感性 計測 セミナー
        
官能評価活用ノウハウ・ 感覚の定量化・数値化手法
 

<セミナー No 802208>


★ “何となく”をどう数値化するか? 
    取得したデータをどう商品開発にまで結びつけるか? 

感性計測・評価の効果的な方法と
品質への紐づけ

■ 講師

金沢工業大学 情報フロンティア学部 心理情報学科 副学長 教授,感動デザイン工学研究所 所長 神宮 英夫 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年2月19日(月) 10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム
【習得できる知識】
・効果的な感性計測と評価を行うための基本的な考え方とその結果の活かし方
・お客様の"何となく"を見える化する手法

【講座の趣旨】
感性は、日常的には"何となく"感じているもので、常に明確に意識されるわけではありません。このような潜在的なこころの働きを明らかにして、ものづくりにつなげていく必要があります。このことによって、他社とは異なるものづくりのベクトルを持つことができます。感性を計測・評価する際に押さえておくべき基本的な考え方、効果的な手法、そしてこの結果を適切に品質化するための方法を、事例を交えながらお話しします。

1.感性評価と官能評価
 1.1 評価の階層性と2つの評価の違い
 1.2 "何となく"の重要性とその見える化

2.感性の見える化手法
 2.1 評価データに潜む感性
   ・ローストビーフのリニューアル
 2.2 行動観察結果に潜む感性
   ・化粧の特性解析
 2.3 生理・脳機能測定の意味
   ・ホットミルクを飲むとほっとする
   ・CMのインパクト度の評価
   ・生理機能測定の体験実習

3.品質への紐づけ
 3.1 グラフィカル・モデリングの有効性
   ・リンスインシャンプーの開発
 3.2 心理的付加価値の重要性
   ・香りの効果
   ・記憶に残る味

4.最後に

【質疑応答】

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