樹脂 発泡 セミナー
        

光学樹脂の屈折率、複屈折制御技術

透明樹脂・フィルムへの機能性付与と応用技術
 
<セミナー No.712427>

★ 樹脂の強度を上げる発泡制御技術と成形時の注意点とは?

発泡樹脂の成形技術と

プロセスの最適化


■ 講師
1. 岩崎技術士事務所 所長 岩崎 和男 氏 
2. 永和化成工業(株) 研究開発部 岩ア 大 氏
3. (株)プラステコ 林 龍太郎 氏
■ 開催要領
日 時

平成29年12月7日(木) 10:30〜16:10

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 1名につき55,000円(消費税抜き・昼食・資料付き) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

< 10:30〜12:10>

1.発泡成形の概要、品質向上(高性能化)及び成形トラブル対策

岩崎技術士事務所 岩崎 和男 氏

 


1.発泡成形の概要
 1.1 発泡成形技術のキーポイント
 1.2 発泡成形技術の分類
 1.3 発泡体の物性論
 1.4 試験方法の動向

2.発泡成形技術各論
 2.1 発泡成形の概論
 2.2 ポリウレタン系材料
 2.3 ポリスチレン系材料
 2.4 ポリオレフィン系材料
 2.5 その他の材料

3.品質向上対策(高性能化)
 3.1 気泡微細化対策
 3.2 難燃化対策
 3.3 耐久性向上対策
 3.4 その他の対策

4.成形トラブル対策
 4.1 トラブル対策の共通点
 4.2 溶融発泡成形法のトラブル対策
 4.3 固相発泡成形法のトラブル対策
 4.4 注型発泡成形法のトラブル対策

5.発泡成形技術の最新動向
 5.1 技術的課題と対応
 5.2 法規制への対応
 5.3 新製品開発動向
 5.4 その他の動向

【質疑応答・名刺交換】


<12:50〜14:30>

2.化学発泡剤の種類と選択方法、使用時の注意点について

永和化成工業(株) 岩ア 大 氏

 

1.熱分解型化学発泡剤はどういったものか

2.主要な熱分解型化学発泡剤について

3.化学発泡剤をどのように使うか
 3.1 発泡剤の選択
 3.2 発泡剤の調整

4.化学発泡剤での発泡成形
 4.1 化学発泡剤で作ることができる発泡体
 4.2 発泡成形例

5.発泡成形の改善・トラブルシューティング

6.応用と特殊品の紹介

7.取扱いにおける注意点

【質疑応答・名刺交換】


<14:40〜16:10>

3.超臨界発泡成形法の特徴、課題とその対策

(株)プラステコ 林 龍太郎 氏

 
1.超臨界不活性ガスによる微細発泡
 1.1 従来発泡剤と超臨界不活性ガス
 1.2 不活性ガスの特性

2.MCFプロセス
 2.1 MCF-押出成形プロセスと実用化のためのポイント
 2.2 MCF-RIM成形プロセスと実用化のためのポイント

3. MCFプロセスの成形加工例
 3.1 MCF成形サンプル
 3.2 MCF実用化事例

4. MCFプロセス -高付加価値付与製品の成形
 4.1 高剛性の付与
 4.2 難燃性の付与
 4.3 断熱性の付与
 4.4 気泡制御による高付加価値の付与

5. 今後のMCF応用分野
 5.1 カーボンニュートラル製品の開発
 5.2 中国の発泡製品需要動向
 5.3 車体への応用
 5.4 その他のMCF応用分野例

 

【質疑応答・名刺交換】


気泡 制御 セミナー