新規事業テーマ 進め方
        
『新規R&Dテーマを設定するための
         経営層への効果的な説明・説得の仕方』
『未来予測による研究開発テーマの決め方』
 
<セミナー No.711503>

★失敗しないと気づかない「まさか!」の数々…新事業開発に潜む地雷を踏まないために!


“失敗事例”から学ぶ

新規事業テーマの発掘、選定、進め方


■ 講師
1.

(株)ニコン 顧問(元・執行役員 新事業開発本部長) 風見 一之 氏

2. 元・住友スリーエム(株) カスタマーテクニカルセンター長 古藤 健二郎 氏
3.

神戸大学 監事(元・旭化成(株) 執行役員 富士支社長) 外村 正一郎 氏

4. 富士通(株) ネットワークビジネス戦略室 シニアディレクター 村西 明 氏
■ 開催要領
日 時

平成29年11月21日(火)10:00〜17:15

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき60,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。
■ プログラム

<10:00〜11:30>


【第1部】事例から学ぶ新規事業開発におけるポイント

(株)ニコン 顧問(元・執行役員 新事業開発本部長) 風見 一之 氏

【講演趣旨】
多くの企業が新規事業開発に取り組んでいるといっても過言ではないと思う。 しかしながら、それら新規事業の開発がうまく いく可能性はそう高くはないという現状があると言われる。 本講演では、新規事業開発を進めるうえでその確実性を少しでも高めるために、重要な 要素であるテーマ選定から開発の進め方について、筆者の経験も含めた幾つかの事例から、必要であると思われるポイントを抽出し、それを 基 に望ましいあり方を示してみたい。 新規事業開発を担当、推進される方にとって、事例から得られた幾つかのヒントが自らの今後の活動に役立つこ とを期待する。


<12:15〜13:45>

【第2部】失敗事例から学ぶ新規事業テーマの推進、管理のポイント

元・住友スリーエム(株) カスタマーテクニカルセンター長 古藤 健二郎 氏

【講演趣旨】
グローバルの視点で見ると、アメリカ企業が圧倒的にイノベーションの成功者として上位を占めている。グローバルトップ企業 では、どのように新規事業開発テーマを見いだしているか、どのような施策を実施し、研究開発者がどのような視点・意識で研究開発に取り組まなけ ればならないかを説明する。 また、それを支える企業文化や仕組みについて実例で紹介する。 失敗事例から新規事業開発テーマへ繋がるケー スにおいても、上記の施策・企業文化や仕組みについて理解して置く必要がある。失敗から学び、新規の事業テーマに昇華していくことは、研究開 発者にとっての醍醐味である。今講演では、グローバル企業での具体例を聴講者の実務に役立つように詳説する。


<14:00〜15:30>

【第3部】新規事業の中止・撤退原因の分析とマネジメント上の留意点

神戸大学 監事(元・旭化成(株) 執行役員 富士支社長) 外村 正一郎 氏

【講演趣旨】
新規事業の中止・撤退事例について、その原因を分析するとともに、失敗しないために必要な要件として、競争優位性と組 織マネジメントを取り上げて考察する。競争優位性としては、知的財産権、コスト競争力、技術プラットフォーム、ビジネスモデル等について、事例を もとに解説する。


<15:45〜17:15>

【第4部】失敗事例から学ぶ新規事業テーマの発掘、マネジメントのポイント

富士通(株) ネットワークビジネス戦略室 シニアディレクター 村西 明 氏

【講演趣旨】
失敗を恐れずにどんどん新しいことにチャレンジすべきという、各企業の経営者からの叱咤激励はあるものの、実際はチャレ ンジの多くは失敗し後始末など様々な問題も発生します。出来ることなら、多くを成功させたいものです。失敗しないように管理を強化すれば小さな 事業しか生まれませんし、前例のないような取り組みでは評価も難しくさらに失敗する可能性も大きくなります。 ここでは、過去の失敗事例をいくつ か紹介し、そこからどう学び、どう新規事業につなげていけばよいのか、ぜひ皆様と一緒に考えてみたいと思います。

 

新規事業テーマ 発掘 セミナー