競合情報 収集 分析
        

『新規R&Dテーマを設定するための
          
経営層への効果的な説明・説得の仕方』

『“未来予測”による研究開発テーマの決め方』
 

<セミナー No.706504>


★難敵攻略に秘策あり!ライバルに勝つ戦略立案ノウハウを伝授!


競合情報の収集、分析と

競争戦略企画の作り方

 


■ 講師

(株)ニューチャーネットワークス 代表取締役社長 高橋 透氏

■ 開催要領
日 時

平成29年6月22日(木) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演項目】
1.事例にみる競争戦略の失敗要因
  1.1 原因1:強すぎる内部志向
  1.2 原因2:行き過ぎた顧客志向
  1.3 原因3:異業種からの参入に対するシナリオ不足
  1.4 原因4:エコシステム・ビジネスモデルレベルの競合認識の甘さ
  1.5 原因5:新興国競合企業を軽視する傾向
  1.6 原因6:競合情報の収集・分析機能
      (コンペティティブ・インテリジェンス)の弱さ

2.グローバルネットワーク社会での競争戦略コンセプト
  2.1 競争の背景となる環境変化を読むのは難しい
  2.2 キーとなる3つの環境変化
      (ネットワーク化、共通プラットフォーム化、多次元的グローバル化)
  2.3 グローバルネットワーク社会での3つの競争戦略コンセプト
     1)コンセプト1:競争体質作りの為の創発型組織とその取組み
     2)コンセプト2:3階層での競争戦略企画
       (エコシステム・ビジネスモデル、バリュー・チェーン、製品・サービス)
      ・なぜ3階層での競争戦略企画なのか
      ・3階層連動競争戦略の位置づけ
      ・3階層連動競争戦略のコンセプト
      ・3階層連動競争戦略のこれまでの戦略コンセプトとの違い
      ・業界を超え、新産業を創造する3階層連動競争戦略
      ・エコシステム・ビジネスモデル階層の理解
      ・バリュー・チェーン階層の理解
      ・製品・サービス階層の理解
      ・3階層連動競争戦略の主なモデル
     3)コンセプト3:3階層での競争環境シナリオ分析
      ・競争環境シナリオを分析することの重要性
      ・PEST分析などのマクロ環境分析はなぜ活かされないのか
      ・3階層での競争環境シナリオ分析とは
      ・常に変化する競争環境シナリオを前提にした意思決定とアクション
      ・組織学習の重要性

3.競争戦略企画のステップと実践方法
  3.1 ステップ1:自社の現状分析と競争戦略仮説
  3.2 ステップ2:競合となる業界、企業の特定
  3.3 ステップ3:エコシステム・ビジネスモデルでの競合ベンチマーク分析
  3.4 ステップ4:バリュー・チェーンでの競合ベンチマーク分析
  3.5 ステップ5:製品・サービスでの競合ベンチマーク分析
  3.6 ステップ6:3階層連動での競合ベンチマーク分析
  3.7 ステップ7:事業環境シナリオ分析
  3.8 ステップ8:競合の将来戦略シナリオ分析
  3.9 ステップ9:自社の競争成功要因分析
  3.10 ステップ10:異業種ベンチマーキング
  3.11 ステップ11:戦略目標の設定と競争戦略企画
  3.12 ステップ12:競合リアクションの想定と実行策

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

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