新商品 企画 データ分析
        
『特許の棚卸しと権利化戦略』
『研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方』
 

<セミナー No.805505>


★社内外に溢れる大量データから何が読み取れるのか?
         
「着眼点の見つけ方」、「仮説の作り方」、「戦略への落とし込み方」!


新事業、新商品企画のための

データ分析のポイントと結果の読み方

 


■ 講師

(株)フォーカスマーケティング 代表取締役 蛭川 速氏

■ 開催要領
日 時

平成30年5月30日(水) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演のポイント】
 技術経営の目的は、技術を如何に経営に生かしていくかである。実際は、技術が経営計画あるいは事業計画を担保するための方策を見出すという ことであり、短期・中期・長期の研究開発テーマへの研究開発費の投入バランスが大きな課題である。 課題解決のために、技術の費用対効果を測定することが 大変重要である。適切な技術の費用対効果の測定により、研究開発費の投入バランス、重点研究開発領域の特定、技術開発テーマのGO/NO-GOの判断に役 立つ。 本講演では、技術の費用対効果に重点を置き、研究開発の費用対効果の実際的な算出法の例、技術体系の構築及び技術ポートフォリオ、研究開発 テーマについての分析・評価手法及び管理、見える化の考え方について説明する。

【講演項目】
1.仮説思考によるマーケティングの考え方
  1.1 仮説思考はマーケターの必須ツール
  1.2 ビッグデータ時代のコンセプト作成プロセス

2.市場環境におけるビジネスチャンスの見つけ方
  2.1 2次データはビジネスチャンスの宝庫
  2.2 市場環境分析のための情報の集め方
  2.3 市場規模の推移から変化をどう読むか?
  2.4 競合企業の戦略の読み取り方
  2.5 生活者データから何を見出すか?
  2.6 Factから要因を考察する

3.ポジショニングの設定法
  3.1 ターゲット設定の具体的なプロセス
  3.2 競合優位性の高いポジショニングの設定
  3.3 潜在ニーズの探索の仕方

4.ベンチマークからのヒントの見出し方
  4.1 ベンチマーク(他業種のヒット商品から学ぶ)のポイント
  4.2 時短商品の裏を考察する
  4.3 ベンチマーク商品の成功要因分析

5.新事業、新商品企画の立て方
  5.1 コンセプトは新事業の指南書
  5.2 潜在ニーズを解決するアイデア発想の仕方
  5.3 2次データによるコンセプトの検証とブラッシュアップ
  5.4 ベンチマークを活かしたビジネスモデルの検討

6.仮説検証のためのアンケート調査の仕方
  6.1 アンケート調査の最大の弱点
  6.2 調査の設計
  6.3 分析計画〜比較分析と相関分析〜
  6.3 調査票の作成
  6.4 調査結果の読み取りとコンセプトのブラッシュアップ

7.経営層への新事業企画の提案の仕方
  7.1 新事業企画書を作成する
  7.2 役員プレゼンの仕方

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

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