長期収載品 ジェネリック セミナー
                  
KOLドクターの的確な人選と 良好な関係作りのコツ
オーソライズドジェネリック医薬品の採用決定要因と販売戦略
 
<セミナー No.703116>

★特許切れ医薬品の売上を長期的に確保するには?後発薬市場で勝ち残るために

オフ・パテント・ドラッグの販売戦略

〜GEと長期収載品の製品価値最大化を目指す〜


■ 講師

【第1部】日医工(株) オンコロジー広域病院部 担当部長 瀧川雅行 氏

【第2部】(有)オフィス・メディサーチ 代表  松原 喜代吉 氏

【第3部】(株)ビーアイメディカル  経営企画本部 マーケティング部 塚前昌利 氏
※ご所属をご変更させて頂きました。1/17

■ 開催要領
日 時   平成29年3月10日(金)10:30〜16:30
会 場

[東京・五反田]  日幸五反田ビル 8F 技術情報協会 セミナールーム

聴講料

1名につき 55,000円(消費税抜、昼食・資料付)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕

■ プログラム

10:30〜12:00

【第1部】オフ・パテント・ドラッグの売上予測とLCM戦略

日医工(株)  瀧川雅行 氏

 

・オフ・パテント・ドラッグについて

・フォーキャスティングの目的

・フォーキャスティングの考え方

・フォーキャスティングの方法

・フォーキャスティングモデルの選択

・リスクと不確実性への対応

・フォーキャスティングのケース

・フォーキャスティングのトピックス

・ライフサイクルマネージメント

・リポジショニングとリフレーミング など

【質疑応答】


12:45〜14:45

【第2部】オフ・パテント・ドラッグを巡る薬価制度改革の動向と今後の薬価戦略

(有)オフィス・メディサーチ  松原 喜代吉 氏

 


【講演項目】
1. 2016年度薬価制度改革とその影響について(既収載品関係)
 ・一定期間を経ても後発医薬品への置換えが進まない既収載品の「特例的な引き下げ」(Z2)の見直し
 ・基礎的医薬品の薬価の維持
 ・特例再算定ルールの導入 など

2. 既収載品の「薬価改定」の毎年実施等を巡る中医協等での議論の動向と今後の行方

3. 次回、2018年度薬価制度改革で予想される内容とその影響

4. オフ・パテント・ドラッグの今後の薬価戦略について

【質疑応答】


15:00〜16:30

【第3部】オフ・パテント・ドラッグの情報提供戦略

(株)ビーアイメディカル  塚前昌利  氏

 

国は団塊世代が75歳以上となる2025年を目標に地域包括ケアシステム構築の実現を目指している。患者の流れが変わることでMRも地域連携・多職種連携を意識した情報提供活動にシフトしていく必要がある。 一方、加速するジェネリック医薬品(GE)使用促進は、従来の企業戦略を根本から見直す状況となっており、先発企業は長期収載品を切り離し新薬開発に特化する動きが強まっている。こうした動きを好機と捉えGEと長期収載品を取りこんだオフ・パテント・ドラッグビジネスに参入する企業も出現している。 GE、長期収載品ともに、如何に低コストで安定供給を図り、効率のよい情報提供活動を行う事が重要であり、オフ・パテント・ドラッグの情報提供戦略はどうあるべきか私見を述べる。

 


1.オフ・パテント・ドラッグとは何か?
 1.1最近の行政の動向
 1.2動き出した薬価制度全面改定
 1.3長期収載品を取り巻く最近の動き
 1.4オフ・パテント・ドラッグの象徴“武田=テバモデル”
 1.5GEかAGか長期収載品か?

2.何故オフ・パテント・ドラッグなのか?
 2.12025年に向けた、国の医療/介護政策の方向
 2.2注目のキーワード@“病床機能報告制度”
 2.3注目のキーワードA“地域医療連携推進法人”

3.オフ・パテント・ドラッグ普及のポイント
 3.1供給体制
 3.2薬事対応
 3.3情報提供
 3.4医療連携におけるMRの役割
 3.5MRかMSLか?

4.まとめ など

   

【質疑応答】


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