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2013年 1月増刊号 「COSMETIC STAGE」 


■特集1■  化粧品・保健食品の開発動向・市場動向

@中国市場の動向 化粧品/保健食品 ≪(株)フリーゲィジ≫

1. はじめに
2. 中国化粧品市場動向
 2.1. 中国市場における消費傾向と流通チャネル
 2.2. 中国市場における輸入化粧品
3. 中国保健食品市場動向
 3.1. 中国保健食品の位置づけ
 3.2. 2011-2015年中国保健食品産業分析及び未来予測
 3.3. 中国保健食品現状と発展傾向
 3.4. 中国国家基礎プロジェクト
 3.5. 中国保健市場への参入の可能性
4. おわりに

A中国・韓国の化粧品市場とその特許 ≪日油(株)≫

1. はじめに
2. 中国化粧品市場の注目点
3. 中国化粧品業界の現状
4. 中国・韓国の化粧品特許事情
5. おわりに

Bナチュラル・オーガニック系化粧品の市場動向 ≪(株)トライフ ≫

1. 飽和する日本のナチュラル・オーガニック系化粧品市場 
2. 製品差別化の限界でコスト競争に
3. 国産でナチュラル・オーガニック系化粧品が少ない理由
4. ナチュラル・オーガニック系化粧品が生まれた背景
5. ナチュラル・オーガニック系化粧品に使われる原料
6. 化粧品のオーガニック認証とは
7. 海外のオーガニック認証団体の動向
8. 日本でオーガニック化粧品の認証制度ができない理由
9. 日本市場に存在する問題点@ 薬事法への対応
10. 日本市場に存在する問題点A 内外価格差
11. 世界市場では拡大するが日本市場で伸び悩むナチュラル・オーガニック系化粧品
12. 海外製品販売の新しいトレンド
13. 国産ナチュラル・オーガニック系化粧品の先駆的取組み
14. 日本のメーカーがナチュラル・オーガニック系化粧品を作るには

C最近の化粧品研究開発・商品訴求の現状 ≪ビューティサイエンティスト≫

1. 商品機能競争の激化
2. 最近の化粧品研究のトレンド
3. 研究成果の活かされ方
4. 今後の課題

■特集2■ 感性研究の最前線

@P&Gにおける製品開発のための感性工学 ≪P&Gイノベーション合同会社≫

1. はじめに
2. 赤ちゃん用おむつの3Dソフトネスモデル
3. ソフトネスモデリングの感性アプローチ
 3.1 感性理解:消費行動・表現の把握
 3.2 感性‐計測の橋渡し:官能テスト
 3.3 計測
4. まとめ

A触感に関する感性評価ツールの研究開発動向 ≪(株)資生堂≫

1. はじめに
2. 感性価値を対象としたアプローチ
3. 肌柔軟感の客観的な把握ツール
4. 毛髪ダメージ実感の客観的な把握ツール
5. 触動作の客観的な把握ツール
6. まとめ

B化粧品パッケージにおける感性研究の切り口 ≪(株)カネボウ化粧品≫

1. はじめに
2. 人からのものづくり
3. 人間工学を切り口とした容器開発
2. 視覚を切り口とした商品開発
5. 経験・歴史を切り口としたデザイン開発
6. おわりに

C香りの特性及び香りによる価値の創造 ≪におい・かおり研究家≫

1. はじめに
2. 香料の価値観の変遷
3. 香りの特性
4. 香料の価値の創造の現状
 4.1. 香水
 4.2. シャンプー 
 4.3. リンス
 4.4. 石鹸
 4.5. ボディシャンプー
5. おわりに

D香りと色彩の調和に関する感性研究 ≪早稲田大学≫

1. バックグラウンド
2. 多感覚研究
3. 色と香りの相互作用(企業との共同研究)
4. 色を媒介とした感覚刺激の心理学的分類の研究
5. 香りと色の印象評価と調和色を検討した研究
6. 独自の研究。色との調和が生み出す快適生活への可能性
7. 最後に

Eカンセイウエアによる心身を豊かにする商品開発 ≪日本感性工学会≫

1. はじめに
2. カンセイウエアとは?
3. 商品→精品へ。
4. 化粧→化笑へ。
5. 介護→快護へ。
6. 万有引力→万有心力へ。
7. おわりに

F香料や化粧品の中枢作用評価 ≪九州工業大学大学院 ≫

1. はじめに
2. 香料や化粧品の中枢作用経路
 2.1, 嗅覚経路
 2.2. 液性経路
 2.3. 鼻から脳への直接経路
3. 成熟脳を対象にした中枢作用評価
 3.1. 行動試験
 3.2. 脳活動を標的とした中枢作用評価
 3.3. リフレッシュ作用を例にした多角的評価法
4. 発達期の脳に対する中枢作用評価
 4.1 発達期の脳の特徴
 4.2 母から子へ影響する化粧品
5. おわりに

■トピック記事■

これから中国に進出する企業に求められるリスクマネジメント ≪(株)インターリスク総研 ≫

1. はじめに
2. 国民性あるいは文化
3. ビジネス環境
4. まとめと今後への期待