工場 物流 セミナー
        
化学工場・研究所の事故・災害対策とリスク管理
 
 

<セミナー No 702206>


★ 物流改革のプロが指南!
   『ムダ削減の着眼点と是正の正しいステップ』『陥りやすい勘違い』

生産工程の物流改善による
リードタイム短縮、ジャストインタイム徹底

■ 講師

講師:Kein物流改善研究所 代表 仙石 惠一 氏 

【専門】サプライチェーン・マネージメント
【経歴】物流改革請負人。ロジスティクス・コンサルタント。日産自動車でサプライチェーン構築や新工場物流設計、物流人財育成プログラム構築などを経験。仏ルノー社との共同購買会社においてグローバル調達のしくみを構築。

■ 開催要領
日 時

平成29年2月3日(金) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【習得できる知識】
工場における構内物流の正しい役割を理解することを通し、生産工程の効率と品質の大幅向上、さらに構内物流が生産統制を行うための手法を習得する。

【講座の趣旨】
大半の会社が「物流はコスト」だという認識を持っている。その考え方自体間違ってはいないが、あまり固執しすぎると工場物流は失敗するリスクを持つ。本講座では物流担当者が陥りやすい勘違いとその是正方策について、演習を交えながら理解していただく。


1.サプライチェーンについて理解する
 1.1 物流5機能と7管理領域について理解する
 1.2 物流とロジスティクス、サプライチェーンマネジメントの違いは何か
 1.3 多くの会社が忘れている本来取り組むべき物流管理機能とは
 1.4 サプライチェーンマネジメントに取り組む重要性

2.構内物流とは何か
 2.1 構内物流の範囲と機能
 2.2 【演習1】製造会社で最初に取り組むべき「物流改善」とは

3.構内物流の取り組みの現状
 3.1 ダイレクト供給とは
 3.2 一貫荷姿とは
 3.3 フォークコールとは

4.改善のステップ
 4.1 【演習2】部品のライン供給方法を設計する
 4.2 工場におけるムダ削減の3ステップ
 4.3 構内物流の成績表「生産ラインの実態」を把握しよう
 4.4 構内物流が最初に考えるべきこと
 4.5 理想的な生産ラインへの部品の渡し方

5.生産効率に寄与する構内物流の第一の役割とは何か
 5.1 第一の役割への取り組み方と具体的手法
 5.1 第一の役割の効果とは
 5.3 【演習3】第一の役割のチェックシート作成
 5.4 【演習4】つくりすぎのムダをなくすために物流がなすべきこと

6.リードタイム短縮に寄与する構内物流の第二の役割とは何か
 6.1 第二の役割への取り組み方と具体的手法
 6.2 第二の役割の効果とは
 6.3 【演習5】第二の役割のチェックシート作成
 6.4 ジャストインタイム調達の実現する「調達物流」とは

7.工場コスト削減に寄与する構内物流の第三の役割とは何か
 7.1 物流コストの構成を知ろう
 7.2 【演習6】物流コスト費目の抽出
 7.3 第三の役割への取り組み方
 7.4 IE手法を駆使して物流効率化を図ろう
 7.5 【演習7】ワークサンプリングに取り組む

8.物流のムダの見つけ方
 8.1 こんなところに物流のムダが隠れている
 8.2 物流のムダを数値化する手法を知る

【質疑応答】

 

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