工場 IoT AI 導入
        
『特許の棚卸しと権利化戦略』
『研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方』
 

<セミナー No.806506>


★トレサビ、生産管理、予知保全、人作業、機械作業のデータの収集方法!
★リアルタイム、履歴管理データの効果的な蓄積方法!

工場へのIoT・AI導入の基礎と

具体的な進め方、ポイント

〜どこから始めるか?どこまでやればいいか?どこに目のつければいいか?〜


■ 講師

講師:株式会社 アムイ 代表取締役 山田 浩貢 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年6月5日(火)10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい。

■ プログラム

【講演のポイント】
 ここ2年間で大手製造業を中心にIoTに対する関心が高まっています。最近は補助金によるIoT人材育成やIoT導入企業への税制優遇措置も出てきて、国をあげてIoTを推進する動きが活発化しています。しかしながら、知見のない方が見よう見まねで取り組んだ結果、導入が定着しなかったり、効果が見えないといった声もよくお聴きします。本セミナーの主旨はIoTを導入してみたが、暗礁に乗り上げている又はこれからIoTを導入したいと考えている製造業の方に対し、IoT・AIの最新技術活用におけるコツとツボを教えます。特に、製造業では重要な業務課題となっている「品質保証体制の強化」「人手不足の解消」に対しての活用例について具体的に解説していきます。

【講演項目】
1.工場へのIoT・AI導入の基礎
 ・IoTのステップ
 ・AIのモデル技術
 ・IoT、AI活用の全体像

2.活用事例1「品質保証強化」における活用ポイント
 ・品質保証強化へのIoT・AI活用の概要
 ・トレサビ、生産管理、予知保全の管理項目と収集方法
 ・リアルタイム管理データと履歴管理データの切り分けと効果的な蓄積方法
 ・定型業務と非定型業務におけるAIの活用方法
 ・海外展開におけるインフラ整備のポイント(ネットワーク、セキュリティ)

3.活用事例2「人手不足解消」における活用ポイント
 ・人手不足解消へのIoT・AI活用の概要
 ・人作業、機械作業のデータ収集の項目と収集のポイント
 ・リアルタイム管理、定型管理の項目と管理のポイント
 ・データ活用におけるモチベーションアップとは
 ・IoT活用における自動化のポイント

4.本日のまとめ
 ・IoT・AI活用ポイントのまとめ
 ・IoT・AI活用により得られる効果

【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

工場 IoT AI セミナー