CVポート ポンプ セミナー
                  
次世代のがん治療薬・診断のための研究開発
 
 
<セミナー No706103>

★ 在宅医療の促進、がん患者の増加で市場はどこまで伸びるのか?

CVポート・注入ポンプ

安全使用とさらなる改善点


■ 講師
【第1部】  (株)メディカルラボパートナーズ 代表取締役 清水 美雪 氏
【第2部】 医療財団法人石心会 川崎幸病院 消化器病センター 外科 小根山 正貴 氏
【第3部】 静岡県立静岡がんセンター 薬剤部 佐藤 淳也 氏
■ 開催要領
日 時

平成29年6月22日(木)10:30〜16:20

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

聴講料 1名につき55,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
 
詳しくはお問い合わせください〕

■ プログラム

【10:30〜12:00】

【第1部】 医療機器開発における病院ニーズ探索、上市までのマネジメント

(株)メディカルラボパートナーズ 代表取締役 清水 美雪 氏

 

【講演内容】

1.医療機器開発から見た病院のしくみ
 1.1 医療従事者とは
 1.2 日本の病院の区分と特徴

2.開発品のマーケティング

3.医療機器開発のステップ
 3.1 要求仕様の設定
 3.2 データの品質とは
 3.3 開発のステージ管理
 3.4 取得しておくべきデータとは
 3.5 製品の安全性の確保

【質疑応答】


【13:00〜14:30】

【第2部】 CVポートの安全使用と製品へのさらなる要望・改善点

医療財団法人石心会 川崎幸病院 消化器病センター 外科 小根山 正貴 氏

 
【講座主旨】
CVポートの使用は経口摂取不良における在宅点滴症例、末梢輸液ライン取得困難例、化学療法症例等で非常に有効である。近縁ではより小型化が進み、造影剤を使用できるCVポートも販売されるようになり、汎用性が拡大した。しかし、CVポート使用にはリスクも付随する。まずは安全な造設術が必須であり、その上での安全な使用が肝要である。CVポート使用の現状を把握し、今後の課題を検索していきたい。

【講座内容】

・CVポートの使用用途
・CVポート造設術の手術手技
・CVポート造設術の合併症
・CVポート造設術の工夫
・CVポート造設術の課題
・CVポート使用時の合併症
・CVポート使用時の課題
・最近のCVポート
・今後のCVポートの展望

【質疑応答】


【14:50〜16:20】

【第3部】 携帯型持続注入ポンプの使用と改善点

静岡県立静岡がんセンター 薬剤部 佐藤 淳也 氏

 
【講座内容】

準備中

【質疑応答】


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