医薬品 事業性 セミナー
                  
医薬品売上予測における不確定/動的因数の上手な捉え方
世界の薬価・医療保険制度 早引き書 〜2015年度 刷新版〜
 

<セミナー No.704109>


☆キャッシュフロー分析の基礎から、NPV,EPVを事業性評価で実際に使用するときの留意点を学ぶ

医薬品医療機器事業性評価

〜具体的手法と実践的活用法〜


■ 講師

前テルモ(株) 研究開発本部 清水正樹 氏

■ 開催要領
日 時

平成29年4月28日(金)10:30〜16:30 

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕

 
■ プログラム

【講師略歴】

テルモ株式会社の研究開発部門にて、医療機器・医薬品の新規テーマの探索および研究開発に携わった。続いて、マイクロマシンやペースメーカーなどの国のプロジェクトの管理を行う。その後、開発企画部門にて研究開発テーマの管理やテーマ評価を行うとともに、全社の開発テーマのポートフォリオ・マネジメントにも従事した。 プロジェクト・マネジメントの国際資格である米国PMI(Project Management Institute)のPMP(Project Management Professional)を取得。

【講座内容】

1.事業性評価を実施する上で必要な知識
 1.1研究開発テーマの事業性評価の必要性
  ・プロジェクト選定手法
  ・利益測定法
 ―費用便益分析(比較研究法)
 ―得点モデル
 1.2 キャッシュフロー分析法
  ・回収期間
  ・割引キャッシュフロー法(DCF法)
   ―割引率と現在価値
   ―割引率はどのように決めるのか
   ―リスク補正割引率
  ・正味現在価値(NPV)
  ・内部収益率(IRR)
  ・NPVとIRRの違い
  ・期待現在価値(EPV)

2.NPV,EPVの実際の求め方と使用の際の留意点
 2.1 NPVやEPVの実際の求め方−テンプレートを用いた算出プロセス
  ・NPVおよびEPVを求める上での基本的なプロセス
  ・商品コンセプトでは何を考えるか
  ・競合優位性
  ・市場規模
  ・成功確率
  ・開発費用・製造コスト
  ・開発費用の見積もり方法
  ・販売予測
  ・キャッシュフロー
  ・まとめ(NPV、EPVの算出)
 2.2 NPV、EPVを使用する際の留意点
  ・NPV、EPV算出の課題
  ・デシジョンツリー法
  ・感度分析
  ・スケジュール短縮技法
  ・リードとラグ
  ・リアルオプション法
  ・サンクコスト

3.ステージアップおよびポートフォリオ・マネジメント
 ・研究開発のプロセスマネジメント
 ・ステージゲート法によるテーマ管理
 ・ステージアップ・テンプレート
 ・ポートフォリオ・マネジメントとは
 ・カテゴリー分類によるポートフォリオ分析
 ・SDGのプロジェクト・ポートフォリオ
 ・PDCAサイクルと研究開発の見える化

【質疑応答】

 

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