機械学習 ディープラーニング
        

『新規R&Dテーマを設定するための
          
経営層への効果的な説明・説得の仕方』

『“未来予測”による研究開発テーマの決め方』
 

<セミナー No.707501>


★難解な数式を出来るだけ使わず、実践で使えることを第一に解説します!


極力数式を使わない

機械学習・ディープラーニングの基礎と

データ処理の仕方

 


■ 講師

応用技術(株) ソリューション本部 産業事業部 西日本開発部 第二グループ 主査 太田 桂吾氏

■ 開催要領
日 時

平成29年7月6日(木)12:30〜16:30、7日(金)10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき70,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき65,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演項目】
◆ 1日目 12:30〜16:30◆

1.機械学習/ディープラーニングを行う際に必要なデータ処理の基本
  1.1 データの定義
  1.2 扱うデータの特性を把握する
   1)時間軸/場所の考慮
   2)データを発生させるもの
  1.3 データの前処理
   1)データの抜け、異常値への対応
   2)データの量を調整する(増やす/減らす)
   3)データの次元を削減する
  1.4 ディープラーニングの精度を上げるためにどのようなデータを用意するか?
   1)必要となるデータの量
   2)データクレジング
   3)フレームワークでの処理
  1.5 サンプルデータの説明
   1)デモで使用するサンプルデータの説明

2.機械学習/ディープラーニングの数理・確率論
  〜対象物を数値情報へ変換する〜
  2.1 分布
  2.2 次元とベクトル
  2.3 画像を数値情報へ変換する
  2.4 言語を数値情報へ変換する
  2.5 音を数値情報へ変換する
  2.6 状態を数値情報へ変換する

3.機械学習の基礎と実践
  3.1 機械学習の基本
   1)データがモデルをつくる
   2)学習結果をどう受け取るべきか
  3.2 学習の種類
   1)教師あり学習の基本
   2)教師なし学習の基本
   3)強化学習の基本
  3.3 結果の分類
   1)回帰
   2)クラス分類
  3.4 bWindowsで機械学習環境をオープンソースにて構築
   1)使用可能なオープンソース一覧
   2)Pythonの設定(Windows7端末の例)
  3.5 サンプルデータを機械学習で処理
   1)何を導き出したいか?の定義
   2)使用できるモデルは?
   3)Pythonを実行し結果を得る
  3.6 機械学習のプログラム解説


◆ 2日目 10:30〜16:30◆

4.ディープラーニングの基礎と実践
  4.1 機械学習とディープラーニングの違いは?
   1)ニューラルネットワークとは
   2)生じた誤差の吸収
   3)特微量の抽出/学習の方法
  4.2 ディープラーニングを分類し、その特徴を把握する
   1)畳み込みニューラルネットワーク CNN(Convolutional Neural Network)
   2)再帰型ニューラルネットワーク RNN (Recurrent Neural Network)
   3)強化学習 (Deep Q-learning)
  4.3 Windowsでディープラーニング環境をオープンソースにて構築
   1)TensorFlow
   2)Chainer
  4.4 サンプルデータをディープラーニングで処理
   1)TensorFlowで動かし結果を得る
   2)Chainerで動かし結果を得る
  4.5 ディープラーニングのプログラム解説
   1)TensorFlowの解説
   2)Chainerの解説
  4.6 解析結果の考察とチューニング
   1)TensorFlow
   2)Chainer
  4.7 精度を上げるためにいかにパラメータを最適化するか?
  4.8 過学習の判断基準
  4.9 その他、実践にあたり注意すべきこと

5.このセミナーだけで終わらせないために
  5.1 twitter/ブログを通じた情報の収集
  5.2 より高速な環境を求める場合

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

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