オープンイノベーション 目利き セミナー
                  
研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方
 
 
<セミナー No712102>

★ アカデミアの研究データをどのようなタイミングで引受けることがベストなのか?
   ★ 評価者、評価基準は絶対ではない! 見直し、透明化の重要性は?

オープンイノベーションでの
提携先・技術・シーズ評価・目利き


■ 講師
【第1部】  Pfizer Inc. ワールドワイドR&D ES&Iジャパン 統括部長  瀬尾 亨  氏
【第2部】 三菱UFJキャピタル(株) 執行役員 ライフサイエンス部長 長谷川 宏之 氏
【第3部】 Pharma Business Consultant, 岐阜薬科大学客員教授 長江 敏男 氏
■ 開催要領
日 時

平成29年12月12日(火)10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

聴講料 1名につき55,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
 
詳しくはお問い合わせください〕

■ プログラム

【10:30〜12:30】

【第1部】 ノンコンフィデンシャル情報の見方、資料作成のポイント(仮)

Pfizer Inc. ワールドワイドR&D ES&Iジャパン 統括部長  瀬尾 亨 氏

 

【講座主旨】
  準備中

【講演内容】

  準備中

【質疑応答】


【13:00〜14:45】

【第2部】 ベンチャーキャピタルの立場からみた大学(ベンチャー)シーズを 事業化する上での問題点・課題

三菱UFJキャピタル(株) 執行役員 ライフサイエンス部長 長谷川 宏之 氏

 
【講座主旨】
  ベンチャーキャピタルでの13年以上のバイオベンチャー投資活動を通じ,数多くの国内外バイオベンチャーの技術・事業に触れた。国内バイオベンチャーとその取り巻く環境やその変遷,ベンチャーの設立・運営・投資における教訓、ベンチャーキャピタルによる投資評価の視点、弊社が取り組むリスクマネーを活用した大学・製薬会社とのオープンイノベーション活動を紹介する。

【講演内容】


1.ベンチャーとベンチャーキャピタル
2.国内におけるバイオベンチャー投資
3.大学発バイオベンチャーの失敗から得られた教訓
4.ベンチャーキャピタルによる投資評価の視点
5.オープンイノベーションの新しい形 〜OiDEファンド

【質疑応答】


【15:00〜16:30】

【第3部】 オープン・イノベーションへの期待と課題解決代替案GO/No-go

Pharma Business Consultant, 岐阜薬科大学客員教授 長江 敏男 氏
ペプチドリーム社外取締役
ヒューマン・メタボローム・テクノロジー社外取締役

 
【講座主旨】
 自前主義からオープン・イノベーションへの移行期を経て、今や本格化し成果を問われる時期といえるだろう。課題と解決代替案を中心に述べたい。

【講演内容】

・自前主義の良さと課題、その背景Visible & Invisible要素(一部)
・オープン・イノベーションのかたちは多様、何を目指すか
・外部候補機関・組織への期待、強みと課題の評価など
・期待、評価と言っても、物差し次第で価値結果は上下に変動する
・評価者および評価基準の設定を透明化して共有することも重要
・時には評価者と同評価基準の評価や見直しも必要となる
・ゴールそしてマイルストーン、対価の基準など設定
・目標達成基準と予期される課題解決代替案、GO/No-go提案

【質疑応答】


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