HTA 費用対効果 セミナー
                  
医薬品売上予測における不確定/動的因数の上手な捉え方
医療経済評価の具体的な活用法
 
<セミナー No.804101>

★ エクセルを用いた体験学習! 事例で解説! 医薬品の価値を見える化する!

費用対効果分析(HTA)
上手に実施するためのモデル構築、活用法


■ 講師

クリエイティブ・スーティカル(株) 日本代表 大西佳恵 氏

専門分野:医療経済・アウトカム研究、薬剤疫学、データベース研究、医療政策、政策アドボカシー

■ 開催要領
日 時 平成30年4月6日(金) 10:30〜16:30
会 場 [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
 詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

受講にあたって

本講座では、Microsoft Excel を使用します。
当日はExcel がインストールされたノートパソコンをご持参ください。

■ プログラム





【講座主旨】
 本講演では、費用対効果分析の基礎から応用までを事例を交え、わかりやすく解説し、簡単な費用対効果の評価を簡単なエクセルを用い、費用対効果分析を体験していただきます。HTA申請のための費用対効果分析だけではなく、公衆衛生モデル等、医薬品の価値を見える化するさまざまな費用対効果の分析方法についても評価事例により解説します。

【講演内容】

1.はじめに:費用対効果分析の前に
 1.1 医療経済の考え方
 1.2 アウトカムやQOLについて
 1.3 HTA導入と診療報酬の政策動向

2. 費用対効果分析
 2.1 費用対効果分析のいろは(モデルに必要な情報)
 2.2 システマティックレビューとターゲットレビュー
 2.3 ネットワークメタアナリシス
 2.4 生活の質(QOL)について
 2.5 質調整生存年(QALY)と増分費用対効果比(ICER)の考え方
 2.6 事例紹介

3.いろいろな費用対効果モデルの紹介
 3.1 静的モデル vs. 動的モデル (利点と限界)
 3.2 事例紹介:静的(マルコフ)モデルによる循環器領域の費用対効果研究
 3.3 事例紹介: 動的モデルによるワクチンの費用対効果モデル
 3.4 事例紹介:公衆衛生モデルによるイベント発症抑制

4.費用対効果分析をやってみましょう(ワークショップ)



【質疑応答】



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