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副作用 薬 書籍
 
No1689
 

★執筆者128名の生の声から今後の革新的な新薬・事前診断法開発の着眼点を見出す!

 〜臨床現場での医薬品副作用の実情をふまえた〜

副作用軽減化 新薬開発

「副作用低減による既存薬との差別化」や 「副作用対策の新薬・事前診断法開発」が
これから5年、10年先のアンメットメディカルニーズを満たす!

発 刊 2012年9月28日   体 裁 A4判 542頁   定 価 95,000(税抜)

■ 本書のポイント

副作用は出て当たり前…そんな発想が画期的な開発を止める!

〜永遠の課題である「副作用」に着眼し問題点を浮き彫りにした1冊〜

◎ 予後を考えると休薬・減薬できない、でもせざるを得ない… 
              治療薬のニーズ以外の潜在ニーズがそこにニーズがある!

   −臨床現場の苦悩を元に、今望まれる製品開発の糸口を見つけ出す!

◎ 生物製剤使用により副作用の発現傾向に変化が見られる… 
              変化にいち早く対応し、開発に取り組むための情報が満載!

   −今、現場で直面している問題点から、新薬開発の光が見える!
   −発現数の変化による市場性の変動、今後重点的に開発すべき領域など!

◎ 副作用の発現状況、疫学データなど今までなかった情報を集約!

  −競合薬で問題になっていることは?また、医師はどのように考えているか?
  −副作用の疫学データと発現機序、診断・治療の現状から読み取る!

◎ 競合薬の副作用軽減を狙った創薬アプローチを探す!

   −日々刻々と変わる研究成果!専門医が注目している報告例を紹介

◎ 最新の臨床での副作用発現・治療法などの報告例を一挙紹介

   −副作用治療薬開発の為に必要な市場性などがわかる!

◎ ブロードな適応をもとめれられているものを見出す!

   −適応の広い!医療貢献度が高く、採算性のとれる副作用対策薬剤は?

 
【本書の意図】
   本書は、医薬品副作用について臨床現場の第一線でご活躍されている先生方の生の声を纏めて
構成しております。
   副作用の診断法、治療薬や、既存薬との差別化を見すえた医薬品開発のための唯一無二のバイブルになると考えております。
 
【こんな情報が掲載されています!】

【抗がん剤】  【緩和医療領域】  【向精神薬】  【糖尿病薬】  【抗てんかん治療薬】
【自己免疫疾患】  【遺伝子多型】  【心筋梗塞・狭心症治療】  【慢性腎不全】  【急性・慢性膵炎】など、
各種治療薬の副作用の疫学、発生機序、発生傾向などから、「診断・治療の問題点」「現場が望む診断、治療薬像」までを網羅しています!

■ 執筆者(敬称略)
産業医科大学 赤松直樹 新潟大学 須貝拓朗
東北大学病院 秋山聖子 島根大学医学部附属病院 杉浦智子
荏原病院 秋山秀樹 横浜南共済病院 須田昭子
埼玉医科大学国際医療センター 荒木和浩 順天堂大学 須藤一
大阪府立成人病センター 淡田修久 新潟大学 染矢俊幸
国立がんセンター中央病院 安藤正志 東京医科歯科大学 高木正稔
名古屋市立大学 飯田真介 埼玉医科大学 高根裕史
静岡てんかん・神経医療センター 池田仁 大阪府立成人病センター 高橋克仁
東北大学病院 石岡千加史 高林有道クリニック 高林有道
順天堂大学 井関雅子 川崎医科大学 瀧川奈義夫
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 礒良崇 日本医科大学武蔵小杉病院 太組一朗
兵庫県立尼崎病院 市川桂二 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 嶽山陽一
市場医院 市場保 藤田保健衛生大学 田中郁子
横浜医療センター 出口治子 国立がんセンター中央病院 田辺裕子
新潟県立リウマチセンター 伊藤聡 三重大学 谷井久志
東京大学医学部附属病院 伊藤哲也 埼玉医科大学総合医療センター 多林孝之
神経研究所 稲田俊也 名古屋膠原病リウマチ痛風クリニック 玉置繁憲
がん研有明病院 井上大 福岡大学病院 田村和夫
埼玉医科大学 井上勉 新潟県立がんセンター新潟病院 張高明
静岡てんかん・神経医療センター 井上有史 がん研有明病院 辻英貴
東京大学医学部附属病院 岩瀬哲 神戸市立医療センター中央市民病院 辻晃仁
愛知県がんセンター中央病院 岩田広治 九州大学 鶴屋和彦
国立がん研究センター中央病院 上野秀樹 がん研有明病院 照井康仁
東京慈恵会医科大学付属第三病院 薄井紀子 国立がんセンター東病院 土井俊彦
東京慈恵会医科大学 宇都宮保典 横浜南共済病院 長岡章平
日本医科大学 浦裕之 東邦大学医療センター佐倉病院 長島誠
熊本大学医学部附属病院 江藤正俊 三重大学 中谷中
順天堂大学 榎本達也 産業医科大学 中村早人
東京医科歯科大学 大川哲平 獨協医科大学 中元明裕
東邦大学医療センター佐倉病院 大城充 埼玉医科大学国際医療センター 奈良林至
聖路加国際病院 大島久美 名古屋市立大学 成田朋子
獨協医科大学 大曽根彰 化学療法研究所附属病院 西野卓
東京慈恵会医科大学付属第三病院 大場理恵 土佐清水病院 丹羽靭負(耕三)
東邦大学医療センター佐倉病院 岡住慎一 鳥取大学医学部附属病院 橋本潔
福岡大学病院 緒方憲太郎 愛知県がんセンター中央病院 服部正也
徳島文理大学 岡野善郎 大塚眼科病院 引地泰一
がん・感染症センター都立駒込病院 岡元るみ子 昭和大学病院 樋口比登実
順天堂大学 小川尊資 東海大学 深川雅史
川崎医科大学 越智宣昭 金沢医科大学 福島俊洋
兵庫県立がんセンター 尾上琢磨 国立がん研究センター東病院 布施望
静岡県立静岡がんセンター 小野澤祐輔 総合病院聖隷浜松病院 本間千帆
兵庫県立尼崎病院 影山恭史 琉球大学 前城達次
昭和大学病院 笠間毅 千葉大学医学部附属病院 前田薫
山口宇部医療センター 片山英樹 聖マリアンナ医科大学 松本直樹
日本医科大学付属病院 片山志郎 三井記念病院 真船健一
日本医科大学武蔵小杉病院 勝俣範之 三井記念病院 南村圭亮
国立長寿医療研究センター 加藤隆司 聖マリアンナ医科大学 三宅誕実
東邦大学医療センター佐倉病院 加藤良二 聖マリアンナ医科大学 三宅良彦
東京慈恵会医科大学 神崎剛 聖マリアンナ医科大学 宮本聖也
埼玉医科大学 菊田知宏 大阪府立成人病センター 向井幹夫
聖マリアンナ医科大学 木田圭亮 島根大学医学部附属病院 村川洋子
総合病院聖隷浜松病院 金容壱 榊原白鳳病院 目崎高広
福岡山王病院 久保田由美子 金沢大学附属病院 毛利久継
名古屋医療センター 小暮啓人 東海大学 森良孝
東京大学医学部附属病院 後藤悌 聖隷三方原病院 森田達也
国立がん研究センター東病院 小西正恵 京都医療センター 安井久晃
慶應義塾大学 税所芳史 金沢大学附属病院 矢野聖二
名古屋医療センター 坂英雄 川崎医科大学 山根弘路
ハートライフ病院 佐久川廣 静岡てんかん・神経医療センター 山本吉章
東北大学病院がんセンター 佐竹宣明 神経研究所 山本暢朋
鳥取大学医学部附属病院 清水英治 横浜市東部病院 横山正宗
さいがた病院 下村登規夫 横浜市東部病院 吉邨善孝
福岡山王病院 重藤寛史 熊本大学医学部附属病院 和田孝浩
産業医科大学 正崎泰作 新潟大学 渡邉純蔵
■ 目  次 ※詳細項目は下部をご参照ください。

◇ 第1章 がん化学療法(殺細胞剤)における副作用の疫学データと発現機序、診断・治療の現状 ◇ 

第1節 口腔関連(口内炎、味覚異常、顎骨壊死)

 1.口内炎
  1.1 副作用の疫学
   1.1.1 発生機序
   1.1.2 発現傾向(発現数の増減など)
  1.2 副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
   1.2.1 副作用の診断の現状
   1.2.2 副作用発現時の治療・対処法
  1.3 副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望
 2.味覚異常
  2.1 副作用の疫学
   2.1.1 発生機序
   2.1.2 発現傾向(発現数の増減など)
  2.2 副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
   2.2.1 副作用の診断の現状
   2.2.2 副作用発現時の治療・対処法
  2.3 副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望
 3.顎骨壊死
  3.1 副作用の疫学
   3.1.1 発生機序
   3.1.2 発現傾向(発現数の増減など)
  3.2 副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
   3.2.1 副作用の診断の現状
   3.2.2 副作用発現時の治療・対処法
  3.3 副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第2節 悪心

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第3節 嘔吐

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現頻度とリスクファクター
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状(2.12-14)
  2.1 嘔気・嘔吐の診断と分類
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
   2.2.1 各薬剤の特徴
   2.2.2 予防的投与方法の実際
   2.2.3 予期性・突発性の嘔気・嘔吐への対応
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第4節[1] 腸閉塞(イレウス)、便秘

 1.有害事象の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.有害事象発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 有害事象の診断・治療の現状
  2.2 有害事象発現時の治療・対応法
 3.有害事象治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第4節[2] 腸閉塞(イレウス)、便秘

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第5節 抗利尿ホルモン分泌過剰症候群(SIADH)、水中毒

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望
  3.1 副作用診断において
  3.2 副作用に対する治療において

第6節 腎尿細管転送障害症/ファンコニー症候群

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第7節 急性胃粘膜病変:AGML: acute gastric mucosal lesion 

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序 
  1.2 発現頻度
 2.副作用発現時の診断・治療・対処法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対処法

第8節 薬剤性肺障害(PIE症候群[好酸球性肺炎],間質性肺炎,肺線維症)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 危険因子と発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用の予防・診断・治療における臨床現場からの要望

第9節 皮膚障害:皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、天疱瘡様症状、紅皮症

 1.薬剤副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現の推移)
 2.薬剤副作用発現時の診断・治療・対処法の現状
  2.1 薬剤副作用診断の現状

第10節 抗癌剤による手足症候群(HFS ;hand-foot syndrome)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の概要
  2.2 副作用の診断
  2.3 副作用の予防と早期対応のポイント
  2.4 副作用の対処法・治療法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第11節 好中球減少症・白血球減少症

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
   2.2.1 発熱を伴わない好中球減少 (afebrile neutropneia; AFN) 時の対応
    2.2.1.1 AFN時の顆粒球コロニー刺激因子 (granulocyte colony stimulating factor; G-CSF) について
   2.2.2 AFN時の予防的な抗菌薬投与について
   2.2.3 FN時の抗微生物薬投与について(発熱性好中球減少症患者の初期治療導入に関して;図2)
   2.2.4 ペニシリンアレルギー症例
   2.2.5 低危険群の患者
   2.2.6 初期治療導入後の再評価とその管理 (図3および図4)
   2.2.7 経験に基づいた抗生物質の治療期間
   2.2.8 抗生物質の予防投与
   2.2.9 抗真菌薬
   2.2.10 抗ウイルス薬
   2.2.11 カテーテル関連血流感染症
   2.2.12 感染予防
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第12節 血小板減少症・ヘモグロビン減少

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
 2.血小板減少
  2.1 発生傾向
  2.2 副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
   2.2.1 副作用の診断の現状
   2.2.2 副作用発現時の治療・対応法
  2.3 副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望?
 3.RBC と貧血
  3.1 発生傾向
  3.2 副作用発言時の診断・治療・対応法の現状
   3.2.1 副作用の診断の現状
   3.2.2 副作用発現時の治療・対応法
   3.3 副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望
 4.新薬とその価格について

第13節 電解質異常・脱水

 1.電解質異常
  1.1 発生機序
  1.2 各論
  1.3 がん患者における電解質異常を引き起こす病態
 2.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第14節 血栓症(予防)

 1.血栓症の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向・危険因子
 2.血栓症発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 血栓症の診断の現状
  2.2 血栓症発現時の治療・対応法
 3.血栓症予防における臨床現場からの薬剤への要望

第15節 心毒性 (不整脈,虚血、心不全)

 1.副作用の疫学
  1.1 発症機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応策の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用の診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第16節 神経障害(末梢神経障害、聴覚障害、味覚障害)

 1.神経障害のメカニズム
  1.1 臨床所見
  1.2 リスク因子
  1.3 評価
  1.4 転帰
  1.5 治療
 2.聴力障害
  2.1 メカニズム
  2.2 予防
 3.味覚障害

第17節 オキュラーサーフェスおよび涙道の障害

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤・診断法への要望

第18節[1]  浮腫・腔水症(胸水・腹水)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第18節[2]  浮腫・腔水症(胸水・腹水)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
   1.1.1 浮腫
   1.1.2 体腔症
  1.2 発現傾向
   1.2.1 ドセタキセル(DTX)
   1.2.2 抗癌剤治療に伴う全身性浮腫、対腔症
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
   2.1.1 全身性の水分貯留、浮腫
   2.1.2 体腔症
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第19節 造血障害(骨髄異形成症候群)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法

第20節 腫瘍崩壊症候群

 1.副作用の疫学
  1.1 発症機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対処法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
   2.1.1 TLSの症状
   2.1.2 診断基準
  2.2 副作用発現時の治療・対処法
   2.2.1 予防
   2.2.2 早期発見(図2)
   2.2.3 治療
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望


◇ 第2章 がん分子標的治療薬における副作用の疫学データと発現機序、診断・治療の現状 ◇ 

第1節 口内炎

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第2節 消化器の障害(吐き気・嘔吐、下痢、食欲不振など)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
   1.1.1 吐き気・嘔吐,食欲不振の発生機序
   1.1.2 下痢の発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法の現状
   2.2.1 吐き気・嘔吐,食欲不振の治療・対応法の現状
   2.2.2 下痢の治療・対応法の現状
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望
   3.1 吐き気・嘔吐,食欲不振の治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望
   3.2 下痢の治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第3節 消化管穿孔

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現頻度
 2.副作用発現時の診断・治療・対処法の現状
  2.1 副作用の診断の現状 
  2.2 副作用発現時の治療・対処法

第4節 蛋白尿

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第5節 腎臓機能障害、腎不全

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法

第6節 肝機能障害

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現頻度
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤開発部門への要望

第7節 間質性肺炎(肺線維症)や急性肺障害

 1.副作用の疫学 
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
   1.2.1 EGFR-TKI
   1.2.2 mTOR阻害剤
   1.2.3 その他の薬剤
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第8節 心毒性

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用(心毒性)の診断
  2.2 副作用発現時の治療
 3.臨床現場からの薬剤への要望

第9節 皮膚障害

 1.副作用の特徴
  1.1 発生機序
  1.2 代表的薬剤
  1.3 発症頻度と症状の時間的経過
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断、評価
  2.2 副作用の評価
  2.3 副作用の治療・ケア
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第10節 手足症候群

 1.手足症候群(Hand-Foot Syndrome)とは
 2.キナーゼ阻害薬の手足症候群の頻度と重症度
 3.副作用の疫学
  3.1 発生機序
  3.1 発現時期
 4.副作用発現時の診断・治療・対応
  4.1 副作用の診断
   4.1.1 自覚症状・皮膚所見
   4.1.2 グレード判定基準(重症度判定の基準)
  4.2 副作用発現時の治療・対応法
   4.2.1 日常生活の指導
   4.2.2 休薬
   4.2.3 治療
 5.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第11節 分子標的治療薬による骨髄毒性(白血球、血小板の減少)

 1.分子標的治療薬による副作用の疫学
 2.ベバシズマブ
  2.1 発生機序
  2.2 発現傾向(発現数の増減など
  2.3 ベバシズマブの副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
   2.3.1 副作用の診断の現状
   2.3.2 副作用発現時の治療・対応法 
 3.転移性腎細胞がん
  3.1 血管内皮細胞増殖因子受容体阻害剤 (VEGFR阻害剤)
   3.1.1 発生機序
   3.1.2 発現傾向(発現数の増減など)
   3.1.3 VEGFR阻害剤の副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
    3.1.3.1 副作用の診断の現状
    3.1.3.2 副作用発現時の治療・対応法
  3.2 mTOR阻害剤
   3.2.1 発生機序
   3.2.2 発現傾向(発現数の増減など) 
   3.2.3 mTOR阻害剤の副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
    3.2.3.1 副作用の診断の現状
    3.2.3.2 副作用発現時の治療・対応法
 4.イマチニブ、ダサチニブ、ニロチニブ
  4.1 発生機序
  4.2 発現傾向(発現数の増減など)
  4.3 イマチニブ、ダサチニブ、ニロチニブの副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
   4.3.1 副作用の診断の現状
   4.3.2 副作用発現時の治療・対応法
 5.ボルテゾミブ
  5.1 発生機序
  5.2 ボルテゾミブによる血小板減少症
   5.2.1 発現傾向(発現数の増減など)
   5.2.2 ボルテゾミブの血小板減少時の診断・治療・対応法の現状
    5.2.2.1 副作用の診断の現状
    5.2.2.2 副作用発現時の治療・対応法
  5.3 ボルテゾミブによる貧血
   5.3.1 発現傾向(発現数の増減など)
   5.3.2 ボルテゾミブの貧血時の診断・治療・対応法の現状
    5.3.2.1 副作用の診断の現状
    5.3.2.2 副作用発現時の治療・対応法
  5.4 ボルテゾミブによる好中球減少症と感染症
   5.4.1 発現傾向(発現数の増減など)
   5.4.2 ボルテゾミブによる好中球減少症と感染症時の診断・治療・対応法の現状
    5.4.2.1 副作用の診断の現状
    5.4.2.2 副作用発現時の治療・対応法
 6.リツキシマブ
  6.1 発生機序
  6.2 リツキシマブによるB型肝炎
   6.2.1 発現傾向(発現数の増減など)
  6.3 リツキシマブによるB型肝炎時の診断・治療・対応法の現状
   6.3.1 副作用の診断の現状
   6.3.2 副作用発現時の治療・対応法
 7.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第12節 低マグネシウム血症

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現頻度
 2.副作用発現時の診断・治療・対処法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対処法

第13節 甲状腺機能障害

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第14節 心臓血管障害

 1.心臓血管障害と血管新生阻害薬
  1.1 血管新生阻害薬の登場
  1.2 血管新生阻害薬と末梢および冠循環不全                    
  1.3 分子標的薬における虚血性心疾患の出現頻度
   1.3.1 ベバシズマブ(bevacizumab)
   1.3.2 スニチニブ(sunitinib)
   1.3.3 ソラフェニブ(sorafenib)
   1.3.4 その他の分子標的薬
   1.3.5 従来の抗がん剤との併用
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1虚血性心疾患の診断
  2.2 虚血性心疾患の治療・対応法
 3.心臓血管障害に対する臨床現場からみた要望

第15節 中枢神経障害(血管障害を中心に)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
   1.1.1 脳血管障害
   1.1.2 RPLS
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
   1.2.1 脳血管障害
   1.2.2 RPLS
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
   2.1.1 脳血管障害
   2.1.2 RPLS
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
   2.2.1 脳血管障害
   2.2.2 RPLS
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第16節 高血圧

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
   1.1.1 一酸化窒素(nitric oxide,NO) の産生低下
   1.1.2 Naの排泄低下
   1.1.3 毛細血管密度減少
   1.1.4 血管内皮細胞に対する酸化ストレス
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状                                       
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第17節 血栓塞栓症(心筋梗塞、脳梗塞、肺血栓塞栓症等)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第18節 末梢神経障害(足のしびれなど)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第19節 Infusion reaction:注入反応,点滴反応

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断
  2.2 副作用発現時の治療
 3.臨床現場からの薬剤への要望

第20節 体液貯留(胸水、腹水など)

 1.副作用の疫学
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第21節[1] レチノイン酸症候群 (APL分化症候群)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 症状
  1.3 肺病理所見
  1.4 発現傾向
  1.5 リスクファクター
  1.6 APLの予後への影響
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現の予防
  2.3 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第21節[2] レチノイン酸症候群:発熱や呼吸困難、間質性肺炎、低血圧など

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法

第22節 腫瘍崩壊症候群

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序 
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望


◇ 第3章 緩和医療(オピオイド使用時)における副作用の疫学データと発現機序、診断・治療の現状 ◇ 

第1節 悪心・嘔吐

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)、発現傾向(発現頻度、発現数の増減などのデータ)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状 副作用の診断基準、どのような形式で診断を行うか、診断時の問題点 
  2.2 副作用発現時の治療・対応法、副作用発現時の治療・対応法、副作用への治療、または休薬、薬剤の変更・切り替えなど、現状の対応
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第2節 便秘

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.臨床現場からみた副作用診断・治療における対応と要望

第3節 眠気

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第4節 排尿障害

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第5節 掻痒感

 1.副作用の疫学 発生機序 および 発現頻度
 2.副作用発現時の診断・治療・対応の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療E・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第6節 呼吸抑制

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第7節 ミオクローヌス

 1.副作用の疫学
  1.1 定義
  1.2 発生機序
  1.3 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法3)4)
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望


◇ 第4章 向精神薬(精神安定剤、抗うつ薬、抗躁薬、睡眠導入剤、抗ヒスタミン薬)の副作用の
     疫学データと発現機序、診断・治療の現状 ◇

第1節 錐体外路症状

 第1項 ジストニア、遅発性ジスキネジア

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
   2.1.1 遅発性症候群(tardive syndrome)
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

 第2項 薬原性錐体外路症状アカシジア

 1.副作用(アカシジア)の疫学
  1.1 アカシジアの発生機序
 2.副作用発現時の治療・対処法の現状
  2.1 がん医療におけるアカシジアの現状と対処
  2.2 アカシジア発現時の治療・対処法
 3.緩和領域における吐き気止めの新しい薬剤群とアカシジア
 4.臨床現場から薬剤への要望

 第3項 パーキンソン症候群

 1.副作用の疫学
  1.1 発症機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の治療・対処法
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対処法
 3.副作用治療・対応における臨床現場から薬剤への要望

第2節 高プロラクチン血症(月経異常、乳汁分泌、不妊症、性機能不全、骨粗鬆症)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第3節 過鎮静

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
   1.1.1 抗精神病薬
  1.1.2 抗うつ薬 
  1.1.3 抗不安薬・催眠鎮静薬(睡眠薬) 
  1.1.4 抗ヒスタミン薬 
  1.2 発現傾向
  1.2.1 抗精神病薬 
  1.2.2 抗うつ薬
  1.2.3 抗不安薬・催眠鎮静薬(睡眠薬) 
  1.2.4 抗ヒスタミン薬
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第4節 起立性低血圧

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第5節 麻痺性イレウス

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対処法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第6節 皮膚障害:皮膚粘膜眼症候群,中毒性表皮壊死症、天疱瘡様症状、紅皮症

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第7節 悪性症候群

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第8節 低カリウム血症

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第9節 不整脈/トルサード・ド・ポアント

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第10節 肥満、糖・脂質代謝異常

 1.副作用の発生頻度
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望


◇ 第5章 抗てんかん治療薬の副作用の疫学データと発現機序、診断・治療の現状 ◇

第1節 赤芽球癆

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.臨床現場から見た副作用の対応と新薬開発への期待

第2節 皮膚障害

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第3節 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH),水中毒

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
   1.1.1 バソプレシン分泌増大
   1.1.2 尿細管細胞受容体への直接作用
  1.2 発現傾向
   1.2.1 カルバマゼピン
   1.2.2 バルプロ酸ナトリウム
   1.2.3 新規抗てんかん薬
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
   2.1.1 診断基準
   2.1.2 鑑別診断
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第4節 視覚異常、視調節障害

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
   1.1.1 続発性閉塞隅角緑内障
   1.1.2 眼球運動障害
   1.1.3 色覚異常・コントラスト異常
   1.1.4 白内障
  1.2 発現傾向
   1.2.1 トピラマート
   1.2.2 カルバマゼピン
   1.2.3 その他
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
   2.1.1 網膜・視路障害
   2.1.2 続発性閉塞隅角緑内障
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望
 
第5節 汎血球減少、再生不良性貧血

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など) 
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望


◇ 第6章 自己免疫疾患(免疫抑制剤)の副作用の疫学データと発現機序、診断・治療の現状 ◇

第1節 骨髄機能障害

 1.シクロフォスファミド(CY)
  1.1 副作用の疫学
   1.1.1 発症機序
   1.1.2 発現傾向
  1.2 副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  1.3 副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望
 2.メトトレキサート(MTX)
  2.1 副作用の疫学
   2.1.1 発症機序
   2.1.2 発現傾向
  2.2 副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.3 副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望
 3.ミゾリビン(MZR)
  3.1 副作用の疫学
   3.1.1 発症機序
   3.1.2 発現傾向
  3.2 副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  3.3 副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望
 4.ミコフェノール酸モフェチル(MMF)
  4.1 副作用の疫学
   4.1.1 発症機序
   4.1.2 発現傾向
  4.2 副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
 5.アザチオプリン(AZA)
  5.1 副作用の疫学
   5.1.1 発症機序
   5.1.2 発現傾向
  5.2 副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  5.3 副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第2節 薬物性肝障害(肝炎、黄疸、劇症肝炎など)

 1.薬物性肝障害の疫学データ
  1.1 発現機序
  1.2 診断治療
 2.免疫抑制剤による薬物性肝障害について 
 3.最後に

第3節 肺障害(間質性肺炎・肺線維症など)

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1-2. 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2. 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第4節 出血性膀胱炎

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第5節 発癌

 1.サイトカイン,TLRの作用と免疫抑制
 2.両刃の剣
 3.免疫抑制剤の開発の歴史とその功罪
  3.1 臓器移植
  3.2 臓器移植患者は免疫抑制剤の使用により高率の発癌が
  3.3 生命を奪わぬアトピー性皮膚炎にも免疫抑制剤の外用剤
  3.4 タクロリムス軟膏によるマウス発癌実験
  3.5 合衆国FDAによるタクロリムス軟膏の発癌警告
 4.両刃の剣,免疫抑制剤・・・安易な使用に警告

第6節 口内炎

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求める薬剤・診断法への要望

第7節 嘔吐・下痢等の消化器症状

 1.治療薬
  1.1 アルキル化剤
   1.1.1 シクロフォスファミド(cyclophosphamide; CPA 商品名エンドキサン)
  1.2 プリン代謝拮抗薬
   1.2.1 ミゾリビン(mizoribine; MZR 商品名ブレデイニン)
   1.2.2 ミコフェノール酸モフェチル(micophenolatemofetil, MMF 商品名セルセプト)
   1.2.3 アザチオプリン(azathioprine; AZP 商品名イムラン、アザニン)
   1.2.4 タクロリムス(tacrolimus:TAC商品名プログラフ)
   1.2.5 シクロスポリンA(cyclosprone ;CsA 商品名ネオーラル)
   1.2.6 メトトレキサート(methotrexate:MTX商品名リウマトレックス)?
 2.副作用の疫学
  2.1 副作用の疫学
   2.1.1 シクロフォスファミド(cyclophosphamide; CPA 商品名エンドキサン)
   2.1.2 ミゾリビン(mizoribine; MZR 商品名ブレデイニン)
   2.1.3 ミコフェノール酸モフェチル(micophenolatemofetil, MMF 商品名セルセプト) 
   2.1.4 アザチオプリン(azathioprine; AZP 商品名イムラン、アザニン)
   2.1.5 タクロリムス(tacrolimus:TAC商品名プログラフ) 
   2.1.6 シクロスポリンA(cyclosprone ;CsA 商品名ネオーラル)
   2.1.7 メトトレキサート(methotrexate:MTX商品名リウマトレックス)
  2.2 発生機序
   2.2.1 シクロフォスファミド(cyclophosphamide; CPA 商品名エンドキサン)
   2.2.2 ミゾリビン(mizoribine; MZR 商品名ブレデイニン)
   2.2.3 ミコフェノール酸モフェチル(micophenolatemofetil, MMF 商品名セルセプト)
   2.2.4 アザチオプリン(azathioprine; AZP 商品名イムラン、アザニン)
   2.2.5 タクロリムス(tacrolimus:TAC商品名プログラフ)
   2.2.6 メトトレキサート(methotrexate:MTX商品名リウマトレックス)
  2.3 発現傾向(発現数の増減など)
   2.3.1 タクロリムス(tacrolimus:TAC商品名プログラフ)
   2.3.2 メトトレキサート(methotrexate:MTX商品名リウマトレックス)
 3.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  3.1 副作用の診断の現状
   3.1.1 シクロフォスファミド(cyclophosphamide; CPA 商品名エンドキサン)
   3.1.2 ミゾリビン(mizoribine; MZR 商品名ブレデイニン)
   3.1.3 ミコフェノール酸モフェチル(micophenolatemofetil, MMF 商品名セルセプト)
   3.1.4 アザチオプリン(azathioprine; AZP 商品名イムラン、アザニン)
   3.1.5 タクロリムス(tacrolimus:TAC商品名プログラフ)
   3.1.6 メトトレキサート(methotrexate:MTX商品名リウマトレックス)
  3.2 副作用発現時の治療・対応法
   3.2.1 シクロフォスファミド(cyclophosphamide; CPA 商品名エンドキサン)
   3.2.2 ミゾリビン(mizoribine; MZR 商品名ブレデイニン)
   3.2.3 ミコフェノール酸モフェチル(micophenolatemofetil, MMF 商品名セルセプト)
   3.2.4 アザチオプリン(azathioprine; AZP 商品名イムラン、アザニン)
   3.2.5 タクロリムス(tacrolimus:TAC商品名プログラフ)
   3.2.6 メトトレキサート(methotrexate:MTX商品名リウマトレックス)
 4.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望
  4.1 シクロフォスファミド(cyclophosphamide; CPA 商品名エンドキサン)
  4.2 ミゾリビン(mizoribine; MZR 商品名ブレデイニン)
  4.3 ミコフェノール酸モフェチル(micophenolatemofetil, MMF 商品名セルセプト)
  4.4 アザチオプリン(azathioprine; AZP 商品名イムラン、アザニン)
  4.5 タクロリムス(tacrolimus:TAC商品名プログラフ)
  4.6 メトトレキサート(methotrexate:MTX商品名リウマトレックス)

第8節 皮膚炎

 1.副作用の疫学
  1.1発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第9節 黄疸

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向(発現数の増減など)
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用対応の現状をふまえた臨床現場からみた副作用診断・治療に求められる薬剤・診断法への要望

第10節 白内障

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望

第11節 ステロイド糖尿病

 1.副作用の疫学
  1.1 発生機序
  1.2 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 診断の現状
  2.2 治療・対応法
 3.臨床現場からの薬剤への要望

第12節 骨粗鬆症

 1.副作用の疫学 
  1.1 発生機序
  1.2 特徴
  1.3 発現傾向
 2.副作用発現時の診断・治療・対応法の現状
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.副作用治療・対応における臨床現場からの薬剤への要望


◇ 第7章 糖尿病薬の副作用の疫学データと発現機序、診断・治療の現状 ◇ 

第1節 血管性浮腫 Angioedema

 1.発生機序
 2.疫学
 3.診断・治療・対応法
 4.おわりに

第2節 浮腫・心不全 Edema and heart failure

 1.発生機序
 2.疫学
 3.診断・治療・対応法
 4.おわりに

第3節 乳酸アシドーシス Lactic acidosis

 1.発生機序
 2.疫学
 3.診断・治療・対応法
 4.おわりに


◇ 第8章 遺伝子多型に関する副作用 ◇ 

第1節 ゲムシタビン

 1.ゲムシタビンの副作用
  1.1 ゲムシタビンの副作用と頻度
  1.2 ゲムシタビンにて重篤な副作用を認めた例
 2.主要な副作用への対応策
  2.1 治療前の対応策
   2.1.1 副作用のリスク因子の理解と適切な患者選択
   2.1.2 適切な患者教育
  2.2 治療中の対応策
   2.2.1 適切な治療の実施
  2.3 副作用発症時
   2.3.1 適切な副作用の診断と治療
 3.ゲムシタビンに関する副作用対策治療薬への要望

第2節 ワーファリン

 1.ワーファリンの副作用出現傾向
 2.副作用への対応
 3.副作用を起こさないようにするには
 4.今後の課題


◇ 第9章 心筋梗塞・狭心症治療における薬剤ごとにみる副作用出現傾向と医療現場の対応法 ◇

第1節 硝酸薬

 1.各種薬剤の副作用出現傾向
  1.1 ニトログリセリンの主要な副作用発現傾向
  1.2 硝酸イソソルビド(ニトロール、アイトロールなど)の主要な副作用発現傾向
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策(副作用対策の併用薬、予後の診断など)
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.治療薬ごとの使い勝手を踏まえた副作用対策治療薬への要望

第2節 カルシウム拮抗薬

 1.各種薬剤の副作用
  1.1 ニフェジピン(アダラート?)の主要な副作用
  1.2 ベラパミル(ワソラン?)の主要な副作用
 2.主要な副作用発現時の現場の対応
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.治療薬ごとの使い勝手を踏まえた副作用対策治療薬への要望

第3節 シグマート

 1.各種薬剤の副作用出現傾向
  1.1 シグマート?の主要な副作用発現傾向(発現数の増減など)
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策(副作用対策の併用薬、予後の診断など)
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.治療薬ごとの使い勝手を踏まえた副作用対策治療薬への要望

第4節 β遮断薬

 1.各種β遮断薬の副作用
  1.1 カルベジロール(アーチスト?)の主要な副作用
  1.2 ビソプロロール(メインテート?)の主要な副作用
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策(副作用対策の併用薬、予後の診断など)
  2.1 副作用の診断 
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.治療薬ごとの使い勝手を踏まえた副作用対策治療薬への要望

第5節 抗血栓薬(抗血小板薬・抗凝固薬)

 1.各種薬剤の副作用出現傾向
  1.1 抗血小板薬の主要な副作用発現傾向(発現数の増減など)
  1.2 抗凝固薬の主要な副作用発現傾向(発現数の増減など)
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策(副作用対策の併用薬、予後の診断など)
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.治療薬ごとの使い勝手を踏まえた副作用対策治療薬への要望


◇ 第10章 慢性腎不全治療における薬剤ごとにみる副作用出現傾向と医療現場の対応法 ◇ 

第1節 利尿薬

 1.各種薬剤の作用機序と副作用
  1.1 サイアザイド利尿薬(ヒドロクロロチザイド [HCTZ],トリクロルメチアジド,ベンチルヒドロクロロチアジド)
  および類似薬(インダパミド)
  1.2 ループ利尿薬(フロセミド,アゾセミド,ブメタニド,ピレタニド,トラセミド)
  1.3 カリウム保持性利尿薬(スピロノラクトン,エプレレノン,トリアムテレン)
  1.4 炭酸脱水酵素阻害薬(アセタゾラミド)
  1.5 ヒト心房性Na利尿ペプチド(hANP)
  1.6 水利尿作用薬
  1.7 浸透圧利尿薬(イソソルビド,D-マンニトール)
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策(副作用対策の併用薬,予後の診断など)
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.治療薬ごとの使い勝手を踏まえた副作用対策,治療薬への要望

第2節 活性型ビタミンD

 1.各種薬剤の副作用出現傾向
 1.1 活性型ビタミンD製剤(経口薬)の主要な副作用発現傾向
 1.2 活性型ビタミンD製剤(注射薬)の主要な副作用発現傾向
 1.3 活性型ビタミンD製剤(外用薬)の主要な副作用発現傾向
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策(副作用の併用薬,予後の診断など)
 2.1 副作用の診断の現状
 2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.治療薬ごとの使い勝手を踏まえた副作用対策治療薬への要望

第3節 リン吸着薬

 1.リン吸着薬の種類と変遷
 2.各々のリン吸着薬の副作用
  2.1 水酸化アルミニウムゲル 
  2.2 炭酸カルシウム
  2.3 塩酸セベラマー
  2.4 炭酸ランタン
 3.リン吸着薬の副作用対策治療薬

第4節 エリスロポエチン製剤

 1.エリスロポエチン製剤の副作用出現傾向
  1.1 エポエチンベータの主要な副作用発現傾向
  1.2 エポエチンアルファの主要な副作用発現傾向
  1.3 エポエチン カッパの主要な副作用発現傾向
  1.4 ダルベポエチンアルファの主要な副作用発現傾向
  1.5 エポエチン ベータ ペゴルの主要な副作用発現傾向
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応
 3.治療薬ごとの使いかってをふまえた副作用対策治療薬への要望

第5節 重炭酸ナトリウム

 1.各種薬剤の副作用出現傾向
  1.1 重炭酸ナトリウム(薬剤名:炭酸水素ナトリウム)の主要な副作用発現傾向(発現数の増減など)
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策(副作用対策の併用薬、予後の診断など)
  2.1 副作用の診断の現状
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
 3.治療薬ごとの使い勝手を踏まえた副作用対策治療薬への要望
  3.1 慢性腎不全
  3.2 造影剤腎症

第6節 ステロイド・免疫抑制薬

 1.各種薬物の副作用出現傾向
  1.1 副腎皮質ステロイドの主要な適応と副作用発現傾向(発現数の増減など)
  1.2 免疫抑制薬の作用と主要な副作用発現傾向(発現数の増減など)
   1.2.1 代謝拮抗薬
   1.2.2 アルキル化薬
   1.2.3 カルシニューリン阻害薬
   1.2.4 生物学的製剤
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策
  2.1 副作用の診断の現状
   2.1.1 副作用の診断基準
   2.1.2 診断の現況
   2.1.3 診断時の問題点
  2.2 副作用発現時の治療・対応法
   2.2.1 感染症
   2.2.2 骨粗鬆症
   2.2.3 大腿骨頭壊死
   2.2.4 消化性潰瘍
   2.2.5 精神障害・不眠
   2.2.6 メタボリック症候群
   2.2.7 骨髄抑制
 3.治療薬ごとの副作用対策の要望
  3.1 副腎皮質ステロイド薬
  3.2 免疫抑制薬


◇ 第11章 急性・慢性膵炎治療における薬剤ごとにみる副作用出現傾向と医療現場の対応法 ◇ 

第1節 蛋白分解酵素阻害薬

 1.各種薬剤の副作用出現傾向
  1.1 Gabexate mesilateの主要な副作用発現傾向
  1.2 Nafamostat mesilate の主要な副作用発現傾向
  1.3 Ulinastatinの主要な副作用発現傾向
  1.4 Camostate mesilateの主要な副作用発現傾向
 2.主要な副作用発現時の現場の対応策
  2.1 副作用の診断の現状
   2.1.1 投与部位の皮膚病変(静脈炎、潰瘍、壊死)
   2.1.2 電解質異常(高カリウム血症、低ナトリウム血症)
   2.1.3 アナフィラキシーショック
  2.2 副作用発現時の治療・対策法
   2.2.1 投与部位の皮膚病変(静脈炎、潰瘍、壊死)
   2.2.2 電解質異常(高カリウム血症、低ナトリウム血症)
   2.2.3 アナフィラキシーショック
 3.治療ごとの使い勝手を踏まえた副作用対策治療薬への要望
 

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