癒着防止材 特許 セミナー
                  
生体吸収性材料の開発と安全性評価
最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発
 
<セミナー No.807119>

★各種特許(プロダクトバイプロセスクレーム、数値限定、パラメータ、用途)を用いて     
広く攻撃され難くい特許にする!


癒着防止材、止血材
開発で
知っておくべき特許戦略
   ・特許の種類と近年の動向           ・権利化後の権利の範囲はどこまでか


■ 講師

三枝国際特許事務所 弁理士 難波泰明 氏

■ 開催要領
日 時

  平成30年7月24日(火)10:00〜17:00

会 場

[東京・五反田]  日幸五反田ビル 8F 技術情報協会 セミナールーム

聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。
詳しくはお問い合わせください〕
※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム


彼を知り己を知れば百戦殆からず。自社の発明がどのような発明に該当するのかを適切に把握し、その発明が審査上どのように取り扱われ、どのように権利解釈されるのかを知ることにより、より広くより攻撃され難い特許を取ることができます。本セミナーでは、癒着防止剤、止血材に焦点を当て、発明の種類(プロダクトバイプロセスクレーム、数値限定発明、パラメータ発明、用途発明)毎に、審査上、権利化後の取り扱いをメインに、日本を中心に外国の事情も交えながら、お話します。



【講演項目】
1.癒着防止材、止血材の特許の種類
 1-1.導入 〜生体吸収性材料、癒着防止材、止血材について〜
 1-2.近年の特許の動向
 1-3.どのような特許があるか? 〜特許の種類から分類〜
  1-3-1.製法で規定する特許(プロダクトバイプロセスクレーム)
  1-3-2.数値範囲で規定する特許(数値限定発明)
  1-3-3.パラメータで規定する特許(パラメータ発明)
  1-3-4.用途で規定する特許(用途発明)

2.プロダクトバイプロセスクレーム(PBP)の特許戦略
 2-1.PBPとは?
 2-2.PBPの審査上の取り扱い 〜どうすればPBPで特許が取れるか?〜
 2-3.PBPの権利化後の取扱い 〜PBPの権利範囲はどうなるか?〜
 2-4.PBPの外国での取扱い

3.数値限定発明の特許戦略
 3-1.数値限定発明とは?
 3-2.数値限定発明の審査上の取り扱い 〜どうすれば数値限定発明の特許が取れるか?〜
 3-3.数値限定発明の権利化後の取扱い 〜数値限定発明の権利範囲はどうなるか?〜

4.パラメータ発明の特許戦略
 4-1.パラメータ発明とは?
 4-2.パラメータ発明の審査上の取り扱い 〜どうすればパラメータ発明の特許が取れるか?〜
 4-3.パラメータ発明の権利化後の取扱い 〜パラメータ発明の権利範囲はどうなるか?〜

5.用途発明の特許戦略
 5-1.用途発明とは?
 5-2.用途発明の審査上の取り扱い 〜どうすれば用途発明の特許が取れるか?〜
 5-3.用途発明の権利化後の取扱い 〜用途発明の権利範囲はどうなるか?〜

6.癒着防止材、止血材の特許の取り方 〜より広くより攻撃され難い特許を取るために〜
 6-1.請求項の検討、必要な実施例
 6-2.明細書における留意点
 6-3.審査促進手段 〜より早く特許を取りたい場合は?〜
 6-4.拒絶理由通知への対応方法 〜審査官の意図を汲む〜
 6-5.請求項を補正する際の留意事項

【質疑応答】


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