬質PVCの溶融に及ぼす滑剤の影響
Polym. Eng. Sci., 14(5), 392-398 (1974)

【8】 PVC押出成形性予測のための毛管レオロジー試験温度の意義
Polym. Eng. Sci., 14(11), 773-777 (1974)

【9】 PVCのレオロジー −総説
Pure & Appl. Chem., 49,581-595 (1977)

【10】 硬質PVCの流動及び熱安定性
J. Rheol., 23(1), 1-24 (1979)

【11】 PVCコンパウンドのレオロジー特性に及ぼす滑剤の影響
Makromol. Chem., 79(1181), 107-124 (1979)

【12】 硬質PVCの第2溶融挙動に及ぼす滑剤の影響
Polym. Eng. Sci., 19(15), 1110-1116 (1979)

【13】 PVCコンパウンドのレオロジー 〜溶融に及ぼす滑剤の影響〜
J. Macromol. Sci.-Phys., B20(4), 465-478 (1981)

【14】 PVCコンパウンドにおけるステアリン酸カルシウム/パラフィンワックス系の賦滑メカニズム
J. Vinyl Technol., 6(3), 98-103 (1984)

【15】 PVCの賦滑 −新しい次元
Future, 97-110 (1988)

【16】 PVCコンパウンドの賦滑メカニズム:PVC溶融(ゲル化)における変化
J. Vinyl &Addit. Technol., 11, 57-62 (2005)

【17】 PVCコンパウンドの賦滑メカニズム:滑剤の三つの明確な役割の理解
SPE Tech. Pap., 64th ANTEC, 52, 2882-2886 (2006)


第5節 発泡剤

【1】 発泡剤組成物および熱可塑性樹脂発泡体の製造方法
特開2000-264993 (2000)

【2】 発泡剤組成物、およびこれを用いるポリオレフィン系発泡体とその製造
特開2004-323726 (2004)

【3】 熱重量分析と連結した速度制御発生気体分析で評価した炭酸水素ナトリウムの熱分解速度論
Thermochim Acta, 431 (1-2), 38-43 (2005)

【4】 化学発泡剤を用いた射出および押出成形法
Plast Technol, 57 (2), 27-29 (2011)

【5】 発泡成形用熱膨張性マイクロカプセル 〜膨張性と粘弾性の関係〜
Polym. Eng. Sci., 50 (4), 835-842 (2010)

【6】 熱可塑性樹脂の射出成形方法
WO01/096084 (2001)

【7】 超臨界流体によって発泡させた熱可塑性樹脂の微細発泡体
US Patent 5158986 (1992)

【8】 微細気泡をもつ発泡体の連続製造方法
US Patent 5866053 (1999)

【9】 微細独立発泡体とその製造方法 
US Patent 4473665 (1984)

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第3章 構造制御のための添加剤

第1節 造核剤

【1】 造核剤の作用機構の本質
Polymer 48 382 (2007)

【2】 造核剤により結晶多形が一義的に決まるわけではない
Polymer J, 40 915 (2008)

【3】 同じ物質であっても、表面積が大きい、すなわち微細な粒子ほど造核効果は大きい
Polymer J, 39 55 (2007)

【4】 良好な造核剤の因子はエピタキシーである
J.Appl.Polym.Sci. 100 4868 (2006), 101 3307 (2007)

【5】 天然物質では、純度により造核効果は異なる
J.Mater.Sci. 37 1561 (2002)

【6】 造核効果を持つ顔料は、物性を変えてしまう
Dyes and Pigments 61 69 (2004)

【7】 静止状態と流動状態で造核効果は異なる
Polymer 47 8374 (2006)

【8】 ナノコンポジットにおける結晶化
Polymer 501505 (2009)

【9】 フィルム成形に有効な造核剤が、射出成形には必ずしも 有効ではない
Macromolecules 41, 399 (2008)

【10】 現実の結晶場における造核剤の働きは複雑である
Polym Eng Sci, 51 1236 (2011) 


第2節 架橋剤

【1】 “two pack in one pot”の実現性
Progress in Organic Coatings, 29, 107 (1996)

【2】 カルボニル−ヒドラジド架橋
USP3,345,336. Patented Oct. 3. 1967.

【3】 マレイン化ポリブタジエンを乳化剤とするビニル重合体エマルションの合成法
特開昭47-34683 (1972)

【4】 イソシアネート基の水酸基と水に対する反応性比を改善する新しい触媒
J. Coatings Technology, 74 (930), 31 (2002).

【5】 カルボン酸とカルボジイミドの反応機構
Progress in Organic Coatings, 58, 231 (2007).

【6】 反応可能な混合系とできない系の塗膜強度の違い
J. Applied Polymer Sci., 69, 965, 977 , 985 (1998).

【7】 ジィ−ルスアルダー反応の繰り返し挙動
Macromolecules, 23, 2636 (1990)

【8】 架橋点がスライドする環動高分子ゲル
Advanced Materials, 13 (7), 485 (2001)

【9】 櫛形ポリマーの合成
Ad Overbeek, Progress in Organic Coatings, 58, 80 (2007)

【10】 酸性雨による自動車用塗料の劣化機構
色材協会誌、65 (10)、605(1992)


第3節 硬化剤

【1】 樹脂成型体を作製するためのエポキシBMCの製造方法
公開特許公報 特開 2003-266434

【2】 生産性に優れ、工業的に実用性あるシス-4-メチル-ヘキサヒドロフタル酸無水物の立体異性化方法
公開特許公報 特開 2004-75615

【3】 マイクロカプセル型潜在性硬化剤または硬化促進剤、及びそれを含有してなるエポキシ樹脂組成物
公開特許公報 特開平 9-3164

【4】 湿気硬化型ウレタン系接着剤
公開特許公報 特開 2001-294838

【5】 ビニルエステル樹脂にイソシアネート成分を反応させ高分子量化して増粘を克服
公開特許公報 特開平 9-110948

【6】 速硬化性に優れる舗装材用バインダー
公開特許公報 特開平 2001-225759

【7】 ポリアミノ酸吸水性樹脂及びその製法
公開特許公報 特開平 10-298282

【8】 高度の耐食性を有するエポキシアダクト変性芳香族アミン系硬化剤
公開特許公報 特開2002-241683

【9】 加熱硬化性ポリエポキシド系組成物(一液性エポキシ硬化促進剤)
公開特許公報 特開平 6-73161

【10】 ビニルエステル樹脂組成物及び硬化物
公開特許公報 特開平 9-110948


第4節 UV硬化開始剤

【1】 UVラジカル硬化における照射波長と深部硬化
RadTech Europe 2007 Conference Proceedigs

【2】 Irgacure 184を用いた時の表面硬化と内部硬化
RadTech Europe 2007, Conference Proceedings,

【3】 開始剤と酸素硬化阻害
Progress in Organic Coatings 48, 101-111(2003)

【4】 UV硬化アクリレートの耐候性
J. Coatings Technology, 74, 87-92(2002)

【5】 UV硬化物の耐候性(黄変)に対する開始剤の影響
UV Curing: Science & Technology, Vol. 2, Technology Marketting Corporation (1985)

【6】 二官能光開始剤
Photochemistry and UV Curing: New Trends 2006, Research Singpost (2006)

【7】 開始剤と光源(UV-LEDを中心に)
RadTech e/5 , 2006 Technical Proceedings,

【8】 光カチオン重合に用いられる増感剤
Photoinitiators for Free Radical, Cationic and Anionic Photopolymerization , John Wiley and Sons (1998)


第5節 乳化剤

【1】 乳化剤の構造と機能・特性の関係
J. Chem. Soc. Faraday Trans., U, 72, 1525(1976)

【2】 ベタイン系界面活性剤の高アルカリ性中で界面活性能の保持
油化学, 33(7), 443 (1984)

【3】 分散溶液自体が発色現象を示す発色エマルション
油化学 , 41(2) , 107 (1992).

【4】 トルエン/水系エマルションが硫化鉄鉱( pyrite )による安定化
J. Phys Chem., 31 , 1566 (1927).

【5】 含水ケイ酸塩を主成分とした粘土鉱物の乳化剤
J. Soc. Cosmet. Chem. Japan , 26(4) , 229 (1993)

【6】 乳化剤の添加法とエマルションの生成機構
J. Soc. Cosmet. Chem., 26 , 121 (1975)

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第4章 分散、粘度調整剤のための添加剤

第1節 ゲル化剤

【1】 ポリメタクリル酸アルキルによる口紅の塗布つや向上
色材協会誌 Vol.80 No.9 Page.376-379 (2007)

【2】 自己組織性カラーフィックスポリマーを用いた高持続口紅の特性
日本化粧品技術者会誌 Vol.37 No.2 Page.100-108 (2003)

【3】 無機有機ハイブリッド集合体を活用した高持続口紅の開発
日本化粧品技術者会誌 Vol.42 No.3 Page.226-230 (2008)

【4】 口紅感触のレオロジーによる評価
日本レオロジー学会誌 Vol.35 No.2 Page.79-84 (2007)

【5】 液晶乳化法による多相エマルションの調製とその応用
色材協会誌 Vol.77 No.7 Page.309-313 (2004.07.20)

【6】 非水乳化剤を用いたパーフルオロポリエーテルの固形化
色材協会誌 Vol.81 No.5 Page.150-154,149(1) (2008)

【7】 Relationship between the hardness of an oil-wax gel and the surface structure of the wax crystals
Colloids Surf A Vol.194 No.1/3 Page.233-237 (2001)

【8】 中央分岐型ワックスによるオイルワックスゲルの硬度コントロール
色材協会誌 Vol.77 No.6 Page.258-263 (2004)

【9】 オイル・ワックス・色材混合系表面での固液分離現象 I オイル・ワックス2成分混合系
色材協会誌 Vol.57 No.3 Page.130-136 (1984)

【10】 オイル・ワックス・色材混合系表面での固液分離現象 II オイル・ワックス・色材3成分混合系
色材協会誌 Vol.57 No.9 Page.492-498 (1984)


第2節 分散剤

【1】 顔料、樹脂、溶剤間の親和性に対する酸・塩基概念の適用
Journal of Paint Technology, 47(602), p.31-p.39 (1975)

【2】 ABブロック共重合体の分散剤としての利用
Journal of Coating Technology, 58(736), p.71-p.82(1986)

【3】 分散剤および該分散剤を含有する分散液
特許出願広告 昭63−30057 (ICI)

【4】 付加化合物、その製法、それを有効成分とする分散剤
または分散安定剤およびそれによってコーティングされた固体
特許 2585407 (Byk-Chemie)

【5】 重合体分散剤
特許2843985 (EFKA) 

【6】 制御されたラジカル重合による新規顔料分散剤の設計
Progress in Organic Coatings, 45, p.83-p.93 (2002)

【7】 グラジエントコポリマーを含有する顔料その他の固体用分散剤
特開2004-66235 (Byk-Chemie) 

【8】 ABCトリブロックポリマー分散剤を含む水性分散物
特許2675956 (DuPont)

【9】 インクジェット記録用インクおよび画像形成方法
特許3936558 (富士写真フィルム)

【10】 金ナノ粒子濃厚ペーストの調製と塗料用色材としての応用
Journal of Japan Society of Colour Material, 76, p.469-p.475 (2003)


第3節 チクソトロピック剤

【1】 粒子表面の濡れによるチクソトロピー性の低下
J.Jpn.Soc.Colour.Mater.,(色材)83、430(2010)

【2】 チクソトロピック剤の降伏値と分散温度との関係
Rheology of Disperse Systems p.84、Ed.by C.C.Mill、Pergamon Press、London

【3】 チクソトロピック剤(擬塑性流動)の評価
日本レオロジー学会誌,3,102-107(1975)

【4】 三次元網目構造のチクソトロピック剤の制御
Trans.Soc.Rheo1., 7, 101(1963)

【5】 チクソトロピック剤添加量の調整
Trans.Soc.Rheo1., 16, 155(1972)

【6】 脂肪酸アマイドワックスの効果
特開2003-151351

【7】 ユリアウレタン系レオロジーコントロール剤の変性
Journal of Coating Technology, 1992年9月号


第4節 消泡剤

【1】 消泡剤の粒子表面への濡れと吸着
J. Chem. Soc. Faraday Trans., U, 72, 1525(1976)

【2】 コントロール重合による消泡剤の活用
Ind.Eng.Chem.,56,p.40,(1964)

【3】 後工程で添加される消泡剤の乾燥中の変化
Phys. Rev.,17,p.273,(1921) 


第5節 レベリング剤

【1】 粉体塗装法による塗膜形成時の界面現象に及ぼす添加剤の影響
Journal of Coatings Technology, 73, pp. 59-65(2001)

【2】 たれ/レベリングバランスの最適化におけるたれ調整剤の役割
Progress in organic Coatings, 55, pp. 97-104(2006)

【3】 高分子融液の接触角の展開
Progress in Organic Coatings, 48, pp. 207-213(2003)

【4】 フッ素化シロキサンコポリマー/PDMSコーティング:過剰なフッ素化表面改質は表面の疎油性を減じる
Langmuir, 26(6), pp. 5848-5855(2010)

【5】 双頭型両親媒性ポリフルオロオクタセン類の界面におけるレオロジー特性
Langmuir, 19, pp. 7354-7361(2003)

【6】 ポリマー薄膜上のナノサイズの圧痕から発生する欠陥のレベリング及びはじきの進行
Langmuir, 24, pp. 3741-3747(2001)

【7】 混合流体蒸発時のレベリングに及ぼす表面張力勾配の影響の3次元直接数値シミュレーション
Langmuir, 15, pp. 1859-1871(1999)

【8】 ジアセトンアクリルアミドの架橋反応と、それがアクリルラテックス薄膜形成に及ぼす影響
Journal of Coating Technologyand Research, 5 (3) pp. 285-297(2008).

【9】 ポリエステル粉体塗装におけるジブロック共重合体分散剤
Progress in Organic Coatings, 45, pp. 127-137 (2002)

【10】 フッ素化アクリル共重合体II, 高分子界面活性剤
Progress in Organic Coatings 53, pp. 212-216(2005).

【11】 ポリマー塗装時のレベリングの物理と機構
Industrial & Engineering Chemistry Product Research and Development, 12(2), pp. 110-116(1973)

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第5章 表面特性改質のための添加剤

第1節 帯電防止剤

【1】高分子型帯電防止剤(永久帯電防止剤)
JETI Vol.51 No.5 Page.86-88 (2003.05.01)

【2】炭素粒子
Macromolecules, 2002, 35 (3), pp 945-951

【3】気相成長炭素繊維(VGCF)
Macromolecules, 1999, 32 (10), pp 3534-3536

【4】カーボンナノチューブ(CNT)
高分子、Vol.52 No.12 (2003)

【5】CNTナノ分散剤
特開2005−28560

【6】導電性高分子ポリアニリン分散液(Ormecon)
Synthetic Metals Volume 93, Issue 2, 15 March 1998, Pages 143-154

【7】可溶化ポリアニリン
Synthetic Metals vol.57 No.1 pp.3696-3701 (1993)

【8】導電性高分子ポリアニリンの導電性向上及びそのフィルムへの応用
成形加工 Vol.17 No.12 Page.790-794 (2005.12.20)

【9】水溶性導電性高分子スルホン化ポリアニリン(三菱レイヨンのPAS)
Synthetic Metals Volume 85, Issues 1-3, 15 March 1997, Pages 1337-1338

【10】導電性高分子複合材料とそれを用いた導電性フィルム
成形加工、Vol.17 No.8 Page.543-547 (2005.08.20)

【11】ポリピロール積層導電フィルム
静電気学会誌 21(5), 202-205, 1997-09-30

【12】導電性高分子ポリチオフェンPEDO
ポリファイル 2005年1月号、59-60 (2005)

【13】PEDOTの導電性向上剤
Polymer 45 (2004) 8443-8450


第2節 アンチブロッキング剤

【1】アンチブロッキングに関する解説書
機能性フィラー総覧、3.5 アンチブロッキングフィラー”、2000年11月30日(テクノネット社発行)

【2】球状シリカ粒子(8mmテープ用アンチブロッキング剤)
特公平6−28099

【3】コロイダルシリカ
繊維学会誌, Vol. 60, No. 7, pp.376-380 (2004)

【4】フュームドシリカ(気相法シリカ)
落合 満: フュームドシリカ , エアロゾル研究, 5, 32-43 (1990)

【5】非晶質シリカ
特開2001−131337(2001.5.15)(水澤化学工業株式会社)

【6】表面修飾シリカ粒子
特開昭63−280763 (帝人株式会社)

【7】コロイダルシリカ
特開平5−70611 (東洋紡績株式会社 株式会社日本マグファン)

【8】炭酸カルシウム微粒子の形態制御
日本接着学会誌、Vol.39 No.4 , 27-32 (2003)

【9】多孔質球状水酸アパタイト粒子
日本化学会誌、2001, No. 9、537-540 (2001)

【10】ポリマービーズ
住友化学 2001-1、pp55-61 (2001)

【11】アルミナ超微粒子充填フィルム(耐スクラッチ性改良PETフィルム)
公告特許 平4−40375

【12】アルミナ超微粒子充填フィルムの耐スクラッチ性改良に関する文献
Wear Vol.258, Issue 9, April pp.1437-1443 (2005)

【13】PET重合系でのアルミナ、シリカや炭酸カルシウム超微粒子の凝集抑制法
特許第2611059号 (東洋紡績)

【14】繊維状硫酸マグネシウム
特開平1−306437

【15】多層ポリエステルフィルムNEST
コンバーテック、1997年11月号、pp.6-10 (1997)

【16】ハードコートタイプのブロッキング防止剤(塗膜表面の凹凸構造形成)
TECHNO-COSMOS、2008 Mar. Vol.21, 50-51 (2008)

【17】有機系滑り剤
日本ゴム協会誌. 2009, Vol. 82, No. 2, p.50-55


第3節 抗菌剤

【1】ポリエチレンフィルムに殺菌剤を混入した容器包装
食品衛生小六法 通達・事例 第6章器具及び容器包装 器具及び容器包装関係疑義照会回答集

【2】トリクロサンを使用した抗菌繊維からのダイオキシン発生の可能性
Journal of Chromatography 389,1987

【3】殺菌性ポリマー組成物及びその製造
特許公告昭63-54013 鐘紡、萩原技研

【4】抗菌性ゼオライト
特許出願公告 平4-28646 品川燃料、シナネンニューセラミック

【5】銀・亜鉛・アンモニア複合置換ゼオライトの経口的慢性毒性および発癌性に関する研究
日本食品化学学会誌 Vol.2(1),1995

【6】抗菌剤(抗菌性無機酸化物コロイド溶液)
特許第298879号 日揮触媒化成

【7】銀系無機抗菌剤「ノバロン」の特長と応用
東亞合成研究年報 TREND 1998創刊号

【8】抗菌性樹脂組成物及びその成形体(分散性改善による抗菌効果の向上)
特許第3330172号 東亞合成

【9】抗菌剤及び抗菌性樹脂組成物(変色抑制技術)
特許第33371460号 東亞合成

【10】光触媒を用いた抗菌タイルの開発
Polyfile(ポリファイル) 1994.7

【11】銀抗菌の性能評価(衛生陶器)
TOTO商品企画センター 平成9年12月

【12】水周りの抗菌加工商品
国民生活センター商品テストと暮らしの情報誌「たしかな目」 1997年6月 No.131

【13】抗菌加工製品ガイドライン 〜新しいルールづくりに向けて〜
生活関連新機能加工製品懇談会第一次報告 通商産業省生活産業局 1999年5月

【14】抗菌加工製品の抗菌性試験方法のJIS化について
防菌防黴誌 Vol.29,No.2,P.85〜P.90,2001

【15】繊維上のMRSAの増殖を抑制します。―MRSA対応繊維製品連絡会の動向―
繊維消費科学 Vol.34,No.11,(1993)

【16】開発物語 汗のにおいを銀イオンで抑える制汗剤 研究者の粘りがヒットを生む
日経バイオビジネス 2003.03 p.120-123

【17】銀イオンの抗菌作用機構の考察
「抗菌・抗カビの最新技術とDDSの実際」 エヌ・ティー・エス

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第6章 機能性付与のための添加剤 

第1節 難燃剤
 
【1】 難燃化技術の起源
VNU Science Press, (1987)

【2】 燃焼現象
Michael Faraday,London,Griffin,born and company(1861)

【3】 ポリマーの熱的性質
D.W. van Krevelen,ELSEVIER(1990)

【4】 燃焼と分解のエネルギー比較
J. Anal. Appl. Pyrolysis, 71, 27-46(2004)

【5】 難燃剤の元素の平均必要量
The Chemistry and Uses of Fire Retardants,John Wiley and Sons,Inc.(1970)

【6】 消炎効果
paper presented at polymer conference series
on flammability characteristic of polymeric materials,university of utah,june,15(1970)

【7】 分子構造と酸素指数の関連性
D.W.van Krevelen,polymer,16,P615(1975)

【8】 ダイオキシン、フランの発生
BAHADIR M, Vol.47 No.4 Page.349-355 (2002.04)

【9】 ハロゲン系難燃剤市場
Plastic Technol.Sept.,p21(1995)

【10】 臭素化ダイオキシン類の現状、臭素系難燃剤のリスクアセスメントと法規制
難燃プラスチックセミナー2004、日本難燃剤協会、臭素科学・環境フォーラム

【11】 臭素系難燃剤配合した際に生じる変色のメカニズムと対策
工業材料,Vol.56,No.2,p99(2008)

【12】 低発煙化
昭和電線レビュー,No.2,47(1997)

【13】 硝酸コート無機水酸化物
P2001−131292A

【14】 リン系難燃剤の難燃メカニズム解明
J Fire Sci, Vol.23 No.1 Page.5-30 (2005.01)

【15】 芳香族リン酸オリゴマーの低発煙性と低腐食性、難燃効果
Fire and polymersU,ACS Symposium seriees p599(1995)

【16】 リン化合物全体の特性、難燃機構
「ノンハロゲン系難燃材料による難燃化技術」 リン系難燃剤 西澤編 NTS出版(2001.01.13)

【17】 ハロゲン・酸化アンチモンの吸熱ピーク温度とポリマーの分解温度のマッチング
J.Fire Flammability,3(1),P51(1970)

【18】 水カプセル
第24回高分子可能性講座、高分子学会,5月(1975)

【19】 少量で難燃効果が出現する可能性のある難燃材料の探索
非臭素系難燃データブック、NEDO(2003)

【20】 シリコーン系難燃剤のみを用いたポリカーボネート
プラスチックス,Vol.49,No.7(1998)

【21】 1990年代の難燃樹脂使用状況
合成樹脂,42(11), p26(1996)

【22】 エポキシ樹脂に向けた反応型難燃剤
J of polym.Sci.Plym.chem.,35,p565(1997)

【23】 リン酸処理によるセルロース繊維の難燃化
Rev.Macromol Chem,PhysC36(4),p721(1996)

【24】 ナノ難燃剤の難燃効果
Flameretardancy NANO-composite FRCA(2002.3)

【25】 リチウムイオン2次電池における有機電界液の難燃化技術
第18回難燃材料研究会シンポジウム p27,(2008.9.19),

【26】 最近の海外環境安全規制の動向
第19回難燃材料研究会シンポジウム p1,(2010.9.10),

【27】 ポリ乳酸の難燃化
マテリアルライフ学会誌,Vol.22,p115(2010)


第2節 導電性フィラー

【1】 新規導電性接着剤の開発動向
Progress in Organic Coatings 53, pp. 212?216(2005).

【2】 Agナノロッドをフィラーとする導電性コンポジット材料の開発
第13回複合材料界面シンポジウム要旨集 複合材料界面科学研究会,O.27.1-O.27.2 (2005)

【3】 Agフレーク表面に化学吸着している高級脂肪酸の熱分解挙動
Journal of Thermal Analysis and Calorimetry, vol.61 (2000) 3-12.

【4】 Agフレーク表面に化学吸着している高級脂肪酸分子の置換による導電性接着剤の電気伝導特性の改善
Proc. 9th International Symposium on Advanced Packaging Materials (IEEE), (2004)

【5】 導電性接着剤用フィラーとしてのAgナノ粒子の応用
Proc. 2006 Electronic Components and Technology Conference, (2006) 485-490.

【6】 樹脂バインダ中でのAgミクロ粒子の低温焼結現象
ネットワークポリマー,32 (2011) 210-217.

【7】 低融点金属粒子をフィラーとして用いる導電性接着剤
ETRI Journal, vol.33 (2011) 864-870.

【8】 Cu粒子をフィラーとして用いる導電性接着剤
Filler, vol.15 (2011) 27-32.

【9】 カーボンブラックをフィラーとして用いた高分子基複合材料の電気的特性
静電気学会誌,25, (2001) 142-147.

【10】 カーボンナノチューブの表面酸化処理
Applied Surface Science, 257 (2011) 2401-2410.

【11】 化学反応を利用したカーボンナノチューブの表面処理
Chem. Phys. Lett., 370 (2003) 820-824.

【12】 非反応性分散剤を用いたカーボンナノチューブの表面処理
Chemistry of Materials, 12 (2000) 1049-1052.

【13】 酸化グラフェンの還元による均一なグラフェン懸濁液の調整
Chemistry of Materials, 20 (2008) 6592-6594.

【14】 グラフェンをフィラーとして用いる高分子基ナノコンポジット材料
Nature, 442 (2006) 282-286.


第3節 熱伝導性フィラー

【1】 熱伝導性フィラーを用いた複合材料の熱伝導率予測式
Industrial & Engineering Chemistry Fundamentals, 13(1), 17-20 (1974).

【2】 カーボンナノチューブを用いたポリマー系複合材料の熱伝導率予測式
Chemical Physics Letters, 375, 666-669(2003).

【3】 単成分粒子充填系の粘度測定結果を用いた多成分粒子充填系の粘度予測
Transactions of the society of rheology, 12(2), 281-301(1968).

【4】 タルクを用いたポリマー系複合材料の熱伝導率
Composites:Part A, 35, 423-429 (2004).

【5】 窒化ホウ素/ポリベンゾオキサジン樹脂複合材料の熱伝導率
ThermochimicaActa, 320, 177-186 (1998).

【6】 ハイブリッドフィラーを用いたポリマー系複合材料の熱伝導率
Composites:Part A, 37,727-734 (2006).

【7】 磁場印加によるカーボンナノチューブ/エポキシ樹脂複合材料の熱伝導特性の向上
Journal of Applied Physics, 94(9), 6034-6039 (2003).

【8】 複合材料の粘度・熱伝導率に及ぼす炭化ケイ素フィラーとカーボンナノチューブの相乗効果
Carbon, 48, 1171-1176 (2010).

【9】 高熱伝導性と絶縁性を両立したカーボンナノチューブの開発
Carbon, 49, 495-500 (2011).

【10】 ポリマー系複合材料の熱伝導率に及ぼすグラフェンとカーボンナノチューブの相乗効果
Carbon, 49,793-803 (2011).

【11】 カーボンナノチューブバッキーペーパーの熱伝導率
Current Applied Physics, 6, 119-122(2006).

【12】 ポリマー系複合材料の熱伝導率に及ぼすカーボンナノチューブ長さの影響
Carbon, 47, 53-57(2009).

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添加剤 配合