有機 EL セミナー
        
有機ELに関する発光効率向上,部材開発,新しい用途展開
VR/AR技術の開発動向と最新応用事例
 
<セミナー No.806404>

★期待通りに市場拡大はするのか− 先行する韓国・中国・台湾の動きから、
  今後の市場予測、課題を考察し、開発計画や戦略立案に向けたヒントを徹底解説
有機ELディスプレイ市場の
展望と日本企業に求められる戦略
〜中韓台の動き、市場の光と影〜

■ 講師

分析工房(株) シニアパートナー 服部 寿 氏

■ 開催要領
日 時 平成30年6月28日(木) 10:00〜17:00
会 場 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
    ※定員になり次第、お申込みは締切となります。
■ プログラム

【講座概要】
新しい発展段階を迎えた有機ELディスプレイに関して、パネル・材料・部材・製造装置メーカ向けに、小型と大型のディスプレイの製造技術と材料の動向や課題、今後のフレキシブル化の進行のための課題や材料・プロセス開発状況・サプライチェーンについても解説する。

1.有機ELディスプレーパネルのアプリケーション、市場規模予測、工場投資
 1.1 有機ELディスプレー全体動向
 1.2 スマートフォン向けの市場
 1.3 自動車向けの市場
 1.4 テレビ向けの市場

2.韓国産業界の動向、開発戦略、開発課題
 2.1 小型と中型AMOLEDパネルのプロセス装置と材料
  2.1.1 基板材料とTFTプロセス ・製造装置
  2.1.2 有機ELプロセスと材料・製造装置・開発動向
  2.1.3 封止技術と材料・プロセス
  2.1.4 LLOのプロセス
  2.1.5 透明電極の課題と開発動向
  2.1.6 タッチパネル・カバーの開発動向
 2.2 大型WOLEDパネルのプロセス装置と材料と競合技術

3.中国・台湾の産業界の市場動向、開発戦略、開発動向と課題

4.日本の産業界の課題と戦略


【質疑応答・個別質問・名刺交換】


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