ベンチャー オープンイノベーション
        
『未来予測による研究開発テーマの決め方』
『ボトムアップ研究 その仕掛けと工夫 』
 
<セミナー No.705502>

★革新的な技術の導入、新価値創造等、ベンチャーとの上手な提携が競争力強化の鍵になる!

ベンチャー企業とのオープンイノベーションの進め方

■ 講師
1. (株)野村総合研究所 コンサルティング事業本部 コンサルティング事業開発部 プリンシパル 徳重剛氏
2. Creww(株) 取締役 Managing Director Open Innovation事業統括 水野 智之氏
3. 富士通(株) フィールド・イノベーション本部 フィールド・イノベータ 西村泰洋氏氏
4. (株)NTTデータ オープンイノベーション創発室 室長 残間光太朗氏 
■ 開催要領
日 時

平成29年5月16日(火)10:00〜17:15

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき60,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。
■ プログラム

<10:00〜11:30>

【第1部】 
デジタル時代の大企業とベンチャーのオープンイノベーション

(株)野村総合研究所 コンサルティング事業本部
  コンサルティング事業開発部 プリンシパル 徳重剛氏

 

【講演趣旨】
今回の講演では「デジタル時代の大企業とベンチャーのオープンイノベーション」 と題してお話いたします。昨今、大企業とベンチャー企業のオープンイノベー ションの機運が高まっています。これは単なるブームではなく、デジタル時代 ならではの必然性に裏打ちされたものであると考えます。本講演では、 デジタル時代の大企業とベンチャーのオープンイノベーションの必然性を解説する とともに、大企業とベンチャー企業の協業推進上の課題と解決策について、 具体事例を交えてご紹介します


【講演項目】
1.大企業とベンチャーのオープンイノベーション機運の高まり
2.オープンイノベーションの対象となるのはデジタル分野が多い?
3.デジタル領域での事例
4.三菱東京UFJ銀行の事例
5.ダイキン工業の事例
6.デジタル領域で大企業とベンチャーがオープンイノベーションを行う3つの必然性
7.ベンチャー企業とのオープンイノベーションを推進するうえで重要な4つのポイント


<12:15〜13:45>

【第2部】 アクセラレーターによる
             ベンチャーとのオープンイノベーションの仕組み

Creww(株) 取締役 Managing Director Open Innovation事業統括 水野 智之氏

 

【講演趣旨】
オープンイノベーションの手段方法としてスタートアップとの協業が盛んになってきました。 そもそもなぜオープンイノベーションが必要なのか、スタートアップとのオープンイノベーションはどう行っているのか、 現場でどの様なプログラムが実施され実現へつながっているのかを 80社近くの企業が参加し300件近くのオープンイノベーションを実現してきた crewwのアクセラレータープログラムの特徴についてと共にご紹介致します

【講演項目】
1.crewwのご紹介
2.オープンイノベーションとその必要性
3.オープンイノベーションのマクロトレンド
4.スタートアップとは
5.スタートアップとのオープンイノベーションについて
6.アクセラレータープログラム「crewwコラボ」のご紹介



<14:00〜15:30>

【第3部】 海外ベンチャーの現地調査、 技術評価と提携の仕方

富士通(株) フィールド・イノベーション本部 フィールド・イノベータ 西村泰洋氏

 
【講演項目】
1.技術情報の調査と評価
2.調査・評価に際して
3.机上調査
4.交渉と契約
5.現地調査・評価に際して
6.現地調査で押さえるべきポイント
7.ケーススタディ



<15:45〜17:15>

【第4部】 ベンチャーとの共同研究の進め方と実施上の留意点

(株)NTTデータ オープンイノベーション創発室 室長 残間光太朗氏

 

【講演趣旨】
NTTデータにおけるオープンイノベーション事業創発室の取り組みをご紹介します。 ベンチャー企業×大企業×NTTデータによるトリプルWINを実現する革新的なビジネス創発を目指す 取り組み概要とオープンイノベーション事例を現場の立場からお話いたします。

【講演項目】
1.オープンイノベーションの必要性
2.当室のオープンイノベーションの目指すもの
3.オープンイノベーションによる実績
4.オープンイノベーション成功のポイント
  1)組織のあり方
  2)外部連携のあり方
  3)内部連携のあり方
  4)メソッド・ノウハウ蓄積のあり方
5.グローバルオープンイノベーション
6.対外的オープンイノベーション支援(DCAP)
7.オープンイノベーション今後の課題


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