抗がん剤 ジェネリック セミナー
                  
オーソライズドジェネリック医薬品の採用決定要因と販売戦略
医薬品売上予測における不確定/動的因数の上手な捉え方
 
<セミナー No.702103>

★ どこからが、先発品とジェネリック医薬品の採用の境界となるのか?
             ★ こらから登場するオーソライズドジェネリック(AG)のインパクトはどれほどか?

抗がん剤ジェネリックの採用と
オーソライズドジェネリックへの期待

〜抗がん剤ならではの製剤工夫・がん専門医の使用感〜


■ 講師

【第1部】 聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 参与 増原 慶壮 氏

【第2部】 東和薬品(株) 病院・がん・免疫統括部 福田 明 氏

【第3部】 千葉西総合病院 腫瘍内科医/外来化学療法センター長 岡元 るみ子 氏

■ 開催要領
日 時 平成29年2月21日(火) 10:30〜16:30
会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
 詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【10:30〜12:00】

【第1部】 抗がん剤のフォーミュラリーが先発・GEメーカーに与える影響
      〜腫瘍センターにおける薬剤師の役割〜

聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 参与 増原 慶壮 氏

 

【講座主旨】
 当院の薬剤師は、ファーマシューティカルケアの理念に基づいて、薬物治療に参加している。抗がん薬の取り扱いもすべてこの理念に基づいて行っています。当院は、抗がん剤については腫瘍センター開設とともに、レジメン審査委員会を立ち上げて、運用しており、抗がん薬については医師は、自由に処方オーダーできないようになっています。このため、フォーミュラリーの作成は行っていません。抗がん薬についてのGEの取り扱いは通常の薬事委員会の審査に基づいています。
抗がん剤のGEの採用状況をお話します。


【講演内容】

・外来がん化学療法とチーム医療について
・外来がん化学療法における薬剤師の役割
・当院腫瘍センターのチーム医療
・腫瘍センターにおけるCDTMについて
・当院のフォーミュラリーについて
・まとめ


【質疑応答】


【13:00〜14:30】

【第2部】 抗がん剤ジェネリック医薬品の現状と製剤工夫

東和薬品(株) 病院・がん・免疫統括部 福田 明 氏

 
 

【講座主旨】
 当院の薬剤師は、ファーマシューティカルケアの理念に基づいて、薬物治療に参加している。抗がん薬の取り扱いもすべてこの理念に基づいて行っています。当院は、抗がん剤については腫瘍センター開設とともに、レジメン審査委員会を立ち上げて、運用しており、抗がん薬については医師は、自由に処方オーダーできないようになっています。このため、フォーミュラリーの作成は行っていません。抗がん薬についてのGEの取り扱いは通常の薬事委員会の審査に基づいています。
抗がん剤のGEの採用状況をお話します。


【講演内容】

1. ジェネリック医薬品を取り巻く環境
2. 抗がん剤治療の現状と抗がん剤ジェネリック医薬品の課題
3. 抗がん剤ジェネリック医薬品の製剤工夫


【質疑応答】


【14:45〜16:30】

【第3部】 臨床医が感じるがん領域のGE、AGの使用と期待

千葉西総合病院 腫瘍内科医/外来化学療法センター長 岡元 るみ子 氏

 
 

【講座主旨】
 がん薬物療法は急速に進歩している分野である。一方、医療費の高騰は国全体の課題であり、薬価を抑えたGEへの変更が推奨されている。がん医療の現場でも例外ではない。がん薬物療法の現状とジェネリック(GE)とオーソライズドジェネリック(AG)はどのように採用され、どのようなGE,AGが期待されているのか、実臨床から解説する。


【講演予定内容】

1.総合病院におけるがん薬物療法の現状
 1.1 がん種とレジメン
    レジメン申請から登録までの流れ
 1.2 外来化学療法はどのように行われているのか
 1.3 どのようながん薬物療法が求められているのか
    ・患者の立場から
    ・医療スタッフ(医師以外)の立場から
    ・治療医(腫瘍内科医)の立場から

2.がん治療に関するジェネリック(GE)とオーソライズドジェネリック(AG)
 2.1 がん治療薬
 2.2 支持療法

3.これから期待されるGE,AGとは


【質疑応答】


 

 

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