熱分析 セミナー
        
動的粘弾性チャートの解釈事例集
架橋の反応・構造制御と分析 事例集
 

<セミナー No 807209>


★ 試料や測定の目的にあった手法の選択、条件の設定法!
              チャートから有益な情報を読み取るコツ!

高分子材料の熱分析
正しいデータ解釈法

■ 講師

(株)リガク 熱分析機器事業部 主幹研究員 有井 忠 氏

■ 開催要領
日 時

平成30年7月31日(火) 10:30〜16:30

会 場 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 1名につき 50 ,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
   

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム
【講座の趣旨】 
熱分析データは一見単純そうに見える場合でも、測定や解析の仕方によって様々な情報をもたらします。また、複雑なデータを正しく解釈するには、各種熱分析の特徴と測定法の基礎を正しく理解しておくことが必要です。本講座では、初心者のための熱分析の基礎と応用を中心に、汎用3機種(示差熱分析DTA、示差走査熱量測定DSC、熱重量分析TG、熱機械分析TMA)についての具体的な応用例、ならびに最新熱分析手法の紹介を交えて詳しく解説します。


1.どうやって熱分析の測定を行うか?
 1-1.熱分析の基礎(種類,定義,原理など)
 1-2.DSCの条件 (測定条件の設定、測定条件の影響など)
 1-3.TG-DTAの測定 (測定条件の設定、測定条件の影響など)
 1-4.TMAの測定 (測定条件の設定、測定条件の影響など)

2.必要な情報をどのように得るか?
   〜データ解釈の基礎と知っておくべきポイント〜
 2-1.DSCの解析(解析の基本、解析例など)
 2-2.TG-DTAの解析(解析の基本、解析例など)
 2-3.TMAの解析(解析の基本、解析例など)

3.熱分析装置の保守管理 (装置の校正とトラブルシューティングなど)

4.変化の内容と,より多くの情報を得るための最新熱分析法の活用
 4-1.試料観察熱分析(原理と解析例など)
 4-2.複合熱分析手法(TG-MS, TG-FTIRなど)

5.高分子材料の熱分析ケーススタディ

【質疑応答】

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