スパース 推定 セミナー
        
機械学習・ディープラーニングによる“異常検知”技術と活用事例集
研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
 
<セミナー No.405423>

★ 線形回帰、Lasso、多変量解析、データサイエンスへの応用技術を徹底解説!

【Live配信セミナー】

スパース推定
本質の理解と実装応用技術への展開

 


■ 講師

大阪大学 大学院基礎工学研究科 システム創成専攻 教授 博士(工学) 鈴木 讓 氏

■ 開催要領
日 時

2024年5月17日(金) 10:30〜16:30

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき55,000円(消費税込み・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込み)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
         詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム

【講座概要】
 スパース推定は大学の講義やテキストが少なく、奥が深いので独学が難しい。拙書「スパース推定100問 with R/Python」(共立出版)なども、初学者であれば独力で読み通すことは難しい。また演習といってもパッケージにデータを放り込むだけあれば本質を把握するとはほど遠い。
 本セミナーでは、数式だけではなくスクラッチのプログラムを追って論理的に検証していく。話を聞いて知識を得るというよりは、手を動かして本質を把握するようにしたい。特に1日の研修で、エキスパートとして活躍できるような、きっかけをつかむことができたら、と考えている。
 下記の項目をすべて講義するのではなく、最初に、各受講生からの受講の目標を表明していただき、該当する項目を重点的に説明する。そして、受講生からの質疑応答に半分以上の時間を割り当てる(一方通行ではなく、インタラクティブ)。また、知識を得るというよりは、スパース推定、データサイエンス、機械学習の勉強方法をの習得できるようにすすめていく。

【受講対象】
主にデータサイエンティスト、機械学習エンジニア、研究者、大学院学生、この他、スパース推定を克服したい、スキルとしたいという方


【受講後、習得できること】
・線形回帰のLasso
・ロジスティック回帰のLasso
・Graphical Lasso


【プログラム】

1.線形回帰
 1.1 線形回帰
 1.2 劣微分
 1.3 Lasso
 1.4 Ridge
 1.5 LassoとRidgeを比較して
 1.6 elastic ネット
 1.7 λ の値の設定


2.一般化線形回帰
 2.1 線形回帰のLasso の一般化
 2.2 値のロジスティック回帰
 2.3 多値のロジスティック回帰
 2.4 ポアッソン回帰
 2.5 生存時間解析


3.グループLasso
 3.1 グループ数が1の場合
 3.2 近接勾配法
 3.3 グループLasso
 3.4 スパースグループLasso
 3.5 オーバーラップグループLasso
 3.6 目的変数が複数個ある場合のグループLasso
 3.7 ロジスティック回帰におけるグループLasso
 3.8 一般化加法モデルにおけるグループLasso


4.Fused Lasso
 4.1 Fused Lasso の適用事例
 4.2 動的計画法によるFused Lasso の解法
 4.3 LARS
 4.4 Lasso の双対問題と一般化Lasso
 4.5 ADMM


5.グラフィカルモデル
 5.1 グラフィカルモデル
 5.2 グラフィカルLasso
 5.3 疑似尤度を用いたグラフィカルモデルの推定
 5.4 Joint グラフィカルLasso


6.行列分解
 6.1 特異値分解
 6.2 Eckart-Youngの定理
 6.3 ノルム
 6.4 低階数近似のスパースの適用


7.多変量解析
 7.1 主成分分析(1):SCoTLASS
 7.2 主成分分析(2):SPCA
 7.3 K-means クラスタリング
 7.4 凸クラスタリング


【質疑応答】

スパース 推定 Lasso セミナー