プラスチック 解析  セミナー
        
高分子の残留応力対策
高分子における 劣化・破壊現象の写真・データ事例 
 
<セミナー No.706432>

★変形、溶解、クラック、割れ、剥がれ、、、
          それらの破壊現象の要因をプラスチックの破面から特定するためには?

プラスチック成形品の
破壊メカニズムと破面解析による要因の特定とその応用

■ 講師

川瀬テクニカル・コンサルタンシー 川瀬 豊生 氏

■ 開催要領
日 時 平成29年6月13日(火) 10:30〜16:30
会 場 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
         詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講師ご略歴】
1970年、日産自動車(株)に入社。内外装樹脂部品開発に従事。
2000年、堀硝子(株)に移籍。自動車ガラスと付帯部品の接着仕様開発に従事。
2008年から2009年まで、神奈川県産業技術センター内開発室において、各種速硬化接着仕様開発。
2010年、川瀬テクニカル・コンサルタンシーを設立し、現在に至る。


【講演概要】
市場において自社のプラスチック製品が破損トラブルを生じた場合、会社の信用・信頼を著しく傷つける他、不具合解析や再現試験、対策品の策定などに多大な時間と労力や知識を必要とする。
しかし、その破損原因を究明し、再発防止のためのシステムを構築すれば、競合他社を凌駕する技術と仕組みを確立することが可能である。 本講座では、受講者がこれらの知識を獲得するためのサポートを行うと共に、破損不具合の再発防止策構築についてのノウハウが習得できる内容としている。


1.プラスチック成形品の破壊メカニズム
 1-1 破損トラブル事例
 1-2 破壊メカニズム
 1-3 影響する環境因子

2.プラスチック製品の破面解析
 2-1 破損トラブルと破面解析
 2-2 破損原因の解析手法
 2-3 再現試験

3.プラスチック製品の破壊、不具合の防止に向けて
 3-1 再現試験のデータ解析
 3-2 データ解析と不具合対策
 3-3 破壊原因と対策

4.不具合の再発防止策
 4-1 不具合再発防止の流れ
 4-2 技術と仕組みの構築
 4-3 管理帳票類

【質疑応答・名刺交換】

プラスチック 破面 解析  セミナー