人工知能 ヒューマンエラー
        
『“未来予測”による研究開発テーマの決め方』
『ボトムアップ研究 その仕掛けと工夫 』
 

<セミナー No.703504>


★どれだけ訓練しても、注意をしても人がやる対策では限界がある!


 

【人工知能】を使った ヒューマンエラー対策

〜生産工程におけるヒューマンエラー予兆の検知とその導入、活用の留意点〜

 


■ 講師

立命館大学 情報理工学部 情報システム学科 特任助教 梶原 祐輔氏

■ 開催要領
日 時

平成29年3月24日(金) 10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演のポイント】

本セミナーでは、まず、ヒューマンエラーはなぜ起こるのか、生産工程におけるヒューマンエラーの現状と対策を説明し ます。その上で人工知能によるヒューマンエラー予兆検知の有用性と必要性について触れ、これらを導入し、活用するた めの留意点について解説するとともに、質疑応答を通して理解を深めます。また人工知能の歴史から始まり、最近話題の ディープラーニングまでを具体的な事例、人工知能による感情認識とともに解説し、人工知能に対する理解も深めます。 本セミナーを受講することで、ヒューマンエラー予兆検知などの人工知能を活用した生産現場のスマートファクトリー化や インテリジェント製品の開発に役立ちます。

【講演項目】

1. 生産工程におけるヒューマンエラー
 1.1 ヒューマンエラーとは
 1.2 ヒューマンエラーはなぜ起こる
 1.3 ヒューマンエラー事故と企業のリスク
 1.4 現状のヒューマンエラー対策

2.人工知能とIoT技術
 2.1 人工知能の歴史
 2.2 パターン認識
 2.3 IoT技術とセンサ情報処理
 2.4 人工知能とIoT技術の活用の留意点

3.感情と注意
 3.1 感情と注意の関係
 3.2 情動と気分
 3.3 人の気分は天気に左右されるか?
 3.4 人工知能による気分予測

4.ヒューマンエラー予兆の検知
 4.1 ワーキングメモリと状況認識モデル
 4.2 Working Rhythmの乱れ
 4.3 Deep Neural Networkによる予兆検知
 4.4 ヒューマンエラー予兆が表れる部位

5.ヒューマンエラー予兆検知の導入と活用の留意点

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

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