ウレタン 断熱 セミナー
        
動的粘弾性チャートの解釈事例集
ポリウレタンの材料選定、構造制御と改質 事例集
 

<セミナー No 704209>


★ 施工のしやすさと燃えにくさを兼ねそなえた新しい断熱材の開発事例!
★ HFO発泡剤の採用動向は?

ポリウレタンフォーム断熱材
性能向上、 不燃化と熱性能評価

■ 講師

.ウレタンフォーム工業会 専務理事 大川 栄二 氏

2.積水化学工業(株) 武蔵工場 耐火材料製造部 耐火材料開発課 博士(工学) 村山 智 氏

3.(一財)建材試験センター 中央試験所 環境グループ 統括リーダー代理 博士(工学) 萩原 伸治 氏

■ 開催要領
日 時

平成29年4月19日(水) 10:30〜17:00

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき 55,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【10:30-12:30】

1.硬質ポリウレタンフォーム断熱材の特性と今後の展望

ウレタンフォーム工業会 専務理事 大川 栄二 氏

 

1.硬質ポリウレタンフォームの概要
 1.1 硬質ポリウレタンフォームの製造方法と種類
 1.2 硬質ポリウレタンフォームの断熱性能

2.硬質ポリウレタンフォームの断熱材としての使用例

3. 硬質ポリウレタンフォームの断熱性能向上に向けた動向
 3.1 ラミネートボードの高性能化
 3.2 吹付け硬質ウレタンフォームへの新発泡剤の導入動向

4.省エネ基準義務化に向けた動向
 4.1 改正省エネ基準の概要
 4.2 業界・行政の諸施策の (建材トップランナー制度.補助事業等)

【質疑応答】


【13:15-15:15】

2.硬質ポリウレタンフォームの不燃化技術

積水化学工業(株) 武蔵工場 耐火材料製造部 耐火材料開発課 博士(工学) 村山 智 氏

 

1.硬質ポリウレタンフォームの製造法
 1.1 スプレー発泡
 1.2 注型発泡
 1.3 スラブ発泡

2.硬質ポリウレタンフォームの難燃化・不燃化技術
 2.1 要求性能
  (1)難燃・不燃性
  (2)耐火性能
  (3)フォームの物性
 2.2 原材料の選択
  (1)イソシアネート
  (2)ポリオール
  (3)発泡剤
  (4)触媒
  (5)難燃剤
  (6)その他
 2.3 製造管理と構造・性能
  (1)セル構造の制御
  (2)界面構造の制御

3.積水不燃ウレタン
 3.1 不燃性能
 3.2 フォーム物性
 3.3 施工性

【質疑応答】


【15:30-17:00】

3.断熱材の熱性能に関する評価方法

(一財)建材試験センター 中央試験所 環境グループ 統括リーダー代理 博士(工学) 萩原 伸治 氏
【専門】建築環境・建築材料

 
【習得できる知識】
・断熱材の熱性能である熱伝導率および熱抵抗の測定概要,試験規格など
・熱伝導率および熱抵抗の評価方法に関連した最近の動向

【講座の趣旨】
断熱材の熱性能(熱伝導率および熱抵抗)の測定・試験の概要について解説する。熱性能の長期変化促進試験方法,断熱材の最新の動向について紹介する。

1.断熱材の熱性能の概要
 1.1 断熱材のJIS規格類
 1.2 断熱性能に関連する評価手法

2.断熱材の熱性能評価と規格・規定
 2.1 評価手法の種類
 2.2 各評価における基本的事項
 2.3 保護熱板法(GHP法)の概要
 2.4 熱流計法(HFM法)の概要
 2.5 その他の評価手法

3.断熱材の経年変化に関する促進試験の概要
 3.1 断熱材の熱性能の経年変化について
 3.2 熱性能の促進試験の概要
 3.3 評価事例の紹介

4.最新の断熱材の動向およびその熱性能の評価手法
 4.1 断熱材の動向
 4.2 熱性能の評価手法の動向

【質疑応答】

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