ディスプレイ 展望 セミナー
        
VR/AR技術の開発動向と最新応用事例
有機ELに関する発光効率向上, 部材開発,新しい用途展開
 
<セミナー No.807428>

★OLED 、量子ドット、マイクロLED、空中ディスプレイ、、、 明日の実務に繋げるための技術、部材動向を探る

2020年代に向けた

ディスプレイ技術と産業の展望


■ 講師
  Ukai Display Device Institute 代表 工学博士 鵜飼 育弘 氏
■ 開催要領
日 時

平成30年7月23日(月) 10:00〜17:00

会 場 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
※定員になり次第、お申込みは締切となります。
■ プログラム


【講演ポイント】

ディスプレイの技術推移を概説し、没入感を表現するためのディスプレイ・パラメータについて解説する。

最近のディスプレイの技術動向をディスプレイの国際会議および展示会から紹介する。

本セミナーは、いわゆるディスプレイの技術及び市場動向を、上面だけでなく普遍的な事項を基本から応用に至るまで分かり易く説明する。

本セミナーは知識の伝授ではなく、セミナー受講の翌日からの実務に役立つ知恵を生み出す動機付けが主たる目的である。 ディスプレイデバイスの構造、プロセス、部材および装置について、30年以上の実務経験をもとに、ビジネス展開において何が重要であるかを伝授する。

 


1.ディスプレイの技術推移CRTからフレキシブルディスプレイまで

2.SID2018,CES2018およびIDW2017に見る最新技術動向
 ・TFT-LCD
 ・OLED
 ・量子ドット
 ・マイクロLEDS
 ・空中ディスプレイ

3.車載用ディスプレイおよびタッチパネルの技術及び市場動向
 ・民生品と車載用の相違点・要求性能

4.ディスプレイデバイスの進化を支える部材および装置
 ・基板材料
 ・バックプレーン(TFT)技術
 ・フロントプレーン技術
 ・OLED封止技術
 ・光学フィルム(偏光板など)
 ・ロール・ツ・ロール装置

5.市場動向と投資計画

6.まとめ

【質疑応答・名刺交換】


 

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