吸着 分離 セミナー
        
製造プロセスのスケールアップ 正しい進め方とトラブル対策 事例集
吸着・分離材料の設計、性能評価と新しい応用
 

<セミナー No 704206>


★ 基本から解説するので『数字に苦手意識』のある方でも習得できる!
                習得すれば、長い研究者人生でずっと役立つ!!

〜パソコンを使った実習講座〜

化学プロセスの設計,
スケールアップの効率化に
向けたExcel活用術


■ 講師

東洋大学 工学部 応用化学科 生物工学研究室 教授 工学博士 川瀬 義矩 氏

■ 開催要領
日 時

平成29年4月6日(木) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

【受講にあたって】
本講座ではMicrosoft Excelを使用します。当日はExcelがインストールされたノートパソコンをご持参ください。

■ プログラム

1.物質収支と熱収支
 1.1 物質収支:蒸留塔の物質収支
 1.2 熱収支:向流熱交換器の熱収支

2.蒸留操作
 2.1 沸点・露点計算:蒸気圧計算、沸点計算
 2.2 単蒸留計算
 2.3 多成分系蒸留計算

3.ガス吸収操作
 3.1 充填層ガス吸収塔の設計
 3.2 段塔ガス吸収の計算

4.液液抽出操作
 4.1 多回抽出操作・向流多段抽出操作
 4.2 多成分系多段液液抽出計算

5.吸着操作
 5.1 等温吸着平衡:活性炭
 5.2 吸着操作:連続吸着装置

6.膜分離操作
 6.1 逆浸透膜:海水の淡水化
 6.2 ガス分離:パーベーパレーション

7.蒸発・調湿・乾燥
 7.1 蒸発装置:多重効用蒸発缶
 7.2 乾燥装置:熱風乾燥装置

8.機械的分離
 8.1 ろ過操作:定圧ろ過
 8.2 集塵操作:バグフィルター、電気集塵

9.反応工学
 9.1 反応速度解析:酵素反応、微生物反応
 9.2 回分操作,連続操作: バイオリアクターの設計、バイオガス製造装置

10.最適化・経済計算
 10.1 最適化計算:線形計画法、非線形最適化計算
 10.2 経済計算:キャッシュフロー

【質疑応答】

吸着 分離 反応 セミナー