KOL 選定 セミナー

                  
KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ
医薬品売上予測における不確定/動的因数の上手な捉え方
 
<セミナー No702109>

☆ KOLから治験のキーファクターをいかに聞き出すか?

☆ドクターの心を動かす具体的キーワードとその使い方とは?

医薬品開発を成功させる

アドバイザリーボードの企画とKOL活用

〜臨床試験の成功確度向上にむけた、ドクターの選定とアプローチ法〜


■ 講師

【第1部】スキャンポファーマ合同会社 研究開発本部 ディレクター(本部長) 山本晃嗣 氏

【第2部】多摩大学医療・介護ソリューション研究所 シニアフェロー/Toynon LLC 代表 山本伸 氏(元サノフィ(株) )

【第3部】ポイントパスドットビズ(株) 代表取締役社長 脇豊 氏

■ 開催要領
日 時

平成29年2月23日(木)10:00〜16:30

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

聴講料 1名につき60,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
 
詳しくはお問い合わせください〕

 
■ プログラム

【10:00〜12:00】

【第1部】 医薬品開発におけるKOL、アドバイザリーボードの活用

スキャンポファーマ合同会社 研究開発本部 ディレクター(本部長) 山本晃嗣 氏

【講座主旨】

近年、製薬企業にとって適切なKOLやアドバイザリーボードの設置、運用、活用がますます重要な課題となって来ている。本講座では、新薬開発や臨床試験の成功確度向上に向けたKOL、アドバイザリーボードの活用の可能性とその課題等について検討する。

【講座内容】

1.製薬企業におけるKOL、アドバイザリーボード
 (1)医薬品開発を取り巻く環境
 (2) KOL、アドバイザリーボードの目的
 (3)製薬企業の取り組み事例
 (4)規制面と企業側目的の乖離と課題

2.医薬品開発プロセスとKOL、アドバイザリーボード
 (1)医薬品開発プロセス
 (2)アンメットニーズ
 (3)的確なPOC試験プロトコールの設計と結果判断
 (4)価値最大化のためのP3試験の立案と実施
 (5)医薬品開発におけるKOL、アドバイザリーボード活用可能性と課題

【質疑応答】

 

【12:45〜14:45】

【第2部】 たった2つの質問でKOLの本音をあぶり出すインタビュー設計

多摩大学医療・介護ソリューション研究所 シニアフェロー/Toynon LLC 代表 山本伸 氏(元サノフィ(株) )

【講座主旨】

スピードがますます重要視される医薬品・医療機器開発プロジェクトの肝は、メンバー個々のプロ意識とお互いが本音を言い合える環境である。外部パートナーとの関係性も同様であり、特にKOLの「本音」があぶり出せることは、開発スピードに直結する。しかしながら、過度な気遣いや緊張感で、コミュニケーションが円滑ではないという声が多い。
そこで、今回は演者が開発し実践するインタビュー手法を、仮説設定>検証>評価の順に供覧する。そして、具体的なKOLとの対面状況を幾つか設定してのロールプレイを実施する。さらに、演者が開発段階や組織活性化で実際に行なっているファシリテーション手法やツールについても紹介し、極めて短時間で本音をあぶり出すためのツールとマインドを伝授したい。

【講座内容】

・なぜ本音が言えないのか?

・イノベーションが起こせる会議の「型」

・言葉の○○戦がコミュニケーションを阻害する

・製品から顧客、そして「状況」へ

・相手は何を成し遂げなければならないのか?

・インタビューの前に必ず使うべき「顧客プロファイルマップ」

・「なぜなぜ分析」から質問と問いかける順番を組み立てる

・2つの「型」と5W1Hを組み合わせよ

・電話インタビュー必勝プロトコル

・最強のワンワード「どうしてですか?」で本音を即あぶり出す

・「仮に・・・」で掴む相手の真のニーズ

・「そもそも」「ところで」「だとすれば」でKOLを動かす

・100%全員が参加し発言できる場のつくり方

【質疑応答】

 

【15:00〜16:30】

【第3部】 海外のアドバイザリーボードの選定とアプローチ法

ポイントパスドットビズ(株) 代表取締役社長 脇豊 氏

【講座内容】

1.海外のKOLへのアプローチ

2.KOLの選択

3.国の違いによるKOLの選定方法

4.実際のアプローチにおける注意点
 4.1 言葉の壁
 4.2 文化・習慣の違い
 4.3 手紙とe-mailでのコンタクト
 4.4 訪問する場合
 4.5 時間に関する考え方
 4.6 交渉

【質疑応答】

 

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