ソフトセンサー プラント セミナー
        
製造プロセスにおけるIoT、ICT技術の活用
化学工場・研究所の事故・災害対策とリスク管理
 

<セミナー No 712207>


★ 基礎から応用まで 第一人者が解説 !

★ データの収集・前処理、モデルの構築・解析・運用のポイントがわかる!
    上手に導入すれば『プロセス管理のコストダウン』『無駄な原料の削減』『品質の安定化』が実現!

ソフトセンサーによるプラントの運転状態推定と
製造プロセスの安定化、効率化

■ 講師

東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 教授 理学博士 船津 公人 氏

■ 開催要領
日 時

平成29年12月12日(火) 12:30〜16:30

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき 45,000円(消費税抜、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき40
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【習得できる知識】
ソフトセンサーの構築法、劣化問題の解決法、ソフトセンサーを用いたプロセス制御

【講座の趣旨】
プラントを安定に効率よく運転するためのプロセス変数監視のためのソフトセンサーの構築・運用、そしてそれを用いたプロセス制御について解説する。

1.ソフトセンサー
 1.1 化学プラントの監視のためのソフトセンサー
  (1) ソフトセンサーの構築法
  (2) 動特性の考慮
  (3) ソフトセンサーの劣化
  (4) 適応型ソフトセンサーの開発
    ・MovingWindowモデル
    ・Just-In-Timeモデル
    ・TimeDifferenceモデル
    ・モデル切り替えによる監視
    ・アンサンブルモデル
 1.2 ソフトセンサーを用いた制御

2.プロセス・インフォマティクス
   −材料設計・プロセス設計・品質管理と制御の連動−

【質疑応答】

ソフトセンサー プラント プロセス セミナー