IoT 異業種間 ライセンス
        
『特許の棚卸しと権利化戦略』
『研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方』
 

<セミナー No.803501>


★IoT、ビッグデータ、AI、ロボティクスなど新産業の勃興・進展で業界のルールが激変!

★知らなければ大問題に発展する「IoTと知的財産」の取り扱い、異業種間交渉の留意点!


IoT時代の事業・知財戦略と

異業種間アライアンス交渉の留意点

 


■ 講師

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(同) シニアヴァイスプレジデント、
K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)イノベーションマネジメント研究科 客員教授 小林 誠 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年3月9日(金) 13:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき45,000円(消費税抜き、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき40,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演のポイント】
情報通信技術の革新により、IoT、ビッグデータ、AI、ロボティクスなどの次世代産業が勃興 し、産業構造や事業環境、身近な生活環境に至るまで様々な業界ルールが急激に変化しており、従来のモ ノづくりのための事業戦略・知財戦略からIoT時代に合った戦略への転換が求められています。 一方で 企業の方々からは、「IoTについて、具体的に何から検討を始めたらよいか悩んでいる」「IoTにおける知 財戦略や知財活用をどう考えればよいのかわからない」という声を多くお聞きします。 本講座では、IoT化によるビジネスモデルの変化と知財活用に関して、具体的な事例を紹介すると共 に、異業種間でのアライアンスやライセンス交渉の留意点について解説します。

【講演項目】

1.概要

2.ビジネスモデルの変化

3.IoTと知的財産
  3.1 新規事業開発と異業種間交渉
  3.2 オープン・クローズ戦略
  3.3 エコシステムの形成

4.IoTとライセンス
  4.1 知財活用のあり方
  4.2 交渉上の留意点
  4.3 法的観点からの留意点
  4.4 経済的観点からの留意点

5.IoTプラットフォーマ―の動向

6.業種別IoTの概要
  6.1 自動車業界
  6.2 ヘルスケア業界
  6.3 ファクトリーオートメーション
  6.4 デバイス
  6.5 材料

7.IoTにおける事業戦略と知財戦略

8.総括

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

IoT 異業種間 アライアンス