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菌 同定 書籍
 
No.1738
GMP人材の技能教育・資格認定法
 

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★見て分かる、読んで直ぐ分かる、CDにまとめたこの一枚!
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≪感染・クレーム・食中毒を起こす≫128種

ウィルス・細菌・真菌・寄生虫同定便覧
〜医薬品、医療関係、食品、水産、畜産、農業、工業分野〜


発売日 2014年3月28日   
体 裁 CD(ファイル形式 PDF、印刷可) と簡易製本、417頁(オールフルカラー)   
定 価 95,000円(税抜き)
※この商品に限り、発送はお申し込み日の翌々日となります。
※本CDは国内のみの販売とさせて頂きます。
■ 本書のポイント

実務者が直面する 『こんな』 課題と問題点に答えます!


・どんなコロニーを形成するのか?
・どんな所から発見、分離されているのか?
・うまく培養するにはどんな培地を使用すればよいのか?
・同定・検出のための培養条件設定は?
・どんな健康被害が発生するのか?
・感染媒体/汚染経路はどんなものが想定されるのか?
・感染/汚染防止するために気を付けることは何か?
・殺菌にはどの方法で何℃で何分かければよいのか?

■ 見 本

各種データでの解説項目

1. 属種名
2. 分類
3. 形態と特徴
4. 生育環境
5. 検査ならびに培養条件
6. 死滅条件(衛生管理)
7. 発生が考えられる分野とその影響
  ・医薬品   ・食品
  ・化粧品   ・畜産
  ・医療機器 ・医療機関 など
8. 想定される汚染経路 (考えられる混入経路)
9. 参考文献

 

 

■ 執筆者(敬称略)

日本大学 泉對 博 東京都健康安全研究センター 仲真 晶子
東京農工大学 竹原 一明 製品評価技術基盤機構 宮道 慎二
酪農学園大学 萩原 克郎 公立那賀病院  口広 智一
高知県衛生研究所 細見 卓司 近畿中央胸部疾患センター 冨田 元久
横浜市食肉衛生検査所 宗村 徹也 杏林大学医学付属病院 大西 宏明
大阪府立公衆衛生研究所 中田 恵子 近畿中央胸部疾患センター 吉田 志緒美
大阪府立公衆衛生研究所 西村 公志 動物衛生研究所 森 康行
大阪府立公衆衛生研究所 左近 直美 奈良県立医科大学 前田 光一
北海道大学大学院 苅和 宏明 奈良県立医科大学 三笠 桂一
国立感染症研究所 加来 義浩 北野病院 浅田 薫
東京都医学総合研究所 小原 道法 久留米大学  桑野 剛一
国立感染症研究所 石井 孝司 藤田保健衛生大学病院  早川 敏
国立感染症研究所 李 天成 佐賀大学医学部付属病院 永沢 善三
愛知県衛生研究所 山下 照夫 昭和大学横浜市北部病院 仲間 恵美子
大阪府赤十字血液センター 河 敬世 産業技術総合研究所 木村 信忠
広島文教女子大学 福田 伸治 杏林大学  森田 耕司
動物衛生研究所 横山 隆 防衛医大防衛医学研究センター 加來 浩器
国立感染症研究所 野田 雅博 山形県衛生研究所 瀬戸 順次
山形県衛生研究所 水田 克巳 帯広畜産大学 川本 恵子
愛媛医療センター 松田 俊二 東京農工大学大学院 藤川 浩
国立感染症研究所 木村 博一 船橋市立医療センター 長野 則之
堺市衛生研究所長 田中 智之 宮崎大学 西木 一生
富山大学 峯村 正実 宮崎大学 吉田 照豊
みえ消化器内科 垣内 雅彦 順天堂大学 平松 啓一
新潟大学 渡邉 香奈子 順天堂大学 上原 由紀
札幌医科大学 堤 裕幸 徳島大学 村上 圭史
札幌医科大学 要藤 裕孝 弘前大学  大友 良光
国立感染症研究所 片野 晴隆 佐賀大学医学部附属病院 草場 耕二
神戸大学大学院 前木 孝洋 岡山大学大学院 鈴木 智典
神戸大学大学院 森 康子 麻布大学  古畑 勝則
岡山県環境保健センター 葛谷 光隆 若葉こどもクリニック 山崎 勉
(独)理化学研究所 加藤 茂孝 エフシージー総合研究所 川上 裕司
大阪大学 由良 義明 国立医薬品食品衛生研究所 高橋 治男
動物衛生研究所 芝原 友幸 明治薬科大学 杉田 隆
福岡大学病院 高田 徹 農業・食品産業技術総合研究機構  月星 隆雄
日本医科大学付属病院  本間 博 東北薬科大学微 渡部 俊彦
福岡県保健環境研究所  竹中 重幸 明治薬科大学 池田 玲子
キリン(株) 中西 弘一 相模女子大学 太田 利子
北里大学 田邊 太志 千葉大学  矢口 貴志
日本大学 丸山 総一 (株)テクノスルガ・ラボ 喜友名朝彦
山口県環境保健研究センター 冨田 正章 三重県工業研究所 栗田 修
山口大学 常岡 英弘 東京農業大学 中里 厚実
大阪市立大学大学院 松本 壮吉 (独)製品評価技術基盤機構 川崎 浩子
国立感染症研究所 佐藤 梢 横浜市立大学 中嶋 弘
国立感染症研究所 川端 寛樹 玉川大学 奥田 徹
岸和田徳洲会病院  櫛引 千恵子 東京都健康安全研究センター 千葉 隆司
大阪府立公衆衛生研究所 勝川 千尋 大阪市立大学 寺本 勲
埼玉県衛生研究所 小野 一晃 大阪女子学園短期大学 松林 誠
財団法人東京顕微鏡院 伊藤 武 東海大学大学院 橘 裕司
岡山大学大学院 小熊 惠二 久留米大学 福間 利英
大阪大学医学部附属病院 豊川 真弘 動物衛生研究所 金平 克史
東京都健康安全研究センター 門間 千枝 順天堂大学 大前比呂思
北九州市立医療センター 真柴 晃一 埼玉県食肉衛生検査センター 斉藤 守弘
信州大学医学部附属病院  松本 竹久 帯広畜産大学 横山 直明
天理よろず相談所病院 中村 彰宏 大阪大学大学院 山本 雅裕
社会保険小倉記念病院部 宮崎 博章 旭川医科大学 伊藤 亮
日本大学医学部附属板橋病院 矢越 美智子 東京海洋大学  小林 征洋
東邦大学医療センター 大森病院 榎園 恭子 宮崎大学 丸山 治彦
岡山大学  横田 憲治 有限会社 メディカル愛 高橋 優三
天理よろず相談所病院 中村 彰宏    
東北福祉大学 竹田 真由    

■ 目  次

第1章 ウィルス

第2章 細菌

第3章 真菌

第4章 寄生虫


◇ 第1章 ウィルス  ◇

[1] Alphavirus Getah virus
★感染:動物
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(畜産、家畜)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[2] Avulavirus, Avian paramyxovirus 1 (Newcastle disease virus: NDV)
★感染:ヒト、動物
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路
9.引用文献、参考文献


[3] Bornavirus Borna disease virus
★感染:ヒト、動物
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路
9.引用文献、参考文献


[4] Cardiovirus 種名(未定) Saffold virus (Saffold cardiovirus)
★感染:ヒト
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(保健福祉領域など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[5] Enterovirus
★感染:ヒト
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
 ・Poliovirus
 ・Human Enterovirus A
 ・Human Enterovirus B
 ・Human Enterovirus C
 ・Human Enterovirus D
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
 5.1 ウイルス分離
 5.2 遺伝子検査
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(児童施設、小中学校、高校、医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[6] Hantavirus
★感染:ヒト、動物
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路
9.参考文献


[7] Henipavirus Nipah virus
★感染:ヒト、動物
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.引用文献,参考文献


[8] Henipavirus Hendra virus
★感染:ヒト、動物
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.引用文献,参考文献


[9] Hepacivirus Hapatitis C virus
★感染:ヒト、動物(チンパンジー)
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品や医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[10] Hepatovirus Hepatitis A virus
★感染:ヒト
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
 5.1 血清学的診断
 5.2 遺伝子学的診断
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路
9.引用文献、参考文献


[11] Hepevirus Hepatitis E virus
★感染:ヒト、動物
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
 5.1 HEVの検査
  1) 電子顕微鏡によるウイルス粒子の検出
  2) RT-PCR法によるHEV-RNAの検出
  3)ELISAによるIgMとIgG抗体検出
  4) ELISAによるウイルス抗原(HEV Ag)の検出
 5.2 培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[12] Kobuvirus Aichi virus
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[13] Lymphocryptovirus Human herpesvirus 4
★感染:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査と培養条件
 5.1 検査
 5.2 培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路
9.引用文献,参考文献


[14] Mamastrovirus Human astrovirus
★感染:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路
9.参考文献


[15] Mammalian Prions
★感染:ヒト、動物
1.属種名
 Scrapie:ヒツジ、ヤギ
 Bovine spongiform encephalopathy (BSE):ウシ
 Chronic wasting disease (CWD):シカ
 Creutzfeldt-Jakob disease (CJD):ヒト
2.形態と特徴
3.生育環境
4.検査
5.死滅条件
6.発生が考えられる分野とその影響
7.想定される汚染経路


[16] Metapneumovirus Human metapneumovirus
★感染:ヒト
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
 5.1 RT-PCR
 5.2 ウイルス分離培養
 5.3 イムノクロマト法
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[17] Norovirus
★感染:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品、食品、化粧品、医療機器、医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
 (1)最も基本的な注意点
 (2)食中毒として感染
 (3)塵埃・空気感染
 (4)接触感染
9.感染予防・感染拡大対策
 [T] 食中毒感染予防
 [U] 院内感染、施設内感染予防
10.参考文献


[18] Orthohepadnavirus Hepatitis B virus
★感染:ヒト、動物(チンパンジー)
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
 HBs抗原の測定:
 HBV-DNAの測定:
 培養条件(感染条件):
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医療機器、医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
 8.1. 母子感染(垂直感染)
 8.2. 性行為感染
 8.3. 医療行為・針刺しによる感染
9.引用文献、参考文献


[19] Parechovirus Human parechovirus
★感染:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


20] Pneumovirus Human respiratory syncytial virus
★感染:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
 (1) ウイルス分離
 (2) 抗原検出
 (3) 遺伝子検査
 (4)血清学的診断
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路
9.引用文献,参考文献


[21] Rhadinovirus Human herpesvirus 8
★感染:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.不活化条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[22] Roseolovirus
★感染:ヒト
1.属菌種名
 Human herpesvirus 6A (HHV-6A),
 Human herpesvirus 6B (HHV-6B)
 Human herpesvirus 7 (HHV-7)
2.分類
3.形態と特徴
 ・形態
 ・疾患との関連
 ・分類
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[23] Rotavirus
★感染:ヒト
1.ウィルス種名
 Rotavirus A,Rotavirus B,Rotavirus C
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路
9.引用文献,参考文献


[24] Rubivirus Rubella virus
★感染:ヒト
1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.感染と病原性
5.検査ならびに培養条件
6.不活化条件・治療・予防
 6.1 不活化条件
 6.2 治療・予防
7.流行の影響
8.引用文献,参考文献


[25] Sapovirus Sapporo virus
★感染:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[26] Simplexvirus Human herpesvirus 1
★感染:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品、食品、化粧品、医療機器、医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[27] Varicellovirus Suid herpesvirus 1
★感染:動物
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(畜産、獣医関係)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


◇ 第2章 細菌・クラミジア・リケッチア 

第1節 細菌

[1] Acinetobacter baumannii
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[2] Actinomyces israelii
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理・治療)
7.発生が考えられる分野とその影響(医療機関)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献



[3] Aeromonas hydrophila / Aeromonas veroniibiovarsorbia
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[4] Alicyclobacillus
★果汁製品の異臭と劣化

1.属菌種名
2.分類1)
3.形態と特徴
4.生育環境1)
5.検査ならびに培養条件3)
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(食品など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[5] Bartonella bacilliformis
★感染:動物

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(家畜など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[6] Bartonella clarridgeiae
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(混入経路)
9.参考文献


[7] Bartonella elizabethae
★感染:ヒト、動物

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(混入経路)
9.参考文献


[8] Bartonella henselae
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(混入経路)
9.参考文献



[9] Bartonella quintana
★感染:ヒト、動物

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.検査ならびに培養条件
5.発生と感染経路
6.参考文献


[10] Bartonella vinsonii
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(混入経路)
9.参考文献


[11] BCGワクチン(Mycobacterium bovis bacillus Calmette-Guerin)
★医薬品として利用

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.死滅条件
6.医薬品
7.想定される汚染経路
8.参考文献


[12] Borrelia
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路
9.参考文献


[13] Bordetella holmesii
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[14] Brucella
★感染:ヒト、動物

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴4.生育環境
5.検査ならびに培養条件2)
 ・ヒトの検査
 ・動物の検査
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(食品、家畜など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献



[15] Campylobacter jejuni, Campylobacter coli
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
1)培養法
 @糞便からの菌分離法
 A食品、拭き取り材料、飲料水からの菌分離法
 Bスクリーニング試験
 C確認試験 
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(食品,飲料水など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[16] Campylobacter jejuni, Campylobacter fetus
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[17] Clostridium botulinum
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト

1.属菌種名
2.菌の性状と分類
3.ボツリヌス中毒の様式
 1)食餌性ボツリヌス中毒 
 2)創傷ボツリヌス症 
 3)乳児ボツリヌス症 
 4)成人の腸管感染毒素型ボツリヌス症
4.臨床症状
5.診断法
6.治療
7.参考文献


[18] Clostridium difficile
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4,生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医療機関および獣医関係)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[19] Clostridium perfringens
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4,生育環境
5.食中毒の発生機序
6.検査ならびに培養条件
7.衛生管理
8.発生が考えられる分野とその影響(食品など)
9.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
10.参考文献


[20] Corynebacterium pseudotuberculosis
★感染:動物、ヒト(極めて稀)

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6. 生化学的性状
7.死滅条件(衛生管理)
8.発生が考えられる分野とその影響(家畜、畜産)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[21] Elizabethkingia meningoseptica Chryseobacterium meningosepticum(旧属種名)
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[22] Enterococcus faecalis

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品、食品、化粧品、医療機器、医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献

[23] Enterococcus faecium
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品、食品、化粧品、医療機器、医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[24] Escherichia coli
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト

1.属菌種名
2.菌名の由来
3.分類
4.形態と特徴
5. 分布
6. 病原性
7. 検査ならびに培養条件
 1)臨床微生物検査
 2)食品を対象にした大腸菌の検査
 3)医薬品、化粧品などを対象にした大腸菌の検査
8. 死滅条件(衛生管理)
9. 発生が考えられる分野とその影響
 1)増加しているESBL産生大腸菌
 2)腸管出血性大腸菌感染症
10.引用文献、参考文献



[25] Gordonia sputi
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.発生が考えられる分野とその影響(医療関係)
7.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
8.引用文献、参考文献


[26] Helicobacter hepaticus
★感染:動物

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(実験動物)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[27] Klebsiella pneumonia
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.引用文献、参考文献


[28] Legionella pneumophilia
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[29] Legionella micdadei
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[30] Legionella longbeachae
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[31] Listeria monocytogenes
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献

[32] Listeria monocytogenes
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[33] Kocuria rhizophila
★抗生物質の検定菌株

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.Kocuria rhizophilaを用いた抗菌アッセイの実例
6.参考文献


[34] Moraxella catarrhalis
★感染:ヒト

1.分類
2.形態と特徴
3.生育環境
4.検査ならびに培養条件
5.発生が考えられる分野とその影響
6.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
7.参考文献


[35] Mycobacterium gordonae
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[36] Mycobacterium kyorinense
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医療機器、医療機関など)
8.引用文献、参考文献


[37] Mycobacterium marinum
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4,生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[38] Mycobacterium avium
★感染:ヒト、動物

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献・参考文献


[39] Mycobacterium tuberculosis
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件
7.引用文献・参考文献


[40] Mycoplasma hominis
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[41] Mycoplasma pneumoniae
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品、食品、化粧品、医療機器、医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[42] Nocardia
★感染:ヒト、動物

1.属名
2.分類
3.形態と特徴
4.検査ならびに培養条件
5.死滅条件(衛生管理)
6.発生が考えられる分野とその影響(医薬品、食品、化粧品、医療機器、医療機関など)
7.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
8.参考文献


[43] Nocardia brasilinsis
★感染:ヒト

1.属種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品、食品、化粧品、医療機器、医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[44] Proteus vulgaris
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[45] Rhodococcus opacus

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[46] Rhodococcus erythlopolis

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[47] Salmonella enterica
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
 5.1 基本的な性状と培養条件
 5.2 鑑別性状
 5.3 分離同定
 5.4 血清型別
 5.5 ファージ型別
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[48] Serratia marcescens
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[49] Shigella sonnei
★感染:ヒト、霊長類(一部の)

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[50] Shigella spp
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
 5.1 食品からの検出
 5.2 臨床検体(糞便)からの検出
 5.3 生化学的性状
 5.4 血清学的性状
 5.5 遺伝子検査法
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[51] Staphylococcus aureus
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献、参考文献


[52] Staphylococcus epidermidis
★感染:ヒト

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[53] Streptococcus agalactiae
★感染:ヒト、動物

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
 8.1 女性:
 8.2 新生児:
9.引用文献、参考文献


[54] Streptococcus dysgalactiae
★感染:ヒト、動物

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野
8.参考文献


[55] Streptococcus pneumoniae
★感染:ヒト
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品、食品、化粧品、医療機器、医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献

[56] Trueperella pyogenes (旧属種名:Arcanobacterium pyogenes)
★感染:動物

1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(家畜など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


[57] Vibrio cholerae
★感染:ヒト
★食中毒:ヒト

1.属菌種名 
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
 5.1. 患者糞便
 5.2. 食品(魚介類)等
 5.3. 同定法及び血清型・CT検出法
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(食品,飲料水)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[58] Vibrio vulnificus
★感染:ヒト

1.属菌種名 
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献


[59] ボツリヌス毒素
★ボツリヌス菌(Clostridium botulinum)が産生する神経毒素

1.属菌種名 
2.形態と特徴
 <感染症法による所持規制>
 <神経毒素の構造と機能>
 <毒素複合体の構造と機能>
 <ボツリヌス毒素の医療への応用>
3.生育環境
4.不活化条件(衛生管理)
5.発生が考えられる分野とその影響
6.想定される汚染経路
7.参考文献


[60] Methylobacterium mesophilicum
1.属菌種名
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献

第2節 クラミジア・リケッチア

[1] Simkania negevensis
★感染:ヒト
1.属菌種名 
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.参考文献

[2] Orientia tsutsugamushi
★感染:ヒト
1.属菌種名 
2.分類
3.形態と特徴
4.生育環境
5.検査ならびに培養条件
6.死滅条件(衛生管理)
7.発生が考えられる分野とその影響(医薬品,食品,化粧品,医療機器,医療機関など)
8.想定される汚染経路(考えられる混入経路)
9.引用文献,参考文献


◇ 第3章 真菌 ◇

[1] Aspergillus restrictus
[2] Aspergillus penicillioides
[3] Aspergillus conicus
[4] Aspergillus flavus
[5] Aspergillus fumigatus
[6] Aspergillus niger
[7] Aspergillus ochraceus
[8] Aspergillus parasiticus
[9] Aspergillus versicolor
[10] Candida albicans
[11] Candida dubliniensis
[12] Claviceps purpurea (Fries) Tulasne
[13] Cladosporium cladosporioides
[14] Cryptococcus neoformans / Cryptococcus gattii
[15] Eurotium amstelodami
[16] Fusarium graminearum Schwabe
[17] Neosartorya fischeri
[18] Neosartorya glabra
[19] Neosartorya pseudofischeri
[20] Neosartorya spinosa
[21] Penicillium citrinum
[22] Pichia anomala
[23] Sacchromyces cerevisiae
[24] Sacchromyces cerevisiae
[25] Sporothrix schenckii
[26] Trichoderma viride
[27] Wallemia sebi


◇ 第4章 寄生虫 ◇

第1節 原虫類

[1] Cyclospora cayetanensis
[2] Eimeria
[3] Entamoeba
[4] Naegleria
[5] Nosema
[6] Plasmodium
[7] Sarcocystis
[8] Theileria
[9] Toxoplasma gondii

第2節 条虫類

[1] Echinococcus
[2] Taenia solium


第3節 線虫類

[1] Anisakis
[2] Strongyloides
[3] Trichinella


 

菌 同定 検査