リチウム 電池 セミナー

        
導電性フィラー, 導電助剤の分散性向上,評価,応用
電気特性の測定、評価とデータ解釈
 
<セミナー No.702214>

★拡大していく中国・韓国市場!最新トピックスを入れて解説します!!

中国・韓国・欧米の
リチウム二次電池の最新動向

■ 講師

1.(株)オザワエナックス 代表取締役 小沢 和典 氏

2.名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 工学博士 佐藤 登 氏  【エスペック(株) 役員室 上席顧問】

■ 開催要領
日 時

平成29年2月28日(火) 12:30〜16:45

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料

1名につき45,000円(消費税抜き・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき40,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。 詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【12:30〜14:30】

1.中国・欧米のリチウム電池の最新動向と日本の進むべき道 

(株)オザワエナックス 代表取締役 小沢 和典 氏

 

【習得できる知識】 
 ◆ 世界の現状
 ◆ リチウムイオン電池の基本(温故知新)
 ◆ 今までの間違った開発の例
 ◆ 間違いを少なくするには
 ◆ 部材開発の動向
 ◆ なぜ同じ部材がメーカーによって良否が別れるのか
 ◆ 電動車両用リチウムイオン電池に必要なこと
 ◆ 再びリーダーになるには


1.世界の情勢
 1.1 中国
 1.2 ヨーロッパ

2.電動車両用の動向
 2.1 EV
 2.2 PHV
 2.3 BEV

3.部材開発
 3.1 正極材
 3.2 負極材
 3.3 セパレーター
 3.4 ラミネートフィルム

4.製造法
 4.1 製造革新

5.パック技術
 5.1 失敗例

6.設計大国への道

【質疑応答】


【14:45〜16:45】

2.用途別リチウムイオン電池の展望と韓国産業の実際

名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 工学博士 佐藤 登 氏  【エスペック(株) 役員室 上席顧問】

 

【習得できる知識】
 日韓の電池業界がおかれているモバイル用、車載用電池においての現状、グローバル競争力比較と今後の展望を論じることで、部材まで含めた今後の戦略を立案できるヒントを提供できる。車載用では環境規制が高まる中、電池に対するニーズと今後の方向について把握できる。 

【講座趣旨】
 日韓電池産業の生き残りがかかる今後に対し、どのようなビジネス戦略や技術戦略を立案するかを描くための指針を提供する。 

1.モバイル用リチウムイオン電池
 1)安全性にまつわる事故の歴史
 2)安全性確保のための試験法導入
 3)サムスンスマホGalaxy Note7の事故
 4)モバイル電池業界の競争力比較解析

2.車載用リチウムイオン電池
 1)安全性にまつわる事故の歴史  
 2)自動車業界に影響する各国環境規制動向
 3)ZEV規制の流れと連動した電動化の歴史
 4)自動車業界の電池適用事例と背景
 5)自動車業界の電動化競争力比較分析
 6)環境規制と補助金政策
 7)車載用電池の日韓企業の海外展開
 8)車載電池業界の競争力比較解析
 9)電池機能材料の動向とビジネス展開

3.安全性に対する取組
 1)安全性・信頼性の開発領域
 2)受託試験機能と国連規則認証対応
 3)ECE-R100.PartIIの実例 

4.次世代革新電池研究

5.競争力を高めるためのネットワーク体制

【質疑応答】

リチウム 電池 中国