中長期 売上予測 セミナー
                  
医薬品売上予測における不確定/動的因数の上手な捉え方
 
 
<セミナー No802104>

★ 上司、経営陣に納得してもらう予測、評価をいかにして実施するのか?
★ ライフサイクルマネジメントを考慮した中長期戦略を立てられるか?

中長期の医薬品市場予測と
事業性評価


■ 講師
【第1部】  インテグラート(株) 取締役 ビジネスシミュレーション事業部長 エグゼクティブコンサルタント 井上 淳 氏
【第2部】 (株)ポーラファルマ マーケティング部 部長 堀川 浩司 氏
【第3部】 (株)ポーラファルマ マーケティング部 部長 堀川 浩司 氏
■ 開催要領
日 時

平成30年2月27日(火)10:00〜17:30

会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

聴講料 1名につき55,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
 
詳しくはお問い合わせください〕

■ プログラム

【10:00〜12:00】

【第1部】 中長期的視点をふまえた医薬品の事業性評価

インテグラート(株) 取締役 ビジネスシミュレーション事業部長 エグゼクティブコンサルタント 井上 淳 氏

 

<受講によって得られること>
 ・事業性評価がなぜ製薬業で必要なのか、理解できる
 ・事業性評価で検討すべきポイントが理解・習得できる

【講座主旨】
 新薬開発型医薬品ビジネスにおいては、近年、開発費用の高騰・候補化合物の減少・規制当局の方針変更などにより、より早く未来を見通し、より早く打ち手の検討を行うためのツールである事業性評価の重要性が高まってきています。本講演ではこの事業性評価の概要について中長期視点の必要性と併せてご紹介します。

【講演内容】


1.事業性評価とは何か
 1.1 新薬開発型製薬業における事業性評価の目的と重要性
  ・事業性評価の目的
  ・新薬開発型製薬業のビジネス上の特徴と中長期視点の必要性
  ・企画業務としての事業性評価
 1.2 事業性評価に使われる指標:NPV

2.事業性評価のプロセスとポイント
 2.1 事業性評価の標準プロセス
 2.2 オプションとシナリオの整理
 2.3 モデル化と不確実性の考慮
 2.4 不確実性シミュレーション

3.まとめ・質疑応答


【質疑応答】


【12:45〜16:00】

【第2部】 中長期の患者数予測と市場規模予測

(株)ポーラファルマ マーケティング部 部長 堀川 浩司 氏

 
【講座主旨】
 市場予測の基本的考え方を整理したい。テクノロジーの進化に伴い単純化・省力化の期待は膨らんだが、なぜか複雑化の一途をたどるこの「予測」という作業。なぜか?この設問に対する答えを得る試みを展開したい。

【講演内容】


・予測は定量的作業?定性的作業?
・市場との対話の重要性
・市場は、人間が構成している:この当たり前のことの重要性
・その人間の行動は、常に合理的または「医学的」か?
・市場予測に必要な因子のおさらい
・社内部門間連携の大切さ

【質疑応答】


【16:15〜17:30】

【第3部】 医薬品売上のピーク時期、ピーク売上の推測

(株)ポーラファルマ マーケティング部 部長 堀川 浩司 氏

 
【講座主旨】
  前年度からの売り上げ伸長を求めるのが株主・経営層。その要求に対していかに「理論的に」「説得力」をもって応戦するか。どんなに高額なシステムを使って予測しようが推測しようが、実務レベルのお悩みは、なんと30年前からあまり変わらない。そのことを前提に、PLCまたはLCM論を展開したい。

【講演内容】

・そもそも「LCM戦略」という言葉は言語として成立しているか?
・そもそも「LCM戦略」とは何をすることなのか?
・医療用医薬品でこのことは成立するのか?歴史的に成功事例は存在したか?
・LCM理論の意味することはなにか?
・LCM理論は医療用医薬品ビジネスの役に立つのか?
・LCM理論は、誰のためのツールか?:マーケティング?営業?メディカル?
・LCM理論の実際的な考え方と使い方
・社内部門間連携の大切さ

【質疑応答】

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