共重合 リビング重合 セミナー
        
機能性モノマーの選び方・使い方 事例集
ポリプロピレンの 構造制御と複合化、成形加工技術
 

<セミナー No 801206>


★ 「モノマーの並び方」や「ポリマーのかたち」を狙い通りに制御!
                既存の材料でも新しい物性や機能の発現!!

共重合体の精密構造制御

−側鎖配列と主鎖形態の制御に向けて−

■ 講師

京都大学 大学院工学研究科 高分子化学専攻 教授 博士(工学) 大内 誠 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年1月12日(金) 10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【習得できる知識】
高分子合成,精密重合,共重合体,モノマー設計

【講座の趣旨】
リビング重合の発展により,高分子の分子量や末端基の制御が可能になったが,従来の重合手法では,モノマー単位の並び方(配列)や主鎖形態の制御は難しい。しかし,これらの制御は新しい高分子の物性や機能見出す上で重要である。本講座では,これら構造因子の制御について解説する。


1.リビング重合
 1.1 リビング重合と一般的な重合の違い
 1.2 リビング重合の考え方
 1.3 リビングイオン重合
 1.4 リビングラジカル重合

2.共重合
 2.1 ランダム共重合
 2.2 グラジエント共重合
 2.3 ブロック共重合
 2.4 グラフト共重合

3.配列制御
 3.1 連鎖重合機構
 3.2 逐次重合機構
 3.3 一分子付加の繰り返し

4.形態制御
 4.1 高分子トポロジー 
 4.2 環状高分子
 4.3 環拡大重合
 4.4 環状共重合体

【質疑応答】

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