未来予測 情報収集
        
『“未来予測”による研究開発テーマの決め方』
『ボトムアップ研究 その仕掛けと工夫 』
 

<セミナー No.704503>


★新成長分野でビジネスチャンスを掴むための.情報源と活用ノウハウ!


未来予測のための

情報収集のポイントとその読み方

〜説得力あるデータの集め方、取捨選択と成長分野、市場規模の捉え方、まとめ方〜


■ 講師

(株)日本能率協会総合研究所 マーケティング・データ・バンク
                       
情報サービス部 部長 菊池 健司 氏

■ 開催要領
日 時

平成29年4月21日(金) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演趣旨】
企業活動において、未来予測情報をいかに収集するか、どのような視点で何を見ればよいのか、どう捉えていくのが よいのか、といったテーマに熱い視線が注がれています。特に研究所長や技術部門、知財部門の担当者にとっては、非常に興味深いテー マと言えるでしょう。未来予測関連情報収集活動の巧拙は、研究活動ひいては事業の成否をも左右する、もはやそういう時代です。 実際に未来予測情報の収集に長けている企業は、その独自の方法論で成果を上げ始めています。本セミナーにおいては、未来予測情 報を収集する際の重要な考え方、具体的な情報源や収集事例のご紹介、そして、技術・研究セクションにおいてどのように視野を拡げてい けばよいかといった内容について長年に渡り、企業や公的機関に対してアドバイスを行ってきた講師が詳しく解説いたします。


【講演項目】
1.ビジネスシーンにおける未来予測の注目テーマ
  1)技術開発、研究開発担当者の情報探索トレンド
  2)今、注目されている調査テーマとは
  3)将来を見据えるために知っておきたいいくつかの事象

2.実はあまり知られていない未来予測情報の収集手法
  1)情報収集活動にはセオリーが存在する
  2)主な情報源と特徴解説
    (官公庁、業界団体、展示会、調査会社等)
  3)真っ先に理解すべきポイントとその理由
  4)未来予測情報を分類してみる
  5)未来を考える上で必要な「周辺」「大局」情報とは

3.未来予測情報収集ケーススタディ
  1)成長産業の捉え方
  2)人工知能、ロボット、IoT、次世代自動車、エネルギー、ヘルスケア
  3)未来の注目ビジネス

4.説得力のあるデータとは
  1)説得力を上げるためにはコツがある
  2)説得力のあるデータ事例のご紹介
  3)市場規模、市場予測のための考え方
  4)情報をまとめるフォーマット例

5.多くの企業が陥るいくつかの落とし穴
  1)このような現象起こっていませんか
  2)達人に学ぶ
  3)情報大爆発時代といえど…
  4)ある研究所長の取組み

6.未来予測のための発想法
  1)未来を見据えながら市場を捉える
  2)「視野の狭さ」は企業力を弱める
  3)未来を予測したければ●●を探すべき
  4)マネジャー必見!発想を拡げるためにお勧めしてたい2つの手法

7.未来予測情報収集に役立つ最新情報源のご紹介
  1)注目調査資料、レポート、専門誌はこれ
  2)厳選!必読の未来予測ビジネス書
  3)人と違う発想を得るための情報源
  4)国内、海外の注目データベース、URL

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

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