研究開発 評価 セミナー
        
『“未来予測”による研究開発テーマの決め方』
『ボトムアップ研究 その仕掛けと工夫 』
 

<セミナー No.706501>


★見込みのない研究開発からいかに撤退するか!その判断ポイントに迫る!


研究開発テーマ/プロジェクトの

中止、撤退判断の仕方

 


■ 講師

浅井技術経営オフィス 代表 浅井 政美氏
              (元・富士ゼロックス R&D企画管理部チーム長)

■ 開催要領
日 時

平成29年6月9日(金) 10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演項目】
1.研究開発とは
  1.1 課題認識と貢献の構造
  1.2 研究開発の位置付け
  1.3 研究開発の評価
  1.4 フェーズ管理
  1.5 研究開発費とフェーズ管理の関係
  1.7 技術の生産性指標
  1.8 研究開発のプロセスと結果

2.バリューチェーンと収益
  2.1 バリューチェーンと収益の考え方
  2.2 バリューチェーン毎の収益と費用の考え方

3.市場と研究開発適応領域
  3.1 市場と研究開発の適応領域
  3.2 適応領域の考え方

4.研究開発プロジェクト
  4.1 研究開発プロジェクトとは
  4.2 研究開発プロジェクトの種類
  4.3 研究開発プロジェクトの運営・管理

5.研究開発ニーズと研究開発テーマ企画書
  5.1 ビッグデータと研究開発データの収集
  5.2 研究開発ニーズ
  5.3 研究開発テーマ企画書の項目
  5.4 研究開発テーマ企画書とフェーズの関係

6.技術ロードマップ
  6.1 従来型・顧客価値型技術ロードマップとは
  6.2 従来型技術ロードマップ
  6.3 顧客価値型技術
  6.4 研究開発テーマの技術ロードマップ例

7.新規領域における研究開発テーマの評価と中止・撤退判断
  7.1 新規領域におけるテーマ発掘例
  7.2 新規領域における研究開発テーマの評価
  7.3 新規領域における研究開発テーマの評価例
  7.4 新規領域における研究開発テーマの中止・撤退判断

8.既存・周辺領域における技術体系と
  技術ポートフォリオによる研究開発テーマの評価と中止・撤退判断
  8.1 技術体系
  8.2 技術ポートフォリオ
  8.3 技術ポートフォリオの分析
  8.4 技術ポートフォリオの効用
  8.5 技術ポートフォリオの課題/限界
  8.6 周辺・既存領域における研究開発テーマの中止・撤退判断

9.既存・周辺領域における研究開発テーマ/プロジェクトの
                費用対効果による評価と中止・撤退判断
  9.1 研究開発での収益と費用の考え方
  9.2 研究開発の売上への貢献度の算出
  9.3 技術の生産性指標を用いた費用対効果
  9.4 売上を商品機能に配賦した費用対効果
  9.5 研究開発テーマ/プロジェクトの中止・撤退判断

10.全体のまとめ

11.演習
  11.1 技術ポートフォリオの作成の演習
  11.2 技術の生産性評価の演習

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

研究開発 中止 撤退 セミナー