ユーザビリティ評価
        
『“未来予測”による研究開発テーマの決め方』
『ボトムアップ研究 その仕掛けと工夫 』
 

<セミナー No.707503>


★使いやすさを数値化するにはどんな評価方法、評価項目を設定すればよいのか!


製品のユーザビリティ評価の
可視化、定量化と活用法

〜見て、聞いて、体験して学ぶ 〜パナソニック・プロダクト解析センター見学会付き〜

 


■ 講師

パナソニック(株) プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 阿部 圭子氏

■ 開催要領
日 時

平成29年7月21日(金) 12:30〜17:15

集合場所 京阪本線 西三荘駅 構内(お申し込み後、地図をご送付いたします)
セミナー会場 パナソニック(株) プロダクト解析センター 会議室
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【当日のスケジュール】
※現時点での予定です。当日の進行状況や交通事情で 若干の前後はございますがご了承ください。

12:30〜13:00 集合後、移動
13:00〜14:00 パナソニック(株) プロダクト解析センター見学
14:15〜17:15 セミナー


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【見学】 13:00〜14:00

『パナソニック プロダクト解析センター ユーザビリティ評価ルームの見学』

・圧力計測システム、視線計測などの計測装置デモ
・デジタルヒューマンのデモ など

 

【セミナー】 14:15〜17:15

『製品のユーザビリティ評価の可視化、定量化と活用法』

講師:パナソニック(株) プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 阿部 圭子氏


【講演趣旨】
高齢者人口の増加に伴い、今後ますます使い勝手に配慮した人にやさしいモノづくりが求められてきます。ま た、実際にユーザ評価した結果をモノづくりに反映、活用していくためには、「ユーザビリティの可視化、定量化」がキーワード となります。そこで、本セミナーでは、ユーザ視点でモノづくりをしたいという方を対象に、ユーザビリティの可視化、定量化手法 を中心に、ユーザ評価の基礎から応用までを具体的な開発事例を交えながら、専門的な内容をわかりやすく紹介します。

【講演項目】

1.ユーザビリティ評価の基本
  1)被験者選定のポイント
  2)評価、データの取得のポイント
  3)分析のポイント

2.ユーザビリティの可視化、定量化
  1)楽な姿勢と動作の定量化
  2)わかりやすさの定量化
  3)心地、生理の定量化
  4)安心、安全の定量化
  5)達成度の定量化

3.開発プロセスへの組込み

4.新しい取り組み事例紹介

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

ユーザビリティ評価 セミナー