機械学習 Python セミナー
        
ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用
自動運転、先進運転支援システムの最新動向とセンシング技術
 
<セミナー No.705405>

★Pythonで何ができるのか、機械学習をどう動かすのか?

★機械学習、ディープラーニングの実装方法とは?

★Pythonを使いこなすための理論と方法を分かりやすく解説
Pythonによる機械学習・パターン認識と
ディープラーニングへの応用

■ 講師

名古屋大学 大学院情報科学研究科 助教 博士(情報学) 川西 康友 氏

■ 開催要領
日 時 平成29年5月30日(火) 10:30〜16:30
会 場 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
         詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講座概要】
本セミナーでは、Pythonによるパターン認識・機械学習の基礎及び,プログラムによる実装方法について解説します。SVMやRandom Forestなどのこれまで広く利用されてきたクラス分類法に加え、近年ではDeep Learningが広く注目されています。本セミナーでは、パターン認識とは何かを理解した上で、Pythonを用いて様々なクラス分類器が簡単に利用できることを知り、それらを使いこなせるようになることを目的としています。

1.はじめに
 1.1 パターン認識・機械学習とは
 1.2 パターン認識の例
 1.3 パターン認識の基礎

2.Pythonの概要
 2.1 Pythonとは
 2.2 Pythonの利用環境
 2.3 基礎となるPythonライブラリ

3.Pythonでの機械学習
 3.1 scikit-learnを用いた機械学習の枠組み
 3.2 特徴量の読み込みと分類
 3.3 各種クラス分類手法の切り替え
 3.4 各種クラス分類手法の比較

4.Deep Learningの利用
 4.1 クラス分類器としてのDeep Learning
 4.2 特徴抽出を含めたDeep Learning

5.まとめ


【質疑応答・個別質問・名刺交換】


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