特許明細書 作成
        
『特許の棚卸しと権利化戦略』
『研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方』
 

<セミナー No.802502>


★元・審査官だから言える「特許になりやすい明細書」の秘訣、審査のポイント!

★製品名を請求項に書いてよいか!請求項の末尾の書き方とは!何を根拠に進歩性を判断しているか!


審査官が納得する

「特許明細書」の書き方

〜特許になりやすい明細書、補正、権利行使を考慮した明細書、特許請求の範囲の書き方など〜

 


■ 講師

いちご特許事務所 パートナー 弁理士 (元・特許庁 審査官) 久米 輝代 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年2月8日(木) 10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演のポイント】
特許明細書は読みにくいと思っている方々や、拒絶理由通知には何が記載されているのかわ かりにくいと感じている方々が多いですが、読みやすく、かつ、審査官を納得させる特許明細書を作成す るための手順や書き方、考え方とともに、審査官の審査の仕方や考え方について、Q&A形式で解説しま す。講師は、企業の技術者・知財担当者および特許庁審査官としての経験を有する弁理士です。技術者・ 知財担当者としての経験に基づいた、それぞれの立場での効果的な発明の発掘の仕方や、元特許庁審査官 だからこそわかる特許になりやすい明細書の作成について、審査の実情等も踏まえながら、押さえておく べきポイントやコツをお伝えします。

【講演項目】

Q1.出願の目的は?

Q2.明細書の役割は?

Q3.発明はどのように発掘するのか?

Q4.明細書作成の前に準備することは?

Q5.特許になりやすい明細書(従来技術と課題)の書き方は?

Q6.特許になりやすい明細書(発明を実施する形態)の書き方は?

Q7.明細書にはどこまで書くのか?

Q8.補正や権利行使も考慮した明細書の書き方は?

Q9.特許請求の範囲の書き方は?

Q10.製品名を請求項に書いてよいのか?

Q11.請求項の末尾はどのようにするとよいのか?

Q12.請求項作成後のチェックは?

Q13.審査官はどのように審査をしているのか?

Q14.審査官は何を根拠に進歩性を判断しているのか?

Q15.審査官面接のやり方は?

Q16.審査官面接は有効か?

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

特許明細書 書き方 セミナー