オーソライズドジェネリック 採用 セミナー
                  
オーソライズドジェネリック医薬品の採用決定要因と販売戦略
 
 
<セミナー No711101>

★ 推奨品の決定、採用プロセスから、今後の製剤開発、プロモーションを考える!
★ 先発品 、AG 、GE 選択の分岐点、判断材料となるものは? 

オーソライズドジェネリック
病院薬剤部、調剤薬局での採用判断基準


■ 講師
【第1部】  千葉大学医学部附属病院 薬剤部 副薬剤部長 鈴木貴明 氏
【第2部】 名古屋市立大学病院 薬剤部長 木村 和哲 氏
【第3部】 (株)望星薬局 業務支援部 医薬品情報課 山川 宏之 氏
【第4部】 シップヘルスケアファーマシー東日本(株) 業務監査部 舟橋 智広 氏
■ 開催要領
日 時

平成29年11月8日(水)10:30〜16:45

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

聴講料 1名につき55,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
 
詳しくはお問い合わせください〕

■ プログラム

【10:30〜11:30】

【第1部】 千葉大学医学部附属病院におけるAG、GE、先発品の選択のポイント

千葉大学医学部附属病院 薬剤部 副薬剤部長 鈴木貴明 氏

 

【講座主旨】
  平成26年度の診療報酬改訂以降、千葉大学医学部附属病院では先発医薬品からジェネリック医薬品への大幅な切替えを行った。これに加え当院では金額ベースの考えを基にした切替えも併行して実施した。切替えに際し、薬剤師としての立場から重視したポイントや選定の際に利用した医薬品情報、問題点などについて実例を含め紹介して頂くとともに、オーソライズドジェネリック位置づけについて解説をして頂く予定です。

【質疑応答】


【12:15〜13:15】

【第2部】 名古屋市立大学病院におけるAG、GE、先発品の選択のポイント

名古屋市立大学病院 薬剤部長 木村 和哲 氏

【講演内容】

1.当院におけるAG、GE医薬品採用状況
2.当院におけるAG、GE医薬品の検討から採用までのプロセス
3.AG、GE医薬品の選定に係る基準と決定要因

【質疑応答】


【13:30〜15:00】

【第3部】 調剤薬局(望星薬局)におけるオーソライズドジェネリックの採用基準事例

(株)望星薬局 業務支援部 医薬品情報課 山川 宏之  氏

 
【講演内容】

1.望星薬局における推奨後発医薬品の採用基準
 1-1. ガイドラインにおける対応基本方針
 1-2. 株式会社望星薬局の後発医薬品採用基準

2.調剤薬局におけるオーソライズドジェネリック
 2-1. 後発医薬品における先発医薬品との違い
 2-2. 後発医薬品の患者志向
 2-3. 望星薬局におけるオーソライズドジェネリックの採用

【質疑応答】


【15:15〜16:45】

【第4部】 調剤薬局におけるオーソライズドジェネリックの採用基準事例

シップヘルスケアファーマシー東日本(株) 業務監査部 舟橋 智広  氏

 
【講演内容】

1.オーソライズドジェネリック医薬品の使用状況

2.オーソライズドジェネリック医薬品のメリット・デメリット

3.オーソライズドジェネリック医薬品の採用
 〜推奨品を選定する上での優位性
 〜判断材料
 〜採用する上での課題

4.保険薬局にとってのオーソライズドジェネリック

【質疑応答】


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