DVO デバイス セミナー
                  
次世代のがん治療薬・診断のための研究開発
自己注射に対する医師・患者ニーズと製品開発への落とし込み
<セミナー No.704123>

★ 単回使用バイアルを複数回使用するために手間がかからないデバイスの要件とは!

 

DVO(ドラッグ・バイアル・オプティマイゼーション)

導入のためのデバイス開発改善点

〜最新の政策動向と医療費抑制効果の実際〜


■ 講師

【第1部】 慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 特任教授 岩本隆 氏

【第2部】 聖路加国際病院 薬剤部 アシスタントマネジャー 石丸博雅 氏

【第3部】 テルモ(株) ホスピタルカンパニー 部長代理 中北香子 氏

■ 開催要領
日 時 平成29年4月25日(火) 10:30-16:30
会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき55,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕

■ プログラム

【10:30-12:00】

【第1部】 ドラッグ・バイアル・オプティミゼーション(DVO)の医療費抑制効果と導入への課題

慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 特任教授 岩本隆 氏

【講座趣旨】

 日本の国家的課題である医療費抑制の具体案の一つとして、ドラッグ・バイアル・オプティミゼーション(DVO)を取り上げる。DVO導入の議論は現在も進行中であり、DVO導入による経済効果と導入への課題について、最新の動向をベースにお話する。

【講座内容】

1.日本国内の医療費抑制の大きな考え方

2.DVOの海外動向

3.日本国内のDVOによる医療費抑制効果

4.日本国内のDVO導入への課題

5.DVOに関する最新の動き

【質疑応答】

 

【13:00-14:45】

第2部】 現場が感じるバイアル・閉鎖式接続器具の課題と改善点

聖路加国際病院 薬剤部 アシスタントマネジャー 石丸博雅 氏

【講座主旨】

 海外のガイドラインや国内のがん化学療法における曝露対策合同ガイドラインでも曝露対策に閉鎖式接続器具の使用が推奨されている。当初は入手可能な閉鎖式接続器具は3種であったが、最近は多くの閉鎖式接続器具が発売されている。 病院薬剤師の視点で各閉鎖式接続器具の課題と今後DVOを導入するための課題について考えてみたい。

【講座内容】 

1.閉鎖式接続器具について
 ・ガイドラインでの推奨

2.閉鎖式接続器具の使用状況と導入の課題

3.現在発売されている閉鎖式薬物移送システムの特徴

4. DVO導入に向けての課題


                                                                     【質疑応答】

 

【15:00-16:30】

【第3部】 閉鎖式接続器具(デバイス)の開発とデバイスメーカーとしての対応

テルモ(株) ホスピタルカンパニー 部長代理 中北香子 氏

【講座内容】 
1.DVOにおける企業の考え方

2.DVOにおける企業の役割

3.閉鎖式接続器具(デバイス)の開発
 3.1 現場の声
 3.2 開発の経緯
 3.3 改良改善

4.今後の取組み

【質疑応答】

 

ドラック バイアル オプティマイゼ―ション セミナー