オペアンプ 設計 セミナー
        
磁性材料・部品の最新開発事例と応用技術
プリンテッド・エレクトロニクスに向けた 材料、プロセス技術の開発と最新事例
 
<セミナー No.805427>

★IOTセンサ回路の設計につながる基礎を1日で抑える

オペアンプ(演算増幅器)

基礎と設計のポイント


■ 講師
 

東京理科大学 理工学部 電気電子情報工学科 非常勤講師 群馬大学 理工学部 客員教授 博士(工学) 松浦 達治 氏

(元 ルネサスエレクトロニクス)

■ 開催要領
日 時

平成30年5月18日(金) 10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講演ポイント】
 IoT時代を迎えて人工知能やAIを使ったインテリジェントシステムの構築に期待が高まっている。IoTで物理情報を集める場合、エッジでは高精度にデータを計測、センシングする必要がある。
 本セミナーではセンサー周りに使われるアナログ回路を念頭に、アナログデジタル混載集積回路内のオペアンプ設計について、基礎に戻って勉強する。
 MOSトランジスタによる基本増幅回路、2段増幅オペアンプ、フィードバック回路の安定化のための位相補償、高性能オペアンプとして耐雑音性を上げSNRを改善するための完全差動型回路、それに必要なコモンモードフィードバックなど、オペアンプを設計する人、およびオペアンプを使ってアナログデジタル混載システムを設計する人テストエンジニアなどの、初学者、中級者に向けて解説する。

 
1.アナログ集積回路とオペアンプ
 1.1 IoT時代のアナログデジタル混載集積回路

2.MOSトランジスタの特性と基本回路
 2.1 MOSトランジスタの特性、基本増幅回路、カレントミラー

3.基本オペアンプ
 3.1 1段オペアンプ
 3.2 2段オペアンプ

4.安定性と位相補償
 4.1 フィードバックシステムの安定性の復習
 4.2 2段オペアンプの位相補償

5.高性能オペアンプ
 5.1 完全差動型回路、コモンモードフィードバック
 5.2 低電力回路
 5.3 オフセットキャンセル手法

6.オペアンプの活用
 6.1 スイッチドキャパシタ回路
 6.2 連続時間ΔΣADC

【質疑応答・名刺交換】


 

  アナログ デジタル セミナー